2006年10月16日(月) 17時01分-川口翔輔
「どうせ私なんて、よもぎもちよ!」 そう言って出ていった彼女は、きっと今日もまた、高圧ポンプの改造ウォーターガンでアリの巣を破壊するんだろう。 ああ―――――――――――――― 数々の小さな命たち。その犠牲の上に立って、僕らは生きているのさ。