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詩 「後悔」 (本歌取に挑戦)

2011年07月08日 (金) 00時42分 - 古夢

 

やすらはで
告げし別れの 古き夢
浅き眠りを 妨げて
汲めど尽きせぬ 後悔の
溢れ溺るる 弱き者

来ぬ人を
松の木陰に 待ちおれば
浮かぶは遠き 過去の夢
汲めど尽きせぬ  後悔と
独り黄昏 眺めけり

契りきな
肩を抱きて 永久(とわ)にとも
誓いし言葉(ことのは) 泡沫の
汲めど尽きせぬ 後悔が
我の果たせる 誠なり

逢いみての
後の心は 知りがたし
逢はでは知らぬ 物思い
汲めど尽きせぬ 後悔ぞ
我が青春の 証なる

今はただ
想いかけたる 君の元
届かぬ心 悲しけり
汲めど尽きせぬ 後悔に
耽りて杯 一つ干す

君がため
惜しからざりし 我が命
憂しや悲しと 長らへば
汲めど尽きせぬ 後悔も
酒の肴と なりにけり


***(文語体を目指し挫折気味です)
いきなり詩ですみません…。しかも意味不明な状況ですね(-_-;)
単純に本歌取をやってみたかっただけです、というかテストの現実逃避です←
ふざけ過ぎで、こんなものもアップして良いのかと悩みながらアップ(笑)
元ネタ(?)に気づいて下さった方が居たら嬉しいです。

文法的なミスとか日本語的なミスとか、構成上の改善点とか名詞形容詞助詞の使い方アドバイスとか、ぜひぜひご指摘ください。「詩=poem?」に対して皆さんがどんな反応を下さるのか不安ですが…(^^ゞ
お目汚し、失礼しました。

追伸:懲りずにそのうち、ホラーに挑戦しにまた現れます(笑)

最終更新:2012年12月01日 11:23