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斜期(10年3月11日~5月11日)

メランコラボ加入

まゆげくんは歌を中心としたユニット『メランコラボ』に加入する。
それにより『ねとらじDJ』だけでなく『ニコ生主』『歌い手』としても活動する事になる。



斜坊主結成

メランコラボ加入と同時にまゆげくんはチェリーとラップユニット『斜坊主』を結成する。
高音の歌声で韻を踏み倒すまゆげくんと発想豊かな歌詞のチェリーのラップは人気を博し(?)ている
また、斜坊主を結成した事でチェリーの配信に登場する回数が増え、マユラーの増加に繋がった。
新曲公開を繰り返すうちに技術が向上していった。



増えゆくまゆげくんアンチ

リスナーを徐々に伸ばしていったまゆげくん。しかし同時にまゆげくんの鼻とアンチの数も伸びていた。
マウントジャックや多重、凸した放送先で叩かれたりとアンチの行動が際立ってくる。
それでもまゆげくんは動ずる事は無く、「アンチが信者の数を上回る事はない」という発言を残したり
凸する時専用のハンドルネームを使ったりと、アンチに対しての対応とスルースキルを身に付けている。




カウンターストライクオンラインブーム

4月初頭からカウンターストライクオンライン(以下CSO)が流行り出す。CSO内ではDJとリスナーの垣根がほとんど
無く、多くの者がのめりこんだ。ただしねとらじ的にはゲーム音を垂れ流す配信になってしまい、放送として
聞くだけでは面白くない。戦場に参加してこそのCSOである。ねとらじでの配信はあくまでも集合サインであって、
聞きながらプレイすると面白さ倍増ではないかと思われる。5月22日現在においてもCSO熱は冷めていない。
ちなみにまゆげくんはチームねとらじのクランマスターであるが、クランマスターの役割や資質などは
一切持ち合わせていない。



変貌する取り巻く環境

凸が従来より格段に減った。これはトークスキルの高いDJからの凸が多かった事が原因のひとつとしてあげられる。
レス数の平均数は増えたが、それと同時にリスナーのまゆげくんに求める娯楽性も高度化し、
すぺった時の叩きにも力が入りすぎるようになった。
ニコ生で顔出し強行、wiki・まゆげくんbotの登場など、まゆげくんを取り巻く環境がガラリと変わる。
また続々と人気DJが新しく登場し、追う側から追われる立場になり、焦りからか
『俺より面白い奴なんて全員死ねばいい』
という発言を残している。
また、前より構ってもらえなくなったらしく、構ってアピールを放送でし始めるのもこの頃である。
ねとらじ界に名前が浸透した結果、誘いづらい雰囲気が出来ているのだろうか。中堅DJの辛いところである。 
最終更新:2010年08月09日 05:19