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『タイムトリッカーさくら』



こんばんは。
こんにちは。
おはようございます。
小田さくらです。

今日は学校もお休みです。
というわけでリゾナンターの先輩たちと喫茶店のお手伝い。
みんなが奮闘している姿。特に石田さんが自分の料理の腕にドヤった後に出てきた悲惨な料理の姿、これは
普段の戦闘では見られないプライベートならではの特権ですよね。

で、

わたしもお皿を運んだり洗ったりとお手伝い。
でも、それだけじゃないんです。

例えば、あそこで愛おしそうにサイダーの瓶を眺めながらその小さなお口でちびちびと中身を味わっている
鞘師さん。
みなさん、ちょっと見ててくださいね。

えいっ。


「あ、あれ?サイダーの気が抜けてる?しゅわしゅわぽん、しゅわしゅわぽん…」

あらら、かわいそうに。
でも実は、私のせいなんです。
時間編集(タイムトリック)の力で、鞘師さんのサイダーの瓶を思いっきり…振っちゃいました。
しょんぼりしてる鞘師さんもかわいいー。めっちゃ癒されるー。

「小田ちゃん」

そんなところに、我らがリーダー道重さん。
どうやら私のいたずらがばれちゃったみたい。

「さっき鞘師に能力(ちから)、使ったでしょ?そういう使い方はダメだって、前にも…」
「み、みちしげさん!これを!!」

説教のお時間になりそうなところに、すかさず私の秘密兵器。
能力じゃないですよ?

「お。おほん。まあ、能力の使用も、日々の研鑽になるとも思うけど。ほどほどにね」
「はーい♪」

道重さんに差し出したのは。
何と。私の秘蔵の隠し撮りコレクション。たとえば、工藤さんがトイ…とか鞘師さんのおふ…とか。ふふふ。
いかにプロの隠し撮りハンターの道重さんでも、時間編集の力を借りた私には敵わないのです。


と言うわけで、さっきの続き。
今日私がメインターゲットにしている標的は。

おおっ!目の前にある、ましゅまろぷりん。
そう。リゾナンターのマシュマロプリンセスの譜久村さんです。
あそこに顔を埋めることができたら。きっと私は一つ大人の階段を上ることができるはず。
ではでは。読者のみなさんのご期待に応えて…

と思ったんですけど、ここは良い子も見てるリゾスレですもんね。
ぷるぷるマシュマロは私だけが楽しむとして。
みなさんの記憶は、時間編集で飛ばしちゃいます。

えいっ。





投稿日:2014/01/10(金) 00:45:42.54 0




















最終更新:2014年01月11日 09:32