容姿
髪:赤紅色
目:赤茶色
APP17とかなり容姿が整っているのに対し、叫びだして逃げたり、今は亡き友人のことを思い出して発狂したり、友達がいなかったり、不憫な目に遭ったり...など基本的に残念。
人物
19の青年。ある年のクリスマスイヴにスキーへ出掛けた先の雪山で猛吹雪に遭い、ロッジに逃げ込む。そこで、彼と同じように避難していた人たちの暖かさに触れるが、生き残ったのは彼だけだった。
耐久がかなり高く、雪山で人間を生贄として殺していたウェンディゴとの戦いで生き残り、ウェンディゴを斬り殺した... だが、ウェンディゴが死んでいないことを彼はまだ知らない。
<こぶし>で訳あって人を助けるためにブラウン管テレビを一撃で殴り壊し、仲間を怯えさせることもあった。
他人からの期待、視線、束縛から逃げるように人との関わりを避けている。
...以前まではそうだった。友人を亡くしてからは、もう二度とこんなことはごめんだと他人を避けるようになった。けれど、結局ひとりになれないでいる。
経験からかどこか達観しているが、亡くした友人たちのことを引きずり、発狂することもあった。強く構えているように見えて弱い面がある。
他人の死を極端に恐れていて、関わりたくないとは言っていても見捨てることはできないお人好し。
無愛想不器用で正直になれない。ただときどきズレている。真面目な天然。
腕にオレンジ色のリボンをつけているのは、『もう会えない』子に貰ったから。本人に聞くとただの御守りだと答える。
口調
冷静な口調で全体的に暗い。基本的に暴言は吐けない性格。
一人称:俺
二人称:あんた(年上 初対面) お前(年下 親しい人)
三人称:あいつ あの人
■呼びましたか?
「...なんか用?」
■まかせてください
「あー分かった。あとは何とかする」
■君が好きだよ
「別に嫌ってない」
■そんなに言わなくてもいいじゃないか
「あそう。そこまで言うなら勝手にしろ」
■ああ、なんてことだ
「……なんでこんな… …いや、考えろ」
■あの人を忘れたことはない
「プリンを炒めるやつなんてはじめて見たしトラウマなんだけど」
■それだけは絶対にムリ!
「ごめん無理。…それだけはやめておいた方がいいと思う」
好き嫌い
■好きな色
空色。澄んだ空の色。
■特技
ない、と本人は答える。
■好きなこと
読書
■嫌いなこと
愛想よく振る舞うこと
■好きな季節
分からない、と言うが冬は嫌いだとも答える。嫌なことしか思い出さないから。
■好きな食べ物
辛いもの
■嫌いな食べ物
甘いもの。プリン炒め
■最近どんな事で笑いましたか
そもそもいつ笑ったか覚えてない
雪山密室
クリスマスイヴ。猛吹雪で遭難し、ロッジに逃げ込んだ彼たちは邪神に捧げる生贄として、ひとり またひとりと殺されていく。
死体を見ても、何故か動じていなかった。仲間の代わりに部屋を見に行くなど、周りの人達の心配をして行動していたが、それでも誰かを助けることはできなかった。
RESPONSE
雪山密室から数ヵ月後。おかしな夢に苦しんでいた彼たちは、その夢の正体について調べる事になった。
テレビを壊した…のは、そのテレビに魔術がかけられていたから。
冬の事を思い出して発狂したこともあったが、自分の記憶を失っても友人を救おうとした。
それでも彼が記憶を失うことがなかったのは、ダイスの女神の慈悲かもしれない。
不思議の国
気がつけば見知らぬ小屋にいた。
そこで、雪山で出会った少女と再会するが、何故か腐ったプリンを炒めたものを食べさせれたり、目醒めに1発パンチを喰らったり、不憫な目にあっていた。それでも、何故か彼女にもらったリボンは大切に持っている。
ここは夢の中にある国だと気づいた際、現実に戻らなくても良いかもしれないと迷ってしまった。
見隠し鬼ごっこ
ある温泉地で、彼達は 見えない鬼 から逃げなければいけない目に遭ってしまう。
夢の中で会った少年に再会し、気にかけていたが、雄斗よりも彼の方が頼もしかった。
何故かフライパンを武器にしていたり、少しズレた行動をしていた。
春を夢見て
幼い頃から住んでいる町、雪花町。
「オペラを見たものは狂って死んでいく」そんな不気味な噂の通りに母親がなってしまい、母と、この町を救うため噂について調べることになった。
NPCとして登場する。
最終更新:2016年05月10日 17:03