デバッガ
IE
OfficeのWebデバッグツールを利用するとよい。
Officeの「機能の追加/削除」で「Microsoft Office」「Microsoft Script Editor(HTMLソース編集)」「Webスクリプト編集」「Webデバッグツール」を追加インストールする。(Office 2007の場合)
有効にするには、IEの「インターネットオプション」で「詳細設定」「ブラウズ」「スクリプトデバッグを使用しない(Internet Explorer)」のチェックを外す。
こうすると、JavaScriptエラー発生時に常にデバッガの起動要否を聞いてくるようになるので、IEを使っている場合は開発時のみチェックを外すこと。
通常時でデバッグを開始したい場合は、IEの「表示」「スクリプト デバッガ」「開く」でデバッガが起動するので、適当な箇所にブレークポイントを張る。
FireFox
Firebugを利用するとよい。
Firebugプラグインをセットアップし、F12で起動する。
あとは、コンソールで「スクリプト」を有効にし、ブレークポイントを張ってデバッグする。
エディタ
軽量エディタ。(推奨)
入力補完・文法チェック・リアルタイムプレビュー可能。
いろんな機能はいらないよっていう人向け。
軽量だが、機能がいっぱいありすぎて困る。
文法チェックはActivePerlが必要だし、本格派向け。
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最終更新:2008年11月08日 10:00