一概に悪とは言えないのではないか。
そもそも企業価値さえ向上すれば買収は成功であると考えられる。
敵対的買収には3つのガバナンス効果がある。
①成功するしないにかかわらず、敵対的買収によって経営陣に経営改革の意識がうまれる。
事例:昭栄の件
事件後、経営努力によって時価総額は5倍に
事例:ユシロVSスティール
増配によってTOBを阻止。その後、IR強化によって時価総額が3.5倍に
②シナジー効果
③買収されるかもしれないとというプレッシャーが経営の質をあげる。
参考文献
- 3行目の発言は従業員を無視してる!笑
敵対的買収について理解を合宿までに深めとく~! -- よしかな (2007-09-14 01:31:47)
- そういえば、松村先生が「日本企業の場合、従業員重視が結局は株主重視になる。企業価値を高めるには従業員重視を徹底すべき。」とか言ってたね~!
ほんで、今何かのメモを見たら、「株主満足⇒従業員満足」って書いてあった。後者は謎。笑 -- よしかな (2007-09-14 01:42:59)
- なによりまずしっかりガバナンス(広義やけど)を確立するんが敵対的買収に備えて必要やと思う。アメリカと比較してガバナンスが確立されてない日本ではやはりプラスに働くのは少数のような気がする。ガバナンスに関しては確実に触れるべきやと思う。 -- ふみや (2007-09-15 02:40:30)
- >>よしかな
3行目の発言は従業員を無視してる!笑
これ前提として敵対的買収=リストラになってるやんな?
外資が行った敵対的買収でも従業員がまったく解雇されないケースもあるんよ。
シーガイヤとか確かそう。 -- たなけん (2007-09-15 11:24:37)
最終更新:2007年09月15日 11:24