※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

第1ステージ(北星余市在職中)

「世界」特集「日の丸・君が代」戒厳令 『なあ、みんな、学校は好きか?』義家弘介
(2002.4)
教育現場に「日の丸・君が代」を持ち込めば、道徳教育を徹底すれば、日本人としての
自覚や、国際協調の精神が培われると、文部科学省は本気で思っているのか、
ということである。
(中略)
現在、高い場所からの強制では子どもをコントロールすることはできない。もし、
強制を貫こうとするならば、恐怖政治を敷き、有無を言わせず一方的に従わせる
方法しかないだろう。そんなことになってしまったなら、まさに戦前教育の再来となる。
(中略)
安心しろ。卒業式には、お前たちを邪魔するものは何もない。卒業式のシンボルは
お前たち自身だ。そしてテーマソングはお前たちが最後の学園祭で、大声で歌った
あの歌だ。胸を張ってあの舞台に立て。お前らは俺の夢だ!「なあ、みんな、学校は好きか?」(了)

第2ステージ(安倍政権教育再生会議室長就任)

※朝日新聞10/17に掲載 義家弘介氏インタビューより抜粋
―国旗・国歌法は。
公立校に勤務していたら、順守します。キリスト教の学校で、(教師が)
「私は仏教徒だから礼拝に生徒を出しません」ということがまかり通れば
教育現場はメチャクチャになってしまう。
ttp://blog.livedoor.jp/suruke/archives/51147357.html

--「愛国心」教育をどう考えますか。

◆この国を愛せずに、どうやって国際人になれるのか。公務員であり
校則順守を指導している教員が(国旗掲揚、国歌斉唱を定めた)学習指導
要領に従うのは当然だ。
(毎日新聞 2006年10月19日 東京朝刊)

第3ステージ(室長就任後保守から批判されて)

資料集(その3)参照

つまり、母校北星余市で間違った思想を植えつけられ、それに沿った発言をしていた、今は北星余市の教育方針も間違っていると。

【この記事に対するご意見】


http://www.mext.go.jp/b_menu/kihon/about/a001.htm
※文部科学省Webpage

》○教育基本法

》第八条(政治教育)良識ある公民たるに必要な政治的教養は、教育上これを尊重しなければならない。

》法律に定める学校は、特定の政党を支持し、又はこれに反対するための政治教育その他政治的活動をしてはならない。

「改正に反対」どころか、

》北星余市は、教育基本法改正反対、日の丸・君が代反対の立場を取る左寄りの高校です。
》現在の公教育の実情と母校の政治姿勢に同じ根っこを感じたからです。

と断言している以上「北星余市高校は教育基本法に違反している」と証言しているに等しい訳です。

ここで義家は(他の自治体とはいえ)教育委員を務め、現在は国の教育諮問機関にまで属している身分なのですから、

1.北星余市高校が実際に教育基本法違反であるほどの惨状であるならば、それを監督官庁へ訴えでて是正する道義的義務があるのではないか?

2.1.を行うほど酷い状態ではない、とするならば、その程度の状況を週刊誌に載せるのは名誉毀損ではないのか?


第4ステージ(月刊文藝春秋 2007年3月号にて)

「義家さんは。つい最近まで『君が代、日の丸』の強制を批判していたのに、今は(国旗掲揚、国歌斉唱を定めた)学習指導要領に従うのは当然だと、百八十度発言が変わっている。官邸に完全にコントロールされています。もっとも、ほとんどの委員は彼の過去の発言を知らないから、議事に支障はありませんが。『あれは自分の真意じゃない。北星学園余市高校の組合に言わされていたんだ』と釈明しているようですが、それは言ってはいけないこと。北星余市高校があったからこそ今があるんですから」(委員の一人)

(略)

こうした批判に対し、義家氏はこう答える。「北星余市高校の職員だったときは、その方針と乖離する発言は表立ってできなかったっということです。今だから言いますが、その点で学校側と対立したことが、退職した大きな理由でした。

えええーなんだってーーー!学校を辞める理由は副業批判されて、それを「嫉みに似た」と書いていたのに、何よそれw

じゃあ、学校を辞めるほど大きな理由だった日の丸君が代のない卒業式に、どうして退職後も出席しているんでしょうか?

ハイ、週刊文春2006年3月23日号「ヤンキー母港で吠える」より抜粋。

俺たちの原点

 (略)

 三月一日。私の母校、北星学園余市高等学校で第三十九回卒業式が行われた。体育館は、この卒業を祝福するために全国から駆け付けた父母や心ある関係者で一杯だった。母校を離れて一年。『奇跡の卒業式』は今年も受け継がれていた。そんな体育館の一番後ろの片隅で、私とカロウジは久しぶりに再会した。二人とも、ただ黙って、粛々と進む卒業式をたったまま見つめていた。

生徒のために~というのは無しですよ。一度の卒業式に出るより、ちゃんと授業をしたほうが生徒のためになるんだから。副業三昧で授業や行事をサボっていた教師が、辞めた学校の卒業式に出るなんてねぇ。しかも、教育委員にまで大出世したのに、立ち見だなんて。来賓じゃないんだ。不思議ですね。唯一の有名人・教育委員であるOBが来賓として招待もされず、立ち見とは、北星余市って常識も礼儀もない学校なのかなー?

最終更新:2007年02月26日 11:08