Summary. Test
場所取り
受身不能減少の計算式
受身不能減少のフレーム数は
受身不能減少 = (内部ヒット数-5) ÷ 6 + 特殊な減少
で計算されます(端数は切り捨て)。ここで「特殊な減少」は "ワンツースリー3段目 or テンバツを当てた回数" を表し、これらを当てた場合は内部ヒット数と無関係に1Fずつ受身不能時間が減少します。
なお、PC版MBAACCのみ
「内部ヒット数=10のときもなぜか受身不能減少が1F生じる」
という謎仕様が存在します。正直かなり困るんですが、どうしようもないです・・・
[1]。
受身不能減少の影響を受けない技
受身不能減少には例外があり、
EX氷, EX空中氷, BE4B, J2C, 鏡各種, テンバツ, ウタカタ
の受身不能時間は内部ヒット数などの影響を受けません。また、これらの技は重力補正の影響も受けません。
境界値
上の計算式から、受身不能減少の値が増加するのは
内部ヒット数 = 10, 17, 23, 29, 35, ……
のときであることが直ちにわかります。上に挙げた値は暗記してしまったほうがよいです。
内部ヒット数10
内部ヒット数17
- 4B2A→JB が1F目押しになる, FのBロンド→JA が1F目押しになる
内部ヒット数23
内部ヒット数29
内部ヒット数35
主な数値
4B2A ・・・ 追撃可能時間が14Fだから、9F以上減ると昇り低空投げすら間に合わない
6AAA2A ・・・ 追撃可能時間15Fだが必然的に特殊な減少が生じる
Bため氷 ・・・ 2段目ヒット時の追撃可能時間が17Fなので、3F以上減ると昇りJCが間に合わない
5C>EX氷 ・・・ 5C1の受身不能時間が21Fなので、5F以上減ると間に合わない
4B~低空Bため氷 ・・・ 低空Bため氷に29F必要(後方ジャンプだと30F)なので、2F以上減ると不成立
JB>JC ・・・ JBの受身不能時間が17Fなので、7F以上減るとJCがつながらない
FレンのBロンド ・・・ 追撃可能時間11F(CCは12F)。
最終更新:2016年01月17日 09:14