2005年11月29日(火) 12時36分-藤枝りあん
てなわけで、名前しか出てなかったり、設定しかなかったり、そんな人を一気に大放出するわけだね。
主に、騎士団の皆様なんだけどね。
ま、役に立つ事はないだろうけど、活躍の機会が増えるかもとか死に役で出れるとかそんな程度でしょう。(酷!)
『エデュリス/Edulis』
ヤマドリタケ(Boletus edulis)の名を冠する。
1代目勇者。英雄。決意。
聖魔剣リシーサ伝説の始まりの人。アマニタでありながら人々の友好を築こうとした。
『エドデス/Edodes』
シイタケ(Lentinula edodes)の名を冠する。
2代目勇者。子供。希望。
父の後を継いだ幼子。母は人間。弟と妹がいる。仲間に支えられ、アクラシスを封印する。
『ルブリカ/Lubrica』
茶滑錐茸(チャナメツムタケ)(Pholiota lubrica)の名を冠する。
ツチナメコとして昔から汁などで食べられているキノコ。
3代目勇者。女性。友愛。
平和になった村を飛び出し、いつしか復活の予兆のあったアクラシスを封じる旅となる。
人々を愛し、様々なエピソードが残る人気者。村に帰り、子供を生んだ後、亡くなった。
『ルシダム/Lucidum』
万年茸(霊芝)(Ganoderma lucidum)の名を冠する。
滋養強壮によく効くとの噂。中国では昔から漢方として使用される。
4代目勇者。青年。苦悩。
魔衆らとのやり取りで己の道に疑問を感じ、恋人と仲間を、世界と天秤にかけてしまう。
後に、アクラシス復活のための傀儡として蘇らされ、『レイス』と名乗り、魔衆のトップとなる。
『ガリク/Garic』
ハラタケ科(Agaricus)の名を冠する。
5代目勇者。不良。闘争。
もともと魔衆に属していたのだが、血筋によって勇者に選ばれる。
聖魔剣を憎み、それを奪い合うことを嫌悪していた。ガラは悪いが、正義感ある男。
『マリーエ/Mariae』
ニオイコベニタケ
『セネシス/Senecis』
オキナクサハツ
『アデュスタ/Adusta』
コゲイロハツタケ
『デリカ/Delica』
アイバシロハツ
『エメティカ/Emetica』
ドクベニタケ ・・・以上、太母様の名前の変遷。ネタバレ以外の何ものでもないな。
『ルスカ・シータ/Russuka・Shita』
カシタケ(Russula sp.)の名を冠する。
三賢者の一人。アマニタを司り、不変の中に変化を併せ持っている。
性格は、とにかく熱い。うざったいほどに熱血。
賢者というよりは肉体派で、彼自身も相当に強い。
闘いによって成長し、心身ともに逞しくなっていくのを何よりも好む。
というか、そのための『私設訓練場・私設闘技場』などなどを毎回造っている。
簡単にレベルアップしたいなら、まず彼を探すといい。
ただし、見付かりやすい場所にあるものの(スダジと書かれた看板が目印)、
『私設迷路』を抜けなければならないので覚悟は必要。
ゲーム中ではとっても役に立ちそうな賢者だと思う。
ソラとは全くそりが合わず、レイル(彼はそう呼んでいる)がいなければ絶対に会おうとしない。
三賢者は、太母の次に創られ、ルスカは太母の“力”を受け継いでいる。
『ソラ・アジュラ/Sora・Azure』
ソライロタケ(Rhodophyllus virescens)の名を冠する。(azure:空色)
三賢者の一人。人間を司り、変化の中に不動を併せ持っている。
性格は、凄まじい毒舌。冷静沈着で指摘も鋭い。
賢者の中で唯一、生死を繰り返す。年もとるので、その姿や性別は一定ではない。
自分を見つめ直し、知恵を吸収して賢くなっていくのを何よりも好む。
そのための『本』は、ソラにしか開けられない鍵で封印されている。
常にフラフラと出歩いているので、会うのはかなり難しい。
そのため、ルスカとは異なり、知恵を求めてソラに会いに来るものはほとんどいない。
世捨て人のようにして、ひっそりと生きているため、時々三賢者から外されてしまう。
(その代わりとして、エメティカのような別格な存在が『三賢者』に入ってしまう事がある)
ルスカとは全くそりが合わず、アストル(ソラはそう呼んでいる)がいなければ絶対に会おうとしない。
三賢者は、太母の次に創られ、アストライルは太母の“知”を受け継いでいる。
『アストライル/Astrael』
ツチグリ(Astraeus hygrometricus)の名を冠する。アストル、またはレイルなどと呼ばれる。
三賢者の一人。どちらでもないものを司り、移ろいの中に儚さと強さを秘めている。
性格は、とても優しくて温厚。善悪を問わず、何に対しても穏やかに対応する。
ただし、アストライル自身も“どちらでもないもの”のため、女装した男性みたいに感じてしまう。
悩みぬいて決断し、後悔を繰り返す姿に手を差し伸べ、心安らかにするのがその役目。
善悪を信じていないフシがあり、敵味方両方に手を貸す事で中立を保っている。
神出鬼没で、妙なところで見かける事もあるが、基本的には何もしてくれない。
ただし、本当に困った時や、未来を決定付ける選択肢を選ばなければならない時、
声は聞こえなくとも、『本当にそれでいいのか』という問いかけを決定者に与えてくれる。
三賢者は、太母の次に創られ、アストライルは太母の“どちらにも属さないもの”を受け継いでいる。
<騎士団所属部隊の隊長と副隊長>
番号が上だから偉いとかは無い。
○ 騎士団団長:インディカム・ルベスケンス(堅盾の騎士)
副団長:コルヌ・ポドストーマ(足萎えの騎士)
○ 第一部隊隊長:トレメル・メセント(黄金の騎士)
副隊長:フォミス・フキフォ(輝く双剣)
○ 第二部隊隊長:エオルス・リオナシュー(藍水の騎士)
副隊長:オリンパ・プサシィ(凍てつく刃)
○ 第三部隊隊長:フラムル・ヴェルト(太刀砕きの騎士)
副隊長:アブンド(動かぬ岩)
○ 第四部隊隊長:ダーマ・スクレロ(紅蓮の騎士)
副隊長:フラマ・フォーリオ(燃える拳)
○ 第五部隊隊長:トリュフォー・ルベスケンス(黒耀の騎士)
副隊長:クロット(蛍雪の騎士)
○ 第六部隊隊長:オーラト・トリコル(破邪の獅子)
副隊長:シモコス(狼の牙)
○ 第七部隊隊長:レンス・ティロピラス(青葉の騎士)
副隊長:ネオフェリウス(木枯らしの騎士)
○ 第八部隊隊長:アエルグ・ギノピルム(風切りの騎士)
副隊長:クリス・スパーラ(鳥落としの名手)
○ 第九部隊隊長:フロッキ・ドロプス(水知の騎士)
副隊長:ヒュプノル・ハイドロー(雨を呼ぶ男)
○ 第十部隊隊長:ヴィレ・エスケンス(疾走の騎士)
副隊長:ルギニア・グラスハーブ(新緑の草原)
○第十一部隊隊長:フラーヴァ(顔無き変装者)
副隊長:サキュラ・グロフォラス(美しき刺)
○第十二部隊隊長:ジャンシア・ボーニーン(魔使いの騎士)
副隊長:リューコム・ボレト(堅き壁)
<騎士団の各部隊の特徴となる色>
第一部隊:黄 第二部隊:青 第三部隊:茶 第四部隊:赤
第五部隊:黒 第六部隊:橙 第七部隊:黄緑 第八部隊:青緑
第九部隊:水 第十部隊:緑 第十一部隊:桃 第十二部隊:紫
第十三部隊:白(新人と同じ:理由は下記)
<騎士団の大まかな役割>
大体において、平時の地方巡業は当然のことなので、省略。
その他、どういった人や役割が集められているのかを示した。
第一部隊:本陣の守護 第二部隊:警備団との仲介
第三部隊:諸手続き監査 第四部隊:奇襲部隊
第五部隊:新人訓練・特訓 第六部隊:獣人軍
第七部隊:尖兵・突撃部隊 第八部隊:射手・弓の訓練
第九部隊:水軍・海戦指導 第十部隊:騎馬隊・馬の手入れ
第十一部隊:諜報・陽動 第十二部隊:魔術の訓練
第十三部隊:雑務(表) 暗殺・扇動・影で動く事全て(裏)
城や王都の警備には、専門の警備団がいるため、騎士団は関与しない。
また、第十三部隊は20年前の戦争において全滅、再編もされていない。
<騎士団>
『トレメル・メセント/Tremel・Mesent』
コガネニカワタケ(Tremella mesenterica)の名を冠する。
第一部隊隊長。黄金の騎士。真面目で我慢強い人。隊長中では年長者。
『フォミス・フキフォ/Fomis・Fucifo』
シロキクラゲ(Tremella fucifomis)の名を冠する。
第一部隊副隊長。北方人だが、レジスタンスとは無関係。まだかなり若い。
『オリンパ・プサシィ/Olympa・Psathy』
ヒカゲイタチタケ(Psathyrella olympiana)の名を冠する。
第二部隊副隊長。臆病で、童顔で、なめられがち。そのため隊長を全く注意出来ない。
『アブンド/Abund』
エノキタケモドキ(Clitocybula abundans)の名を冠する。
第三部隊副隊長。棍棒を武器に、力強く戦う。性格はどっしりしている。
フラムルに刺激され、勉強大好き人間になり、文武両道となった。(阿蒙!)
『フラマ・フォーリオ/Flamma・Pholio』
ハナガサタケ(Pholiota flammans)の名を冠する。
第四部隊副隊長。すぐに剣を捨てて殴り合いをし始める困った気性の持ち主。
カッコいいダーマ隊長に憧れる、熱い男。今回の戦いも、あまり深くは考えていない。
好きな賢人はルスカ・シータ(←こいつは歴史上最も熱い野郎)。
『オーラト・トリコル/Aurat・Trichol』
シモコシ(Tricholoma auratum)の名を冠する。
第六部隊隊長。ファー・クローで、獅子の獣人。獣人軍を治める威厳ある人物。
『シモコス/Shimocoth』
シモコシの名を冠する。手抜き。
第六部隊副隊長。ファー・タスクで、狼の獣人。獣人らしく、喧嘩っ早くてさばさばしている。
『ネオフェリウス/Neofelleus』
ニガイグチモドキ(Tylopilus neofelleus)の名を冠する。
第七部隊副隊長。初老だが、身分が低いために昇格出来ずにいた。実力はかなりある。
そのため、クロットとは仲がいい。今回、レンスの師匠でもあるため、彼の抜擢で副隊長になった。
『フロッキ・ドロプス/Flocci・Dropus』
ニセアシナガタケ(Hydropus floccipes)の名を冠する。
第九部隊隊長。海戦がとてもうまいが、実は泳ぐのが苦手。鎧を着けているとまず沈む。
『ヒュプノル・ハイドロー/Hypnoru・Hydro』
サカズキガサタケ(Hydropus hypnorum)の名を冠する。
第九部隊副隊長。海生まれ海育ちの海っ子。泳ぐのが大好き。海戦云々というより海の特攻兵。
『ヴィレ・エスケンス/Vire・Escens』
アイタケ(Russula virescens)の名を冠する。(ちょっと無理矢理かな)
第十部隊隊長。馬が好きで騎士団に入ったほど。隊長なのに猪突型で、部下ははらはらしっ放しである。
『ルギニア・グラスハーブ/Ruginea・Grassherb』
クサイロハツ(Russula aeruginea)の名を冠する。(やっぱり無理矢理かな)
第十部隊副隊長。逃げる馬に追いついたという伝説を持つ。ヴィレを止める役回り。
『ジャンシア・ボーニーン/Jansia・Borneen』
コイヌノエフデ(Jansia borneensis)の名を冠する。
第十一部隊隊長。女性疑惑があるほどの美人。この人目当てに魔術を勉強する者が出るほど。
『リューコム・ボレト/Leucom・Boleto』
クロカワ(Boletopsis leucomelas)の名を冠する。(クロットとは無関係! もったいなかっただけ)
第十一部隊副隊長。とかく怪しい人。ちょっと根が暗く、不気味で、呪術に詳しい。
キャラクター、ここにあげればいいよね? え? 違う?
最終更新:2013年06月13日 00:02