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ボイルの法則(体積と圧力は反比例する):

 1662年にロバート・ボイルが発見。
  • 温度一定の時、理想気体の体積は圧力に反比例する。
  • 温度一定の時、理想気体と圧力の積は一定。

 気体の体積:V、圧力:P、正の定数:kのとき、

  V=k/P
  PV=k

シャルルの法則(体積と温度は比例する):

 1787年にジャック・シャルルが発見。
  • 圧力一定の時、理想気体の体積は、絶対温度に比例する。
  • 圧力一定の時、理想気体の体積と絶対温度の比は一定。

 気体の体積:V、絶対温度:T、正の定数:kのとき、

  V=kT
  V/T=k

気体の膨張率:

  • 気体は、その種類に関わりなく、温度が1℃上昇するごとに、1/273づつ膨張する。

ボイル=シャルルの法則:

  • 理想気体の圧力Pは体積Vに反比例し、絶対温度Tに比例する。

  P=k*T/V

理想気体の状態方程式:

 P:圧力[Pa]、V:体積[m3]、n:気体の物質量[mol数]、
 R:1molの気体定数=8.314472[J・mol-1・K-1]、T:気体の絶対温度[K]

  PV=nRT

 W:質量[g]、m:アイトソープ(同位体)を含む平均分子量(=Σ原子量) 

  n=W/m
最終更新:2011年12月05日 19:23