容姿
髪;花葉色
目:とき色
春日井 彩 (かすがい あや)
容姿も名前も中性的なために女と間違えられることが多いが男性である。
本人は好きな格好をしているだけで、女性になりたいわけではない。
人物
とあるアトリエに居候している芸術家。
ヤギにスケッチブックを食わせたり、ヤギを塗ろうとしたり...少々変わっている。
優しい「先生」を慕っていてよく悪戯をしている。慕っている......はず。
親がいない彼にとって、先生は父親のような存在なのかもしれない。
頭が良く、狡猾だがとても気だるげ。また、ひねくれている。
よく他人に親切をしているが、それも自分のためである。
親切をすればきっと自分を見てくれるから。
本当に好かれる方法、を知らない空っぽで不器用な人。
まともに愛されたことが今まで一度もなかった。
父と母は毎晩言い争い、その怒りの矛先は時折、幼い彼にも向けられた。
彼が10の時、両親は離婚し、母親と暮らすことになる。
しかし、毎晩男のもとへ出かける母は、彼の事を愛することはなかった。
そのせいで彼は愛情がわからない。
高校を卒業した後、彼はある芸術家に出会った。
ここは自分の居場所なのかもしれないと思ったのだろうか。
彼は家族と縁を切って、家を飛び出した。
口調
なんだか気だるげで静か。
誰であろうとちゃん付けで呼ぶ。
一人称:俺
二人称;きみ あんた
三人称:あの子
■呼びましたか?
「なに、呼んだ?」
■任せてください
「うん、いいよ 任せて」
■君が好きだよ
「君が好きだよ。 これで満足かな」
■ああ、なんてことだ
「うわあ、やばいね」
■あの人を忘れたことはない
「忘れたくても忘れられないことってあるよね。大っ嫌い ...まあもう顔は思い出せないんだけど」
■それだけは絶対にイヤ!
「俺めんどうくさいことはやだよ。君ががんばって」
好き嫌い
自分の好みというものがなく、ほぼ ない で埋めるプロフ泣かせ。
■好きな色
ない
■特技
ない
■好きなこと
スケッチ
先生に悪戯をすること
■嫌いなこと
人を貶すこと
■好きな季節
ない
雪は好き。絵の具で塗りたい
■好きな食べ物
ない
■嫌いな食べ物
ない
■最近どんなことで笑いましたか
忘れた
最終更新:2016年05月12日 19:33