アットウィキロゴ

ギコ

稀な青い体毛を持つ勇敢なギコ族。
前に記憶を失っており、完結後もその記憶は戻ることはなかった。
結局、前の記憶で思いだせたのは2でギコエルによって封印されてしまっていた
暗黒の記憶だけだった(むしろ強制的だったが)。
ギコエルがこの記憶を知っていることから、2の時点ではギコの記憶を奪ったのは
ギコエルということが決定している。
しかし、ギコはギコエルとの共通点(兄弟関係、幼少時代の記憶)はまったく知るわけが
ないので、ギコエルに勝手に恨まれていい迷惑である。
誤解かどうかもギコは知るよしもないので、どうしようもないと言える。
(ギコエルがこのことを話せば和解できるかもしれないが)

裏設定で、8の最後の王との会話に『できることなら記憶を戻すことができるが』
と言ったが、ギコは『俺の記憶はもう完結した。』と言った。
ギコ自体、仲間や今までのこと全てを記憶として受け止めていたようだった。
記憶を失い、記憶を求め続けていながらも、記憶を創りだそうとしていたのであった。

来歴

記憶編(12~14歳)

 伝説の冒険家に憧れ、冒険者の崖を上っていた最中に手を滑らせ、崖から転落してしまう。
 そのショックで記憶喪失となり、偶然にも散歩に来ていたしぃに看病され、一命を取り留める。
 その後、ギコは失った記憶を取り戻す為に世界を旅する事を決意する。
 結果、世界各国を旅して回ったが失われた記憶を再び思い出す事はなかった。

空のカナタ編(15歳)

 過去に冒険した仲間であるサリアが行方不明になっているという情報を聞き、
 ギコは3年前に出会った仲間たちと一緒にサリアの手掛かりを探す旅に出る。
 スカイフサがサリアの妹を人質に取っていた為、サリアは言われるがままギコに「死の呪い」をかけてしまう。
 その後ギコ達は空のカナタへ。スカイフサを倒し、隕石衝突の危機も回避。スカイフサの死によって呪いの効果は途切れた。

最後の誓い編(15歳)

 スカイフサとの激闘から3ヶ月。ギコはモナーとしぃと一緒に旅行へ行く事になった。
 森へ行ったまま帰ってこないしぃを心配し、急いで森へ向かうが
最終更新:2010年07月06日 21:49
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。