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公文式 算数・数学

1+1 :132人目の素数さん [] :2001/09/11(火) 00:37
やっぱり、基礎力を養うには公文式でしょうか?
私の周りには、公文式を学習してた人は
みんなどの教科もできるようです。

基礎力→応用力 ですよね。

 

56+1 :132人目の素数さん [] :2001/12/05(水) 00:53
俺の場合は、やってよかった苦悶式。
忘れもしない小学3年生のころ、数学に親しんだ原点。

苦悶は完全に自分のペースで進めるのが良し。
3Aだっけ。ひたすら続いた数を書くコースからはじめさせられたけど、
すごく楽しくてしかたがなくて、毎日30枚くらいやったな。
そのまま翌年には因数分解できるようになっていた。
苦悶に出会わなかったらたぶん数学者にはなっていないと思う。

もっとも、苦悶で数学を習ってから本物の数学が面白くなって、
そのまま苦悶は止めちゃったけど。あれをそのまま続けていたとしたら
建設的ではなかったかもしれないとは思う。
57 :132人目の素数さん [] :2001/12/05(水) 01:10
>>56
おいおい・・・1年で何枚進んだんだ?
因数分解って言ったらだいたいIくらいだっけ?
3A~Cまで復習しないで、D~Iまで1度復習して逝ったとしても・・・
年間3400枚、1日分にしておよそ9.3枚ペースか。まぁ年齢にもよるか?


58 :56 [] :2001/12/05(水) 01:29
だから一日30枚だってば。なによりも楽しかった。
もちろんこれはちょっと珍しいケースで、先生には「あんたはすごい」って言われたよ。
これが大きな自信になってその後数学の道に進む助けになったことは間違いない。
やめたときにはたしかJだったとおもう。そのころには紹介されたある学生に
数学を教わるようになっていて、私にとって苦悶が退屈になっていたから。

いろいろ批判も多いけど、やってよかった苦悶式。
学校の補完手段としてはもっと認められてもいいと思う。

 

60 :132人目の素数さん [] :2001/12/06(木) 10:15
ズバリ、皆さんは自分の子供に苦悶をやらせますか?


61 :132人目の素数さん [] :2001/12/08(土) 18:08
ゼッターイやらせます。
ある面、公文って、絶対音感に似ていると思います。
絶対音感が、あるだけでは音楽そのものが、わかったことに
ならないが、絶対音感があると理解が早いです。
だから、この二つは強制的にやらせます。


62 :132人目の素数さん [] :2001/12/08(土) 18:21
幼稚園のときに因数分解やった
表彰されたときに買った(公文出版の)本がきっかけで数学が好きになった
小4でM行った(他のスレでも書いたw)
確かに基礎的な計算力はかなりつくと思う
でもやっぱり数学的な実力とは別に考えたほうがいいかも。

 

 

80 :132人目の素数さん [↓] :2001/12/08(土) 22:50
始めに東大の入試の過去問を一生懸命やった。しかし、理解できなかった。
理由をよく考えたら高校の基礎がわかっていないからだった。
なので普通の高校の本を読んだ。しかし、理解できなかった。
理由を考えたら、中学の基礎が理解できていないからだった。
そこで、中学の本を読んだ。少し理解できないところがあった。
理由を考えたら、小学校の基礎が理解できていないからだった。
そこで、小学校の問題を1年から順にやっていった。すると、1,2年の問題は理解できるが、3年あたりから
わからなくなっていることが判明した。
なぜ、そうなのか、と理由を静かに考えると、小学校3年のときに親がガンで死んで、親戚をたらいまわしにされたり、天候したりして、ちょうど3年くらいのときに満足に勉強できなかったのが理由だとわかった。
つらい記憶とセットになっているので、無意識のうちに記憶の奥に封じ込めていたので原因がはじめわからなかったが、心理学の本を読んで自分で自分にカウンセリングをして原因をつきとめた。
心理学的な原因と実際の技術的な原因の両方がわかったので、あとはどんどんやるだけの段階だ。

ちなみに今はCの勉強をしているよ。


81 :73 [↓] :2001/12/08(土) 23:16
>始めに東大の入試の過去問を一生懸命やった
何で最初がこれなのか。
心理学のところもだが、ネタっぽいぞ。

 

 

97+2 :苦悶式 [] :2001/12/23(日) 03:48
確かに計算は速くなる。やればやるほど。でも先進めば進むほど学校とのギャップが開いてきて、
中学に入ったときなんて、周りのレベルが低すぎて数学の授業なんか全然楽しくなかった。
F1のドライバーが車降りたら周りが止まって見えるって言うけど、まさにそんな感じだった。
皆さんはどうでしょうか?


98 :132人目の素数さん [↓] :2001/12/23(日) 03:54
でも、計算力だけで「おれは算数・数学デキル」とカムチガイしてダメになったやつもいそう


99 :田代 [↓] :2001/12/25(火) 16:08
>>97
自分もそう。
小学校に入った時にまわりのやつが足し算してるのを見て、
「なんでこんなことしてるのかなー。みんなふざけてるの?」
とか思った経験あるよ。

 

 

104 :132人目の素数さん [] :2001/12/30(日) 02:39
勉強が苦手だと思っている人や、小さい子にとっては公文は良いと思うよ。
教材こなすことで勉強の習慣がつくし。
沢山教材をやったってことや計算はやくなったことで自信がついて、
少しでも勉強を面白いと思うようになればいいんじゃないかと・・・


105+1 :132人目の素数さん [↓] :2001/12/30(日) 09:15
>>102

できるだろ。あらゆる勉強の基本は反復による記憶。
脳みそに埋め込めるマイクロコンピュータができれば不要だが、
それまでは記憶するしかない。

漏れは大学時代、行列式の計算問題と答えを自動的に作成する
ごく簡単なプログラムを書いて、1日10枚ぐらいやっていた。
ほとんど公文だな、ありゃ。

でも一々公文なぞに逝かなくても、小学生の計算問題など
コンピュータで簡単に製造できるぞ。中学になると代数が出てきて
コンピュータで扱いにくくなるから、公文もいいかもね。

 

112+1 :132人目の素数さん [] :2002/01/03(木) 02:05
一番いいのは公文式をやりつつ、自分なりに文章問題の
問題集とか参考書も併用して勉強する事だと思いますね。
公文式やってれば、それこそ小学生の時点でも高校、大学の
数学の教科書理解出来たりしますからね。基礎があるわけだから
やろうと思えば応用も簡単に理解できますよ。


113 :132人目の素数さん [] :2002/01/15(火) 15:01
>>112
同意。
計算ができないと、その上の応用問題は
もっと難しく感じて、手が付けられなくなってしまう。
全ての問題の敷居が1つ下がると言う意味で
必ずやらせた方がいいと思ふ。

 

116+1 :132人目の素数さん [] :2002/01/16(水) 23:56
苦悶:本質的なことがわかっていなくても、
     点数をとらせる練習を積むだけ。
     人真似でなく、自分の頭で考えるクセを殺す。
結論:たとえこんなもので、セーセキがあがっても、
     学力がついたと誤解しないこと。一題に3日間
     かけて解けなくても、その方が数学に近い。


117 :132人目の素数さん [↓] :2002/01/17(木) 00:02
苦悶に本質的なんて言葉が出てくるような高等な問題があったっけ?w


118+1 :132人目の素数さん [] :2002/01/17(木) 00:05
私も公文やってました。
小6で中3のをやってて、自分のまわりでは
すげーって言われてうれしかったんだけど、
公文の進度ランキング表?みたいなの見ると、
小学生で大学レベルを終わらせた人が年間で
何千人っているんですよね。

私も公文のおかげで高1までは数学全く勉強しなくても
いつも100点でした。
でも貯金きれた瞬間から赤点連発。
いまでは数学苦手になってしまいました。


119 :132人目の素数さん [] :2002/01/17(木) 00:33
>>116
いーこといった。
というか問題が解けるのと、数学的思考能力は別問題。
>>118がそれを証明。

 

 

126+2 :132人目の素数さん [↓] :2002/01/17(木) 01:24
>>121
実際、公文の方法論では未知の問題に対しては無力だと思う。
数学者の岡潔が「水道方式はいけない。「習熟する」という方法はわたしが最も
嫌うやり方である」ということを書いていたと思う。
(「水道方式」というのは、要するに公文式みたいな方法のこと)


127 :132人目の素数さん [] :2002/01/17(木) 01:34
>>126
じゃ、指をくわえて見てれば
数学ができるようになるのかよ。
具体的な方法もなしに偉そうに言うなヴォケ。

 

137 :132人目の素数さん [] :2002/01/17(木) 11:57
小学生が
手続きだけを知っていて、高校程度の積分ができる能力と、
計算は遅いけど、リーマン積分とルベーグ積分の違いを理解する能力。
公文で育つのは前者。

 

 

174+1 :132人目の素数さん [] :2002/01/18(金) 02:19
元に返って、公文式は数学者には不用。
中学校程度で、点数だけ上げることだけ
を目的とするなら、有効な場合も有り得る。

ビジネスモデルとしてはいいが、数学モデル
としては不用。

 

175+1 :132人目の素数さん [] :2002/01/18(金) 02:24
>>174
じゃ、問うけど、どうしたら真の数学的な力を付けられると思う?
批判するだけじゃ何も生み出せないよね。

小→中→高→大学→大学院
というコースが最良だとでも?

 

176+1 :132人目の素数さん [] :2002/01/18(金) 02:29
>>175
小学校でも中学校でも高校でも、やりたいことをやって
思いきり遊ぶこと。もちろん公文式が好きならそれもいい。
その結果、大学に入るときに、数学が好きなら、数学を
やればいいし、ほかのことが好きなら、それをすればいい。
要は、点数を稼ぐことに没頭しすぎていて、自分が本当に
何がやりたいのか、見失うことがなければよい。違う?

 

 

189+1 :132人目の素数さん [] :2002/01/18(金) 19:54
>小学校入学前に中学検定合格、4年生で高校基礎検定合格。

凄いな…数学者でもこんな凄いのはいないんじゃない?
高校に入ったらもう論文書いてたりして


190+1 :132人目の素数さん [] :2002/01/18(金) 19:55
>>189
それぐらい、割と普通だよ。


191 :132人目の素数さん [] :2002/01/18(金) 19:57
知らなかった。公文ってツボにはまると凄いってことですかね。


192+1 :132人目の素数さん [] :2002/01/18(金) 19:59
>>190
20才以降までもってくれればいいんですが。
A.WeilやDeligneはそうだったと聞く。


193 :132人目の素数さん [] :2002/01/18(金) 20:02
>>192
そしたら全員Gaussになれるって。


194+1 :132人目の素数さん [] :2002/01/18(金) 20:03
>小学校入学前に中学検定合格、4年生で高校基礎検定合格。

全国優秀児の集いへ行けば、これを3教科やってるような子が結構いる。
小さい頃から頑張ってるのは、公文の社員(?)の子とか元社員のお母さんとかが多い模様。
子供が優秀なのは、お母さんが優秀だからと、褒め称える褒め称える(w
普段、あまり評価されない主婦をこうやってはめていくのかと思うと、チト怖かった。


195+1 :132人目の素数さん [] :2002/01/18(金) 20:06
>>194
ビジネスですから。


196 :132人目の素数さん [] :2002/01/18(金) 20:18
>>195
ビジネスというより、一種の新興宗教のような雰囲気を感じた。
実際の新興宗教は知らないから、テレビとかで観たイメージからだけど。


197+1 :132人目の素数さん [] :2002/01/18(金) 20:20
・自由に脱会できる。
・全財産巻き上げられたりしない。
なら問題ないでしょ


198 :132人目の素数さん [] :2002/01/18(金) 20:46
>>197
問題は全然ないが、親御さん方や指導者さん方の雰囲気が、
教育熱心ではない私にはとても場違いに感じた。
子供もしっかりしてていい子たちだなぁとは思ったけど、なんだか落ち着かなかった。

ま、今はもう全国優秀児の集いはなくなったけど。

 

201+1 :132人目の素数さん [] :2002/01/18(金) 21:30
公文は一時期「幼児方程式(小学校入学前に方程式マスター)」とか
「優秀児一万人計画」みたいな感じで、進度の速い子の存在を
売りにしようとしてた時期があったらしい。
優秀児の集い、というのもその頃のイベントだったんだろうね。

公文で進度が速いというのは、本人の実力相応にカリキュラムを
進めているというだけだからそれ自体は良いことだと思うけど、
そのことで本人があまり勘違いするのは良くないかもね。
(もっとも、これについても、公文氏は著書で
「進度の速い子は、むしろ謙虚な性格で、まわりを思いやる余裕
に富んでいる」と主張してたけど。)

187の息子さんみたいに、もともと数に興味のある子供の力を
伸ばせるというのは非常にいいことだと思う。
数学オリンピックに出てくる高校生とかも、小さい頃公文を
やってたという人が少なくないし。


202 :199 [] :2002/01/18(金) 21:53
>数学オリンピックに出てくる高校生とかも、小さい頃公文を
>やってたという人が少なくないし。
でも、数学の研究者で公文をやっていた人の話を聞いたことはないです。
ただ話題にあがらないだけかもしれませんが。


203+1 :132人目の素数さん [] :2002/01/18(金) 21:58
有名な数学者だったら、まだ年齢的に公文世代じゃないんじゃない?
確かに、有名数学者で元数学オリンピックの名手って人は
あまり聞かないけど。瞬発力と持久力の違いってのもあるんだろうなあ。


204+1 :132人目の素数さん [] :2002/01/18(金) 22:22
苦悶死期とは関係ないけど、数学への興味の持ち方は
親の本棚に数学書があるだけでずいぶん違ってくるとおもう。
ウチの親は1冊も持ってなかった…。

 

279+1 :132人目の素数さん [] :2002/03/01(金) 01:57
苦悶に娘を通わせているものですが、
 とりあえず計算能力はつきそうですね。
 今の小学校の大バカ授業を考えればオンの字かな。
 それにしても他の科目のスレが少ないですね。
 まぁ苦悶の課題図書を見る限り
 「大したことねーじゃん」だからかな?
 …それにしても今日びの小学校はバカを製造
 したいのがみえみえだ。生活科なんて遊びだもんな。
 そんな授業でももうついて行けないガキがいる。
 家庭教育なんて死語なのか。ちなみに小1でやんす。

 

304 :132人目の素数さん [] :2002/03/11(月) 01:28
>>301
だから公文式はお前らみたいな数学者を
育てると言うより、理系一般・文系の一般教養に
必要な計算力をつけるものためのものだろ。

公文式の目標は「高校数学」をできるようにするため。
ここらへんを理解してない奴が多い気がする。

「大学数学」と「高校数学」では求められるものが本質的に違うだろ。

 

 

383 :132人目の素数さん [] :2002/06/04(火) 17:43
>>381
アメリカは数学が苦手らしい!
だからレジがないとただただ騙されて買い物をするしかないと聞く。
アメリカはそういう理系にはお得意じゃないのかな!?

 

 

390+2 :r [] :2002/06/28(金) 19:34
公文式をやると考える力がなくなるから高校へ入ってからの
本格的な数学に対応できないと
聞きますがどうなんでしょうか?

 

392+1 :悪@AJA6H/Ws ◆AKU1.Amo  [↓] :2002/06/30(日) 04:03
>>390
高校数学はちっとも本格的じゃありません。

公文式はもともと、高校数学を解くために作られた物なので
心配ないでしょう。

ただし、大学の(数学科の)数学はきついかも。
工学・理工学部なら公文式数学が大いに役立ちます。

 

582+1 :132人目の素数さん [] :2004/08/06(金) 10:35
俺が公文やっててよかったと本気で思ったのは、大学受験の時なんだけど、
公文を頑張っても、計算の鬼になれるだけって実感を持つのは、
K以前にやめてしまった人ではないかな。
公文式(数学)がホントに威力を発揮するのは高等教材からなのに、計算が速くなっただけでやめちゃう人がほとんどなんだよね。
もったいない。
個人的に一番きつかったのはFあたりでした。泣きながら直しやった。

>576 がんばってください。

 

 

665+2 :132人目の素数さん [↓] :2005/04/11(月) 23:49:04
>>663-664
R教材のプリントが手元にあるので適当に抜粋してみた。

1. s = x/(x-y)である。 ∂s/∂x,∂s/∂yを求めよ。
2. 次の4つの平面で囲まれた立体の体積を2重積分を使って求めよ。
x/a + y/b + z/c = 1 , x = 0 , y = 0 , z = 0 (a > 0 , b > 0 , c > 0)
3.次の微分方程式を解け。 d^2y/dx^2 - 4y = x^2 + sinx
4. y^2 {1 + (dy/dx)^2} = 1 の一般解,特異解を求めよ。
5. スカラー場 s = x^2 + y^2 + z^2 + 3xyzがある。A↑(x,y,z) = grad s を求めよ。
6.(力学,運動方程式)バネ定数kのバネの下端に質量mの物体を吊るす。バネの上端を手に持ち、振幅a、角振動数ωで
単振動させると物体はどんな運動をするか、位置を時間の関数として表せ。バネの自然な長さはlとする。
7.(力学,エネルギー)次のような力F↑の場がある。F↑は保存力であるか。 F↑ = (0,0,axy)
8.(力学,質点系の力学)一様な物質で作られた、一辺の長さa、質量Mの薄い正方形の板がある。対角線の交点を通り、
板に垂直な直線を軸Aとする。軸Aの周りの板の慣性モーメントIを求めよ。

 

707 :132人目の素数さん [] :2005/09/20(火) 16:53:11
たかが計算、されど計算!
計算力はないよりあった方が将来有利。
小2の息子は、同時に学習塾にも行っているので、公文はいわば「計算ドリル」としての活用です。
入会1年未満でE教材まで進みました。
でも、F教材が終わったらやめるつもりです。
公文にかける時間とエネルギーは、他に使おうと思います。
中学受験には方程式は必要ないかな…とも思いますし…。
息子にはつるかめ算や消去算、旅人算など小学算数のおもしろさを
たくさん知ってもらいたいので。
公文は、各家庭の教育方針で、それぞれの活用の仕方をすれば
大変効果的な教材だと思います。

 

759 :132人目の素数さん [↓] :2006/03/15(水) 17:53:59
>>757
終わってからでいいのでは?
今のペースだと中2ぐらいには修了できるでしょ

公文は高校教材がいちばんおいしいところ
そこに辿り着く前に辞めてしまう子供のなんと多く
なんともったいないことか


760+2 :759(とりあえず医者) [↓] :2006/03/15(水) 18:00:33
追加レス

20年前の僕よりも進んでるぐらい

だと高校のときにガリガリ勉強しなくても
東大・京大の普通の学部や、国公立医学部ぐらいには受かるよ


763+1 :759(とりあえず医者) [↓] :2006/03/16(木) 23:55:06
>>761
「アイ」教材だってのはわかりますよ

中1:(I,)J,K,L
中2:M,N,O(,P)
無理かなぁ?
無理だとしても受験塾に切り替えるのは
中3になってからでいいと思うのはやっぱ時代錯誤?>>俺

数学は少しでも高いところから見下ろしておいた方が
あとで小細工を憶えるにしても楽チンです
その意味で行けるとこまで行っておくのをお勧めします

中学のうちに修了できなければ高校で再開すればいいのです
僕は中学のときにOまで行ったのを、高校に入ってからLぐらいまで
戻ってやり直してました

ま、のんびり行きましょうよ

 

776 :132人目の素数さん [] :2006/05/23(火) 12:03:57
大学の数学やっても高校の数学は理解しやすくならんよ。

と言っておく


777 :132人目の素数さん [] :2006/05/24(水) 22:35:29
そのとおりだと思うと俺も言っておく

 

814+1 :132人目の素数さん [] :2006/08/01(火) 21:59:44
今日の小2息子と母の一日は、
朝食に玄米と玄米麹のお味噌汁(玉葱ときのこ入り)、ウィンナーとゴーヤ
を炒めたもの、ミネラルウォーターを大量に飲ませ
朝食だけどデザートにアイスクリーム

それからそろばんへ行って
昼食は1時間ドライブしてカプリチョーザで渡り蟹のスパゲティと
シーフードピザを食べた

蛍光黄緑のUSA製のテニスボールを5個とバスケットボールを購入して
夕方頃からキャッチボールとテニスとバスケの練習

とにかくテレビとゲームをさせないように充実した毎日を送ることに
しております。

9月からは公文へ行く予定

 

815 :132人目の素数さん [] :2006/08/01(火) 23:15:20
>>814
「そういう親」に育てられた子供は人生で必ず一度はつまづくと予言しとく
特に高校・大学受験期に狂ってくだろう
立ち直るかは知らん


816 :132人目の素数さん [] :2006/08/02(水) 00:18:23
中学で筆おろしを済ませば、大学で軽犯罪にはなりにくいとおもいます。

 

871 :132人目の素数さん [] :2006/12/05(火) 18:55:46
勉強してなさ過ぎて
lim
h→0
の読み方が分からん

 

872 :132人目の素数さん [↓] :2006/12/05(火) 20:12:52
リーメスだよな?リミットって教わることもあったけど


873 :132人目の素数さん [↓] :2006/12/05(火) 20:29:09
リーメスはラテン語
リミットは英語。

 

878 :132人目の素数さん [↓] :2006/12/06(水) 02:39:12
今の高校生は微積分の計算練習あんましないから、公文でそこまで極めておけば大学入ってから有利じゃね?
特殊関数とかマジ計算地獄だし


879 :132人目の素数さん [↓] :2006/12/06(水) 07:53:54
小学校の時に公文いってるやつって
進学塾のオチこぼれだったいめーじがある
はいはい方程式できるんだね、すごいね
でなんで算数の点数そんなにわるいの?
って感じ

算数で考えて理解させる力を伸ばしたほうがいいようなきがする

 

880 :132人目の素数さん [↓] :2006/12/06(水) 08:12:59
それなりの進学校にいってた俺の経験からすると
小学校までは公文だろうが、そろばんだろうが奨学社だろうがなんでもいい、なにかしら英才教育的なことをしとく

小学校の間は 灘中に入れるような勉強を徹底的にする
中学・高校の間は 東大理Ⅲ合格に求められてる学力をつけるために徹底的に勉強する

という勉強方法をとってる奴の方が結果的に圧倒的に賢くなる
計算力も問題解きまくってれば自然につく、というよりも
小学校の時に調子にのって方程式なんかに手をだしてもなんにもいいことない
むしろ鶴亀算とか天秤算で解くべき
天秤算のアイデアには今でも感服する。

 

881+1 :132人目の素数さん [↓] :2006/12/06(水) 21:42:14
方程式って一元一次なら小学校で習ったよ
もちろんxなんてつかわず四角に入る数を求めなさいって奴。
俺のときは3年生だった。もちろん公立ってか町立の小学校だったが
方程式って名前は知らなくても小学校で習うだろ?
今は違うの?

 

 

911+2 :132人目の素数さん [↓] :2007/02/17(土) 22:41:40
俺は小6で数学Nまでいって某県で10位以内になって表彰されたし、
スイスの高校の紹介ビデオも来た(これは成績と関係ないかも)。
確かに全然勉強しなくてもセンター数学で9割、ついでに物理も8割程度
取れた。
それをいいことに全然勉強しなかったんだよな。
頭いい奴が勉強してない~ってレベルじゃなくて宿題無視、週1さぼり、
ゲーム一日5時間、高校3年夏休み以降にPCゲームとGBA。
成績そこそこでいいことをいいことに勉強するから~とか言って友達の誘いを
断ってFF7やっることが日常化したときもあった。
ゲーム中毒のままセンター7割程度の国立の工学部行って、見事にネトゲ廃人。
になってしまった。思ったよりも理数系に才能がないことがわかって人生\(^o^)/


912 :132人目の素数さん [↓] :2007/02/18(日) 23:06:10
>>911
生きろ。


913 :132人目の素数さん [↑] :2007/02/23(金) 07:20:12
>>911
まあ、高校レベルは別に頭良くなくても解けるけどな
とにかく生きろ

 

 

最終更新:2016年04月26日 19:57