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愛己

2007年01月02日(火) 22時47分-納豆むすめ

 愛己、不信に冒されて、
息もできなくなりました。
齢は19→20と移り、
世界は変わってゆきました。



純粋な人の群れに 恐れをなしていました。
私は、その中を、
腐敗臭漂わせながら、
このように生きてきました。
サクラの咲くころに 生まれていたのならば、
もうすこし清らかな
女になったのでしょうか……。


自由神経、無神経、自己中
世界は自分、自分は世界

もういやなのです。
もういやなのです。
作り上げよう、淀みなき純情!



愛己、不信に冒されて、
息もできなくなりました。
世界は自由に気ままに蠢き、
このように変わってゆきました。


詩です。
成人式を迎えるにあたって、自分の内面に対する反省等を記してみました。
最終更新:2014年02月16日 22:48