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容姿


髪:藤色
目:赤紫色


花月夜宵(かげつ やよい)


16歳の小柄な少女。藤色の髪は少々癖毛で、だいたい二つに結んでいる。
菫色中心のロリータ服を着ていることが多いが、本人は動きやすいものが好き。


人物


五つ子の末っ子。とある名家のお嬢様。だが彼女自身は気取ったようなことはせず、寧ろ冒険が大好きなお転婆っ子。黙って屋敷を抜け出していくので、家族も手を焼いている。
本を読み、書く事が大好きな文学少女。将来の夢は絵本作家らしい。



心優しく、お人好し。ただ、大切な人を守りたいという気持ちがとても強く、病んでいるともとれる。普段はとても明るいが、思い詰めると あなたのためなら命さえ惜しくない そんな様子が見られる。


見た目からは想像がつかないが、割と力が強い。しかし精神面では弱く、よく周りの人達に助けてもらっていた。
虹色...というよりも、言葉では表せないさまざまな色に輝いている水晶は、大切な友達から御守りとしてもらっている。以来、何があっても大事に持っているようだ。


口調


丁寧な言葉で話し、とても明るい。

一人称:あたくし
二人称:あなた
三人称:あの方





■呼びましたか?

「お呼びになりましたでしょうか!」

■任せてください

「大丈夫です。あたくしにお任せくださいね!」

■君が好きだよ

「お傍に居ても良いですか。」

■ああ、なんてことだ

「ああ...どうしましょう...」

■あの人を忘れたことはない

「目を閉じれば、まるで昨日の事のようですわね。」

■それだけは絶対にイヤ!

「それだけはお受けしかねます。」





好き嫌い


■好きな色

菫色 サーモンピンク

■特技

即興で話を作ること。

■好きなこと

お絵描き 

■嫌いなこと

じっとしていること

■好きな季節


■好きな食べ物

筑前煮

■嫌いな食べ物

辛いもの

■最近どんなことで笑いましたか

姉と追いかけっこをしたら姉がぬかるみで足を滑らせたこと





夢路駅


親に黙ってまた一人旅行をしようと出かけた先は、美しく、不思議な街だった。
命すら惜しくないと言い出したり、周りの人に嘘をついて出かけるなど助けたい人のために必死だった。
最終更新:2016年05月12日 18:55