2006年06月22日(木)17時59分-川口翔輔
帰らない背中に爪を立てて
うそだったらいいのに、
舌が短いと嘆いた
彼女の顔だって、
1分で思い出してやるさ
ドーナツの穴がつなぐ
こっち側に僕がいたから
彼女が聞いたら笑うんだろうな
たぶんあっち側でさ
翠煙の果て 光る愛
僕の灰を投げて!!!!
悲しくて腕がもげてしまいそうだった
めりめり とんでいきそう…
どうだっていい
そう思ったら、本当にとべそうな風で
僕はびっくりして笑った
もっと、はやく
走る 血が
唸る耳を切って 腕をもいで
走る
光のスピード
光のスピード!!
僕の灰を投げて!!!!
どうすればスピードが出るか、知ってる方は教えてください。
それと・スピードを感じる文字の組み立て方も知りたい。
加速って、想像し難いでしょ。ある程度まで行くと、加速していた存在が霧散していってしまう。もっとスピード出したいのに。動くものがなくちゃ・さ。まだまだぜんぜん物足らねーよ。
もっとスピード。