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1スレ1~100

1 名前が無い@ただの名無しのようだ 2007/10/11(木) 07:00:57 ID:e3kjrqO+0
神殿騎士団の紅一点!メリーさんの萌えスレです。
初めての剛剣使いとして、プレイヤーを震撼させた彼女について語りましょう!

58 名前が無い@ただの名無しのようだ sage 2007/11/12(月) 20:07:17 ID:NuMx6QES0
.メ・・・恵まれない子!
.リ・・・理知的!
.ア・・・頭の話タブー!
.ド・・・父さんのことはご愁傷様!
|・・・弟想い!
.ル・・・るんるん♪剛剣!


71 名前が無い@ただの名無しのようだ sage 2007/11/28(水) 01:00:24 ID:cEYyvFEoO
イズルード14歳「姉さん、ちょっと付き合ってくれないかな?」
メリ『どうしたの?イズルード。剣の稽古なら付き合うわよ』
イズ「本に書いてあったことを試してみたいんだ」
メリ『何をするの?』
イズ「ちょっとそこのベッドの方を向いて」
メリ『??』

ガバッ!

メリ『!?ちょっと!何するのよッ!イズルード!』
イズ「おおっ!これがヴァルゴか!美しいッ!」
メリ『や、やめなさい!イズルード!怒るわよ!』
イズ「大丈夫、本に書いてたことを試してみるだけだから」
メリ『自分が何をしてるか分かってるのッ!?』
イズ「壁を背にして背後から襲え、そう習ったろ?姉さん」
メリ『だ、ダメ…やめてイズル…』


END


74 名前が無い@ただの名無しのようだ sage 2007/11/28(水) 21:57:48 ID:cEYyvFEoO
イズ「姉さん、剛剣使えるなんてずるいよ
俺なんて名前だけの普通のナイトだよ?」

メリ「でもイズだって、女の私より活躍してるし人気あるじゃない
なんだかずるいわ」

イズ「…それは、姉さんの影が薄いだけだろ?」

メリ「なんですって!!我に合見えし不幸を呪うがい」

イズ「うわっやばい!ジャンプ!」

メリ「あっ!ずるい!降りてきなさーい!」


78 名前が無い@ただの名無しのようだ sage 2007/12/04(火) 18:58:06 ID:5qUGI3InO
メリ「ねー父さん!シャンタージュ」

ヴォル「…なんの話だ?」

メリ「もうすぐ私の誕生日なのよ?私シャンタージュが欲しいなあ」

ヴォル「…なんの話だ?」

メリ「そんなに邪険にしなくったっていいじゃない…
かわいい娘がおねだりしてるっていうのに」

イズ「うわーーん!父上ーー!」

ヴォル「どうした!息子よ!」

イズ「姉さんの剛剣の練習に付き合わされて、俺のプラチナソードが壊れたんだ!
新しいの買ってください父上!」

ヴォル「なんとかわいそうな我が息子よ!
仕方ない、このセイブザクィーンを使いなさい
本当はメリアドールの誕生日にあげるつもりだったんだが」

イズ「わぁ!念願の騎士剣を手に入れたぞ!
ありがとうございます父上!」

メリ「父さん…」

ヴォル「あんまり弟をイジメるなよメリアドール。
ディナーにでも招待したいところだが、罰として今日は晩ご飯抜きだ」

メリ「父さん…、あなたは本当に父さんなの?」


81 名前が無い@ただの名無しのようだ sage 2007/12/06(木) 04:01:35 ID:JLCngWDGO
ヴォル「…もうそろそろ磨羯の月か、一年とは早いものだ」

メリ「ねー父さん、もうすぐ私のたんじょ」

ヴォル「そういえばもうじき誕生日だったな、ローファルの。
今度ディナーにでも招待してやらないとな」

メリ「ちょ、ちょっと父さん!
実の娘よりローファルの方が大事だっていうのッ!?」

ヴォル「そうカリカリするな、娘よ。
お前には、ワインよりも濃く灼熱の溶岩よりも熱い血を捧げよう」

メリ「ど、どういう意味よっ!?それ!」

ヴォル「そんなことよりローファルを呼んできてくれないか?」

メリ「…いくらなんでもあんまりだわ…
ならせめて私の誕生日パーティーしましょうよ!
ちょうどクリスマスシーズンだし!」

ヴォル「ウチは仏教だ」

メリ「神殿騎士なのに?」

ヴォル「そんなことよりローファルを呼んできてくれないか?」

メリ「もういいわ!頼んだ私がバカだったわッ!
……ねぇ父さん、どうして私にだけ冷たいの?本当にローファルの方が大事なの?」

ローファル「それを知りたくば私を倒して先に進むがいい
もっとも、それはできぬ相談か!」


83 ① sage 2007/12/06(木) 17:23:58 ID:JLCngWDGO
イズ「姉さん、剣の特訓に付き合ってよ」
メリ「あら?イズの方から誘ってくるなんて珍しいわね」
イズ「セイブザクィーンの強さを体感してみたいんだ。てへっ」
メリ(く、悔しいッ!必ずへし折ってやる!)
イズ「あと、俺メンテナンスを覚えたんだ!
今なら姉さんといい勝負ができると思うんだ」
メリ「…言ってくれるじゃない!いいわ、かかってきなさい」
イズ「おお!これが永久プロテスかッ!美しいッ!」
メリ(欲しい…、欲しいわ!あの剣!なんとか剣とイズのプライドを奪えないかしら…
メンテナンスしてる相手から武器を手に入れるにはあれしかないッ)
イズ「どうした姉さん?今日の俺はそう簡単にやられないぞ」
メリ「ねぇ、イズルード。ウチに来ない?」
イズ「??」
メリ「イズの軍は男ばっかりでつまらないでしょう?
ウチの軍には召喚士や忍者の女の子がいるわよ。おいしいクッキーを焼いてあげるわ」
イズ「…なに勧誘しようとしてんの?ならばこっちから行くぞ!」
メリ「…なら仕方ない、この方法だけはとりたくなかったけど…
殺 し て で も 奪 い 取 る !」
イズ「うわっ!ちょっと待った姉さん!降参!!降参します!!」
ヴォル「何をやってるんだっ!」


84 ② sage 2007/12/06(木) 17:25:06 ID:JLCngWDGO
メリ「ッ!?父さん!」
ヴォル「また弟をイジメてるのかメリアドール!
せっかく、木を密漁して騎士剣を買ってきてやったのにお預けだな!
もちろんディナーにでも招待したいところだが、晩ご飯抜きだ」

メリ「そんなぁ…」
イズ「うわーん!父上ー!」
ヴォル「大丈夫か?イズルード!よしよしイズルードはかわいいなぁ」


メリ「やっぱりあなたは父さんじゃなかったのね…」


87 名前が無い@ただの名無しのようだ sage 2007/12/13(木) 03:06:00 ID:uUJrVlQEO
メリア「ハァ…」
ラムザ「どうしたの?」
メリア「昔をね…思い出していたわ」
ラムザ「…昔を?」


ラムザ「そんなことがあったんだ」
メリア「可笑しいでしょ」
ラムザ「ん…少し」
メリア「でもね…こんな思い出でも今は懐かしい」
ラムザ「…僕も」
メリア「?」
ラムザ「昔の僕は毎日を辛く感じていたんだ」
メリア「恵まれた家に産まれておきながら…」
ラムザ「何も知らない僕は兄さん達に対する引け目しか頭に無かった」
メリア「今は…懐かしい思い出?」
ラムザ「戻れるものなら」
メリア「……そう」


メリア「でも無い物はねだれない そうでしょラムザ?」
ラムザ「そうだね」
メリア「じゃあ私のセイブザクイーン返して」
ラムザ「ッ…あれはアグリアスさんが気に入っていて…」
メリア「返して!」
ラムザ「だからコレ…」
メリア「!?…これって、ラグナロク…」

ラムザ「誕生日おめでとう、メリアドール」



89 名前が無い@ただの名無しのようだ sage 2007/12/14(金) 13:27:33 ID:IJkquD4hO
アリ「最近、やたらとメリアドールの機嫌が良いわね」
ラヴ「なんでもラムザ様から誕生日プレゼントを頂いたとか」
アグ「……」
アリ「よろしいんですかアグリアス様?」
アグ「良くはないが…心配には及ばん」
アリ「?」

メリ「ねえラムザ!」
ガスッ
メリ「ッ!?」
ドシャ
アル「メリアドールさん大丈夫ですか!?」
ラム「泥だらけじゃないか」
アル「はしゃぎ過ぎですよメリアドールさん…」
メリ「…… アルマ」
アル「はい?」
メリ「なぜ今…私に足を掛けて転ばせるような真似をした」
ラム「…アルマがそんなことをする筈が無いじゃないか」
メリ「しかしラムザ! 確かにアルマは足を…」
アル「ひどい…メリアドールさん…」
ラム「待つんだアルマ!」
メリ「聞いてラムザ、あなたはアルマを誤解しているわ!」
ラム「アルマはメリアを本当の姉の様だと…僕もメリアを誤解していた!」
メリ「そん…な…ラムザ…」


アグ「フ…フフッ…アハッアハハハハハハハハハ!!」
アリ「……」
ラヴ「……」

90 名前が無い@ただの名無しのようだ sage 2007/12/15(土) 02:48:12 ID:YlWgOAGTO
メリ「ハァ…なんで私っていつもこうなのかなぁ……」
ビブ「……」

メリ「初対面がアレだったし…やっぱりみんなから嫌われてるのかな?」
ビブ「……」

メリ「ねぇビブロス?私って協調性ない?空気読めてない?」
ビブ「……」

メリ「…神殿騎士団の頃からそうだったの。
なんとなくハブられてるというか、まともに相手にされてないというか…
父さんは男好きだし…
まぁ、結局私と弟は利用されてただけだから当然かもしれないけどね」
ビブ「……」

メリ「ねぇビブロス…、私たち友達だよね?ずっと友達でいてくれるよね?」
ビブ「……」

メリ「もう弟のように大事な人を失いたくない。
私があなたを守るわ!だからそばにいさせて…」
ビブ「……」

メリ「…ごめんね、変なこと言って。もう寝ましょう」

翌朝

メリ「ねぇラムザ、ビブロスしらない?」

ラムザ「ビブロスなら豚の養殖するのに邪魔だったから除名したよ」

メリ「………ハハハ……これは傑作だわ……」



92 名前が無い@ただの名無しのようだ sage 2007/12/15(土) 13:34:12 ID:D0sn5mHbO
メリ「何の用かしらアグリアス」
アグ「良ければ剣の稽古でも」
メリ「…かまわないけど、今の私は機嫌が悪い」
アグ(強がりも言えぬ程に叩いて立ち直れなくしてやろう)

ガキンッ!

アグ「得意の剛剣はどうしたのだ?」
メリ「非力なホーリーナイト相手に使うまでも無い!」
アグ「言ったなッ!!」

アル「…あるがままに」


アル「大変よ兄さん!」
ラム「どうしたんだいアルマ、そんなに慌てて?」
アル「向こうの森で爆発があったみたい」
ラム「ば…爆発!?」
ラヴ「ラムザ様、先程からアグリアス様の姿が見えないのですが」
アリ「そう言えばメリアドールの姿も見ないわ…」
ラム「まさか…」


メリ(…うぅ…あの爆発で私は死んだのかしら…)
ビブ「……」
メリ(…ビブロス?)
ラム「メリアドール、良かった目が覚めたんだね!」
メリ「ここは…」
ラム「二人とも命に別状がなくてよかったよ」
メリ「二人…ビブロスは?」
ラム「…?」
メリ「ビブロスが…庇ってくれたのよ…」


93 名前が無い@ただの名無しのようだ sage 2007/12/15(土) 17:00:51 ID:YlWgOAGTO
敵話術士「これで終わりだ!死ね異端者!」

ラムザ「うわっ」
メリ「危ない!ラムザ!
地獄の鬼の首折る刃の空に舞う 無間地獄の百万由旬…冥界恐叫打!」

敵話術士「ウボァー」【ブラストガンを破壊!】

メリ「ラムザ、大丈夫?」

ラムザ「な、なんてことするんだ!せっかくのブラストガン持ちユニットだったのに!」

メリ「えっ?」

ラムザ「僕たちがなんでゲルミナスでハイキングしてると思ってるんだ!?」

メリ「…でも、ラムザが危なかったから…」

ムスタ「壊すんならシーフの帽子でいいじゃないかー!ホント頼むよー」

メリ「…悪かったわ…、以後気をつけます…」

ラムザ「…まったく、君には失望したよ。しばらくラファ達と一緒にお留守番だな」

【その日の夜】
メリ「…ハァ…、またやっちゃったわ…
ねぇ、ビブロス?やっぱり私この仕事向いてないかなぁ?」

労働八号「リカイ フノウデス!リカイ フノウデス!!」

メリ「そうだったわ…もうビブロスはいないのね…」


95 名前が無い@ただの名無しのようだ sage 2007/12/22(土) 22:35:07 ID:VxLLhnbzO
ラム「メリアドール」
メリ「なに?」
ラム「なんでいつもフードかぶってるの?剃髪してるの?」
メリ「…ご想像にお任せするわ」
ラム「フードとったらいいじゃん」
メリ「神様に仕えてるって感じがしない?」
ラム「いや、怪しいだけだと思う。フードとっちゃおうよ!とらなきゃ除名するよ」
メリ「そ、そこまでするッ!?
でもこれで浸透しちゃってるし今更恥ずかしいわ。高校デビューみたいで」
ラム「ただのイメチェンじゃん。フードとったらベッピンさんになると思うんだけどなぁ」
メリ「微妙に失礼ね。じゃあオルランドゥ伯もフードとってくれるなら考えてもいいわよ」
ラム「わかった。オルランドゥ伯のフードとったら、メリアフードもとるって事でOK?」
メリ「…わかった。約束するわ(…メリアフード?)」

次の日

メリ「ねぇ、オルランドゥ伯が見当たらないけど?」
ラム「融通のきかないオルランドゥ伯なら除名したよ」
メリ「…ははは、これは想定外だわ…」



97 名前が無い@ただの名無しのようだ sage 2007/12/23(日) 05:31:02 ID:+sAiRFV9O
メリ「うぅっ…痛っ…みんな、ひどいわ…寄ってたかって…」
??「我と契約を結べ…」
メリ「!!誰ッ!?」
??「我と契約を結べ…」
メリ「…サジタリウスが喋っているの?」
聖石「我と契約を結べ…さすれば汝の相談に乗ってしんぜよう…」
メリ「えっ、ホント?」
聖石「随分ヒドいケガをしてるようだがどうした?」
メリ「ラムザが、私のセイブザクィーンとシャンタージュを返してくれたの。すごく嬉しかったわ。
でも、それは私を的にJP稼ぎをしようって魂胆で、4人で寄ってたかって私を…」
聖石「……」
メリ「…戦闘後はちゃっかりセイブザクィーンとシャンタージュは剥ぎ取られたわ…」
聖石「……人間もいろいろ大変なんだな…。でも元気出せよ。いいことあるさ」
メリ「…いいことなんてないわ!みんな私を嫌ってるんだから…」
聖石「少なくとも我は汝のことを嫌ってはいない。
明日誕生日だろ?何かプレゼントあげるから元気出しなって」
メリ「ううっ…ありがとうサジタリウス…」

次の日

メリ「ねぇラムザ。私の聖石知らない?」
ラムザ「道具がかさばってきたから聖石はすべてバグロスの海に投げ捨てたよ。どうせ使わないし」
メリ「…ハハ…まぁこれは想定の範囲内だわ…」


99 名前が無い@ただの名無しのようだ sage 2007/12/23(日) 23:46:45 ID:+sAiRFV9O
ラファ「…こんばんはメリアドール」
メリ「…こんばんはラファ。珍しいわね、私に話しかけてくれるなんて」
ラファ「何か悩み事でもあるの?少しお話しましょ」
メリ「…ダメ」
ラファ「どうして?」
メリ「夜中に私と会話したら、次の日に除名されるっていう奇妙なジンクスがあるのよ」
ラファ「恐ろしい…けど関係ないよ。私も除名されるのかなぁ…。役に立ててないし…」
メリ「そんなことないわ」
ラファ「私はメリアドールみたいに強くないし…BRAVE31だし…だからいつも二軍」
メリ「私もろくなことがないわ…。私の信じたものは片っ端から消えていく…」
ラファ「…ラムザはFAITHを無視するちょっと危険な人なの」
メリ「どういうこと?」
ラファ「ううん、こっちの話」
メリ「でも、ラファもいろいろ悩んでたのね…」
ラファ「…お互い除名されないようにがんばりましょ」
メリ「…そうね、ありがとうラファ」

次の日

メリ「…ねぇラムザ、ラファが見当たらないんだけど、まさか…」
ラムザ「ラファなら儲け話に派遣したよ」
メリ「…そうなの?よかった…」
ラムザ「でもマラークは除名しちったww」
メリ「マジ?ちょーウケるんですけどー(壊)」
最終更新:2010年09月16日 12:21