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Minecraft Earth鯖について

概要

EarthMCに始まる、Minecraftの地球再現ワールドを使って擬似的に国を建てたり、経済活動をしたりするワールドの総称です。

日本において

2018年にオープンしたEMCは、日本人プレイヤーにとってはマイナーな存在でしたが、Earthcraftの登場とおにや氏の紹介により、2021年秋以降人気に火がつき始めます。

日本鯖の実情と考察

サーバーそのものは、特定の集団が運営をしているわけではなく、ある個人がサーバーを借りて提供するという形をとっています。
寄付という形でサーバー代を集めますが、時にプレイヤーに有利な内容を還元して「EULA規約」に違反しているのではないかと批判が集まったり、寄付されたお金が何に使われているのかが不透明であったため、寄付金だけ集めてサーバーを閉じ実質逃げられるという事件もありました。
あくまで寄付であり、その寄付が理にかなったものかただの持ち逃げかもわかりませんが、もしこの事案を「被害額」とするならば、この3〜4年間でおよそ1000人程度の方が500万円程度の被害に遭ったのではないでしょうか…

歴史を俯瞰する

第一、第二のピーク

上述したように、2021年秋に火がついたEarth鯖日本界隈は、Earth creatorとThe World MCの双方によってその後すぐ(2021年冬〜年明け)にピークを迎えます。これをこのwikiでは第一、第二のピークと定義します。
11月ごろ、大戦争とともにアスクリで築かれたものが第一、12月〜1月ごろ、β版後期にザワムシで築かれたものが第二です。

第三のピーク

2022年夏頃、さまざまな要因(要考察)によりアスクリとザワムシは衰退し、新しい時代に入ります。そんな中元アスクリプレイヤーであったららぁ氏が立ち上げた「ららearth」が台頭し始めました。2022年10月、Youtuber ヒノ氏の紹介により新規プレイヤーが急増、これを第三のピークと定義します。

第四のピーク

そんなららEarthも荒らしにより終わりを告げ、長い2023年夏のメンテを経て復活を果たします。これまでメンテナンスというとほぼサ終宣言に近かったものがしっかり復活したことで、古参の支持を集めたと思われ、また新規の数も減っておらず第四のピークを迎えます。

結局何がわかるのか

どの人工概念にも言えることですが、何かが栄華を極めた後滅ぶのを繰り返すという自然法則が、このEarth界隈には顕著に現れています。長期的に見れば、また寄付した方から見れば悪いことですが、飽きさせないという点では一定のメリットであったのかもしれません。
また2022年からプレイ年齢層の低下≒ネットを利用する年齢層の低下が見られます。社会的にこの流れはありますが、その影響が如実に出ているのもこの界隈と言えるでしょう。

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最終更新:2026年04月01日 02:16