開始:06年8月号
終了:継続中(06年11月現在)
- 「アネノパンツヌスム」
- 「フグリポートボール」
- 「ビンカーン」
- 「フェンスマタギ」
- 「アヌスミセビラカス」
- 「アセバンダオクサン」
- 「ナブルスキー」
以上7頭が根幹種牡馬として選ばれ、以降はそれぞれの系統をハッテンさせていくというものに変化。全くの無から馬名を創造するよりもネタが作りやすく、また頭の悪さもさほど変わりないため、読者からはおおむね好評を得ている。ひとまずテコ入れには成功したと言えよう。
開始2回目でいきなりナブルスキー系が断絶してしまい、血統界の競争の厳しさが改めて浮き彫りになった。連載の長期化による占有スペースの肥大化が課題だったが、06年11月号以降は翌月に後継馬が出なかった系統は間引きされることに。
余談だが、タイトルは「発展」と
ハッテン場の「ハッテン」がかかっている。
最終更新:2006年11月07日 23:15