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カメラまとめ/Nikon1のボケまとめ - (2013/02/16 (土) 18:38:22) の編集履歴(バックアップ)


Nikon1のボケまとめ

初めに

初めに
 Nikon1でテーブルフォト撮影の試し撮りのまとめ
 レンズ別のボケ味の違いや、最低撮影距離でもボケ具合など
 実際にどの程度の大きさまで寄れるかなどのまとめ

各レンズ換算50mmの解放でのボケ

目的
 換算50mmの解放で撮影したときのボケ味の比較してみた
1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6
18.2mm f/4.5

  ※ 画像クリックで高解像度画像
1 NIKKOR 11-27.5mm f/3.5-5.6
18.7mm f/4.5

  ※ 画像クリックで高解像度画像
1 NIKKOR 18.5mm f/1.8
18.5mm f/1.8

  ※ 画像クリックで高解像度画像

1 NIKKOR 18.5mm f/1.8のF値別ボケ味比較

目的
 18.5mmのF値の違いによるボケ味の比較
18.5mm f/1.8

  ※ 画像クリックで高解像度画像
18.5mm f/2.0

  ※ 画像クリックで高解像度画像
18.5mm f/2.5

  ※ 画像クリックで高解像度画像
18.5mm f/2.8

  ※ 画像クリックで高解像度画像
18.5mm f/3.2
18.5mm f/3.5

  ※ 画像クリックで高解像度画像
18.5mm f/4.0

  ※ 画像クリックで高解像度画像
18.5mm f/4.5

  ※ 画像クリックで高解像度画像

各レンズ換算81mmでのボケ味比較

目的
 換算81mm相当でのボケ味の比較。ただし11-27.5mmレンズに関しては換算74mm相当。
1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6
30mm f/5.6

  ※ 画像クリックで高解像度画像
1 NIKKOR 11-27.5mm f/3.5-5.6
27.5mm f/5.6

  ※ 画像クリックで高解像度画像
1 NIKKOR VR 30-110mm f/3.8-5.6
30mm f/3.8

  ※ 画像クリックで高解像度画像

各レンズの最短撮影距離でのボケ味比較

目的
 各レンズのワイ端、ズーム端での最短撮影距離でのボケ味の比較
1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6
10mm f/3.5

  ※ 画像クリックで高解像度画像
30mm f/5.6
1 NIKKOR 11-27.5mm f/3.5-5.6
11mm f/3.8

  ※ 画像クリックで高解像度画像
27.5mm f/5.6

  ※ 画像クリックで高解像度画像
1 NIKKOR VR 30-110mm f/3.5-5.6
30mm f/3.8

  ※ 画像クリックで高解像度画像
110mm f/5.6

  ※ 画像クリックで高解像度画像
1 NIKKOR 18.5mm f/1.8
18.5mm f/1.8

  ※ 画像クリックで高解像度画像

評価

レンズ別の感想
1 NIKKOR VR 10-30mm
  • 最も近くまで寄れるレンズで、マクロ撮影のような表現も可能
  • 30mm付近で接写気味に撮影すればボケはある程度は期待できるが、明るい18.5mmのレンズほどのボケは期待できない
  • 手ぶれ補正があるので暗い店内でも有効だと思われる
  • ズームレンズなので様々な画角で撮影か可能で30mm付近で撮影すれば歪みのない撮影も可能
  • 四隅の解像性に難があると言われるが、近接ぎみの撮影だと中央付近以外は多少なりともボケるし、テーブルフォトの基本の望遠側での撮影なので、四隅の解像性はそんなに気にならないようだ
  • 料理撮影の場合、皿の内部すべてにフォーカスを当てたいこともあると思うが、そういう場合にはボケは必要とならないので、十分に実用的撮影できると思う
1 NIKKOR 11-27.5mm
  • 料理撮影程度なら十分に寄れる
  • 良いレンズだがテーブルフォトとしては、明るさ、手ぶれ補正などなく若干中途半端な感じ
  • 近接撮影だとキットレンズの10-30mmの四隅の解像性が多少気にならなくなるため、テーブルフォトではこのレンズのメリットが目減りする感じがする
  • ボケもあまり大きくない
1 NIKKOR 18.5mm
  • ボケはこれらのレンズの中では最高。料理撮影なら皿の中でもボケを期待できる
  • 料理撮影程度なら十分に寄れて、小皿程度でも十分に撮影できる
  • 手ぶれ補正はないが、明るいレンズなのでシャッター速度を稼げばある程度手ぶれ補正できると思われる
  • 換算50mm相当なので、パースが若干気になるかもしれない
1 NIKKOR VR 10-110mm
  • 30mmでは標準ズームよりF値が明るいのでボケに期待できるが、寄れないので小皿程度を画面一杯に撮影するのは難しい
  • 110mmではそこそこ寄れるが、撮影距離が長くなるため実用的ではないようだ
テーブルフォト向きなレンズはどれか
  • メリットがあまりない11-27.5mmと30-110mmは除外され、画角を変更でき手ぶれ補正のある10-30mmと、18.5mmの二本持ちがいまのところベストかなという感じ
  • 店内など暗く距離を稼げないところは明るい18.5mmや手ぶれ補正のある10-30mmが利用できそう
  • 自宅など照明や撮影距離を稼げるようなところでは、パースの気にならない焦点距離で撮影でき、望遠側では4隅の解像性もかなり改善されるため10-30mmを使用すれば皿全体にフォーカスを当てた撮影も簡単にできる
  • 皿の中でもボケを活用したい場合は、パースを許容して18.5mm f/1.8を利用するといいと思われる

Nikon1の発売状況

新発売機種
新発売レンズ
比較的評価の高いレンズ

コメント

  • 投稿のテスト -- 管理人 (2013-02-05 23:04:15)
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コメント:

2013年02月26日 (火) 18時58分14秒
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