ますざぶ誌上で100pを獲得した
投稿者がぶち込まれる泥田のような何か。公式HPの殿堂
コーナーに紹介ページが作成され、その栄誉が半永久的に称えられる。自身の残した成績によって選出が決まるため、野球に例えるなら殿堂というよりも名球会だろうか。
榎本喜八や
落合博満のように、脱退あるいは拒否はできない。(ある投稿者が殿堂入りを辞退する旨のメールを
行司に送ったところ、「そう言わずに、これは遊びみたいなものなので」と返答された)
最近はますざぶ初期と比べてそのハードルは下がりつつあるが、それでも多くの投稿者にとって目標となる存在。
DJパッション?は自身のHPの中で「仮にひと場所1Pでも、50年ほどかければ晴れて殿堂入りできるので諦めてはならない」と語っているが、『ますざぶ』連載が長期化した昨今となっては、これが冗談に聞こえなくなってきてちょっと怖い。
なお、殿堂入りに関する記録は以下の通り(上位3人まで)。
7カ月7号:
在日火星人 (福岡) 01年8月号~02年2月号
7カ月7号:
核地下子 (埼玉) 04年8月号~05年2月号
6カ月9号:
オクレ一発 (山口) 04年3月号~04年8月号(※増刊号3回を含む)
67号(11場所):
藤井システム? (神奈川) 01年5月号~06年4月号
59号(10場所):
折り紙ペリエ (東京) 99年3月号~03年12月号
54号(10場所):
斉藤智弘 (茨城) 99年6月号~03年10月号
<外部リンク>
投稿者の殿堂(公式HP:殿堂入り投稿者の紹介)
最終更新:2006年10月22日 01:16