1.起工式
2.現場打合せ
- 建築、空調、衛生、昇降機等各種業種が基本工程にしたがって工事を進める。
- 業種間の連絡調整のため行程会議、安全会議等が定期または随時必要。
3.接地工事
- 電気回路は大地から絶縁して使用することが原則。
- 建設基礎工事の際にA種からD種または避雷針等の各条件に応じた接地抵抗の接地極を埋設。
- 電源または使用機器に応じた接地と接続を行い、感電等の労働災害を防止する。
4.コンクリート内配管
- 電気配線の埋設工事。
- 屋外から屋内までの引き込み配線。
- 環境負荷を考慮して行う。
5.天井内配線
- 埋設配管の立ち上がりから幹線用ケーブルまでの配線。
6.間仕切内配線
- 幹線用ケーブルの立ち下がりから壁コン等までの配線。
7.盤搬入・据付
8.分電盤結線
- 分電盤1次側~分電盤、分電盤~分電盤2次側の接続。
9.電気設備負荷取付(照明器具等)
10.各種自主検査
- 通電する前に安全確認のため施工会社が自主的に最終検査を行う。
11.受電検査
- 引渡前に法律に定められた安全基準をクリアしているかを検査する。
- 検査をクリアしてはじめて電力会社(商用電源)から電気が供給される(引き込まれる)。
12.竣工式
最終更新:2012年01月21日 11:30