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晴れ傘前伝(広告)

2005年04月06日(水) 22時36分-穂永秋琴

 

 ――雨中に咲く一輪の白梅・花月葉露――。
 傘使いたる彼女が、なぜ雨衣に属しているのか?
 すべては一年前に始まった……。

 異端たる”花月流”後継者――花月葉霧。
 恐怖の傘術、杳鳴傘の前に敵はないかに見えた。
 敢えて受け容れられぬランベ・リューアに属し、苦闘した彼が見出した希望の光とは?


                   雨衣との死闘
                   唐園緑「鬼の唐園をなめるでないぞ!」

       敵味方を超えた友情
       秋水雫「校門を出たらプライベートの領域よ。文句を言われる筋合いはないわ」

   孤立を深める葉霧
   紫電為右衛門「同盟の刺客に襲われた際、なぜ秋水と共闘したのかね」

            倒錯の愛
            震電加奈子「あなたが苦しんでいる姿が見たいのよ」

  陰謀
  嵩宮蛟丸「”後継者”にとって、彼は邪魔な存在となるかもしれぬ」

 意地
 雲原豪姫「君を蛟丸先輩に会わせるわけにはいかない。行くなら、僕を倒して行け」

      怒り
      花月葉霧「あなたのために、どれだけの血が流れたと思っているんだ!」

    裏切り
    閃電三十郎「妖傘のない、ただの傘使いとしてのあんたなど、怖くもなんともない」


              ――待ち受ける悲劇的結末。


衣織「ランベ・リューアめ、信義という言葉を知らぬかっ!?」

為右衛門「同盟構成員に偽装して、化学準備室を襲え!」

緑「おらの畑に何するだ!」

遥「蟷螂が斧を振るって、戦車に傷を負わせたのさ」

葉霧「よすんだ、君では僕の相手は務まらない!」

湖子「きえええええええっ!」

雫「(言語兵器・暗喩駄洒落発動!)スチール缶の上にミカンですって!?」

葉霧「三十郎、おまえ――」

雫「甘口うどんで有名なメイド蕎麦屋、『山』の制服よ」

葉霧「妹を、頼む…………」


              ――そして現れた復讐の妖傘。


氷衛「花月……葉露どのです」

三十郎「そ、そんなばかな……!」

葉露「しでん……ためえもん……っ!」

雫「露、深追いはダメよ!」

衣織「君は彼女の下に甘んじることになるが、それでもよいのかね?」

勇姫「これが……事件の真実……」

葉露「雫ちゃん!」


   本編にはさすがにやや劣るスケールで展開する、痛快アクション!
      ひょっとするといつか完成予定、乞うご期待!!!!


 書きかけたはいいが、なんだか面白くならない上に書き詰まってしまったリレー小説の外伝、その広告です。
寒いとか言わないで

最終更新:2013年06月12日 21:26