アンケート結果についての詳細は添付させていただきました。
口頭での質問ではやはりウインナーのおばさんのイメージが強いことが伺えました。
そのイメージが強すぎて、試食販売は若者がやるものではないとの認識が根強くあることが分かりました。募集も大学生の目に触れにくいことから試食販売の仕事に対する関心がみな一様に低く、それぞれの持つ知識にばらつきがありました。
ただ試食販売はおばさん、だけどゼスプリやビールのDSは若い人がやっても良いもの。という認識は共通でした。
制服を変えたら試食販売をやるかと聞いたところ、新しい制服をおばさんが着てたら魅力を感じないとの返答もありました。
女性は制服の変更に意欲的である一方で、男性はそれ以前に男が試食販売に応募できるのかどうかについての関心が高かったです。
男性のDS参加は「スーパーマーケットないしメーカーに適している」・・というか主婦を対象にした場合、適していなくもないのではと思います。あと制服は原澤さんが書いたような
ユニフォームを説明してました!ハンチング帽+白シャツはおしゃれで格好良いと評判でした。
調査結果で意外だったのは、全員が交流を特に魅力的であると捉えているわけではないと分かったことです。
実際に口頭で尋ねてみても、
- 交流会が面倒くさそう
- 参加したくないなどの意見が出ました。
その理由として
- 会社から交流を強く求められるのではなく、もっと自然に気の合う人と知り合えるような機会が欲しい
- 具体的な交流会のイメージが湧きにくいなどの声がありました。
交流について修正点などを考えなおしてもよいのかもしれません。
最終更新:2010年02月28日 06:47