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モノマー(単量体:Monomer)

  • モノとは「ひとつ」を意味する接頭語で、マーとは繰り返しの単位のことをいう。
  • モノマーはそれが1個と言うことでポリマーに対比する用語。
  • 重合反応によって重合体(ポリマー)を生成する単位物質のこと。
  • 例として、ポリエチレン、ポリプロピレン、塩ビ(ポリ塩化ビニル)、ポリスチレンのモノマーはそれぞれエチレン、プロピレン、塩化ビニル、スチレンをいう。

索引:Weblio-プラスチック処理用語

モノマー(単量体):


  • 高分子物質を生成する場合に、重合反応によって重合体を生成する元となる低分子の単位液状物質をいう。
  • モノマーが重合してポリマーになる。

索引:Weblio辞典-接着用語集

モノマー:


  • ポリマーを合成する際の原料となる低分子化合物をモノマー(単量体)という。
  • モノマーは他の化合物のモノマーと反応する性質があり、とても不安定な状態であり、これが室内へ放散する原因となる。

索引:Weblio辞典-住宅用語大辞典

単量体:

  • 重合で作られる高分子化合物の繰り返しの単位となる物質。
  • 複数個の同一分子が会合して形成される複合体の単位となる分子。

最終更新:2012年01月15日 22:22