261 名前が無い@ただの名無しのようだ sage 2008/04/16(水) 00:16:54 ID:tL+9Ty4/O
ラム「ねぇ、恋愛相談していいかな」
メリ「いいけど?」
ラム「実はメリアドールに惚れちゃってさ。今度告白してみようと思うんだ」
メリ「へぇ、意外ね」
ラム「どういう風に告白したらいいと思う?」
メリ「どういう所に惚れたの?」
ラム「なんか幸せにしてあげたいタイプ」
メリ「偉い!そう、自分自身より大切なものができたとき…」
ラム「試しに付き合ってみない?」
メリ「唐突すぎる!」
ラム「呼び名とかどうする?」
メリ「勝手に話進めないでよ」
ラム「『破壊するもの』とかどう?」
メリ「全く愛情が感じられないんだけど?」
ラム「付き合ってみないと分からないこともある」
メリ「あのね、自分自身より大切なものが…」
ラム「そんなことより、僕にはガッツという特典があること忘れてない?」
メリ「最後まで言わせてよ!」
ラム「君が落ち込んでる時には、励ましたりエールを送ってあげるよ」
メリ「確かに長所だけど…」
ラム「夢中でがんばる君へーエールをー」
メリ「それが言いたかったのね」
ラム「心外だなぁ。僕は君に夢中だからさ」
メリ「自分自身より大切なものができたとき、それが…」
ラム「はいはい」
メリ「付き合う気ないでしょ?」
262 名前が無い@ただの名無しのようだ sage 2008/04/19(土) 02:36:02 ID:BVfhytIrO
メリ「念願のアイスブランドを手に入れたぞ!!」
ラム「どうしたの?フードさん」
メリ「フードはやめて」
ラム「随分ご機嫌だけど、頭でも打ったの?」
メリ「毎月コツコツ貯金して、ついに新しい剣を買えたの!ああ美しいッ!」
ラム「ちょっと貸してよ」
メリ「ダメ」
ラム「隊長命令」
メリ「それは卑怯よ!」
ラム「10年くらい貸してよ」
メリ「素直に欲しいって言いなさいよ。あげないけど」
ラム「素直に欲しい」
メリ「じゃあセイブザクィーン返して」
ラム「この前セイブザクィーンに牛乳こぼしちゃったから捨てちゃった」
メリ「なんですって!!」
ラム「だから今、僕には剣がないんだよ…」
メリ「洗えば済むことでしょ!?」
ラム「だって乳臭いんだもん」
メリ「…どうして私から何でも奪おうとするの?」
ラム「それは天の意志だ!」
メリ「鬼畜に神はいない!」
ラム「剣を渡すか、フードをとるか、2つに1つだ。これは隊長命令だ」
メリ「卑怯よ!フードは関係ないでしょ!?」
ラム「フードとれよ」
ラム「フードとれよ」
ラム「フードとれよ」
メリ「こざかしい!」
ラム「なんでフードにそこまで固執するんだよ!?」
メリ「それは天の意志だ!」
263 名前が無い@ただの名無しのようだ sage 2008/04/24(木) 04:27:34 ID:m6CqF1zSO
ラム「この萌えスレもついに僕達しかいなくなったようだね」
メリ「もともと萌えなんて、些細なことが思いきり誇張されているものよ」
ラム「…間違ってはないけど」
メリ「結局はここもただの過疎スレだったってことじゃないのかしら?」
ラム「自分で言ってて悲しくならない?」
メリ「…少し」
ラム「さんざん既出だけど、フードとればいいのに」
メリ「私がフードをとったらどうなるか考えたことある?」
ラム「スッキリする」
メリ「ただでさえ影薄いのに、フードの話題までなくなったら私おしまいでしょ?」
ラム「……」
メリ「フードがなければ逆に注目されないと思う」
ラム「髪型によっては超美人になってファンが増えるかもよ?」
メリ「じゃあ見る?」
ラム「えっ?」
メリ「フードの中。気になるんでしょ?」
ラム「…本当にいいの?」
メリ「どうせ過疎スレだから誰も見てないわ」
ラム「それ以上言わないで!」
メリ「3…2…」
ラム「ついにフードが解放される…」
メリ「1…」
ラム「待ったあぁぁ!やっぱりいい!フードとらなくていい!」
メリ「どうしたの?」
ラム「何だか見るのが怖くなってきた…。いつまでも君のままでいて!」
メリ「何よそれ」
265 名前が無い@ただの名無しのようだ sage 2008/04/25(金) 01:11:06 ID:igWxlU7AO
メリア?「誰もいないのでメリア脱ぎまーす☆」
ムスタ「いいぞーメリアー!」
メリア「ちょっとラムザ!何私の服着てんのよ!」
ラムザ「ゲッ!メリアさん!ごめん借りちゃった☆」
メリア「剛剣でおしおきよ。ちょっとそこに座りなさい!」
ラムザ「すーはー。メリアの匂いがするー。」
メリア「やめんかい!」
ムスタ「ていうか同じ服持ってんのかよ。女としてどうよ。」
メリア「黙れ!!」
267 名前が無い@ただの名無しのようだ sage 2008/04/29(火) 21:22:54 ID:IjmEJFhz0 BE:?-2BP(0)
スラムダンク風にドラクエ FFを語るスレ2から転載
925 :名前が無い@ただの名無しのようだ [sage] :2008/04/28(月) 19:27:46 ID:e59S1zMN0 ?
メリアドール「『身の盾なるは心の盾とならざるなり! 油断大敵!強甲破点突き!!』」
バリンッ!
モブ『おおおおおおおおおおっ!?装備なしキャラへの剛剣――!!』
アグリアス「よおおおしっ!」
故イズルード「姉さんナイス!装備破壊の天才!!」
アルテマ「『天空の時の手を掲げ、星の裁き……グランドクロス!』」
ローファル「エロ要員としての才能ならアルテマ様も負けてないハズだ!」
ラムザ「エロ要員?」
メリアドールがグランドクロスをガード。
モブ『ああ~~~っ』
アルテマ「…!」
ラムザ「エロ要員か……」
PS版加入当時のメリアドールさんは何も持たない固有キャラだった……少なくとも僕にはそう思えた。
メリアドール「元神殿騎士メリアドールです。固有アビリティは『剛剣』です。宜しくお願いします。」
ラムザ「(大丈夫か…こんな終盤に加入して……?)」
特に攻撃力が高いわけでもない。スピードも普通。
戦闘能力という点では同じく加入まもないとはいえ『全剣技』を持つオルランドゥ伯や
序盤から前線で戦い続け、算術黒魔導師となったアグリアスさんなどとは比べものにならなかった。
案の定、ランダムエンカウントでモンスター相手に固有アビリティ『剛剣』が
全く通用しないメリアドールさんに『あなたは使えない』と僕はハッキリと言った。
固有キャラにはショックな言葉だ。
メリアドール「………」
ラムザ「(悔しくないのか……?)」
そうではなかった。
その日から戦闘が終わった後、一人戦場に残って黙々と剛剣を繰り出すメリアドールさんと
それをサポートするイズルードを見て、メリアドールさんが何も持たないキャラではないことに僕は気付いた。
あの人は未来(リメイク)を見据える先見性とFFTキャラ唯一の姉キャラという萌え要素を持っていた。
268 名前が無い@ただの名無しのようだ sage 2008/04/29(火) 21:23:48 ID:IjmEJFhz0 BE:?-2BP(0)
アグリアス「算術ヘイスト!速攻!!」
ローファル・クレティアン『ハア…ハア…ハア…』
モブ『算術黒魔アグか!?メリアか!?』
ラムザ「確かに女性キャラにはエロ要素も必要だろう。」
ラムザ「高い露出度を誇るアルテマにはその才能があるのかも知れん。」
ラムザ「だが、本物の萌えキャラはプレイヤーの脳内によってのみ創られる!」
ラムザ「あくなき脳内補完こそが萌えキャラ率をアップさせるのだ!!」
ラムザ「メリアドールさんはあれから一日50000本の剛剣と姉萌え提供を欠かした事はない!!」
バリンッ!
モブ『うおおおおおおおおおおおっ!?信じられんっ!また決めたああああああああっ!!』
モブ『外から算術ホーリーのアグ!中から装備無視剛剣のメリア!どうすりゃいいんだこの最強コンビは!!』
モブ『アルテマがあんだけ頑張って詰めたダメージが簡単に取り返されてしまった!!』
アルテマ「……っ」
ローファル「くそっ…」
クレティアン「強い!……流石に強い!!」
ラムザ「メリドールさんは他の誰よりもリメイクを渇望していた。」
ラムザ「そしてその中でもアビリティが強化された固定キャラはそれこそ血の滲むような努力を重ねてきたんだ。」
アグリアス「さあ後一息だ!最後まで気を抜くな!!」
メリアドール「はい!」
故イズルード「おう!」
新レーゼ「(コクッと頷く)」
新ラファ「当然!」
新マラーク「たりめーだ。」
ラムザ「PSP版にドーピングキャラはいない。だが、PSP版メリアドールさんこそが最萌えだ!!」
273 名前が無い@ただの名無しのようだ sage 2008/05/08(木) 23:12:18 ID:CrTTb0AeO
ラム「情欲に堪えかねてメリアロボを作ってみた」
メリア8号「ご主人様、ご命令をどうぞ」
ムス「すげぇ。どこでその技法を手に入れたんだ?」
ラム「細かいことは気にするな」
ムス「すげぇ…。本人と瓜二つだぞ?」
ラム「本人と唯一違う点は、僕の言うことならなんでも聞くメイド機能搭載」
ムス「なんか命令してみろよ」
ラム「踊れ!」
8号「~♪♪」
ムス「…確かに踊ってるが、下手くそだなぁ」
ラム「本人を忠実に再現しました」
ムス「じゃあ、フードを脱げって命令し
8号「星天爆撃打!」
ムス「ゴバァ」
【ムスタディオを破壊!】
ラム「ムスタディオをやっつけろ」
8号「もうやっつけました」
ラム「わー。ふぇにっくすのおはどこだー」
メリ「フェニックスの尾ならあるけど?」
ラム「ククク、そうくるかい?わかってるくせに」
メリ「自分で言っておいて…。恐ろしい男ね」
ラム「そんなことより、これからも僕のメリア8号でいてくれないか?」
メリ「機械の真似事は今回だけって約束でしょ?」
ラム「それは残念」
メリ「こんな面倒な計画して…、彼に一体どんな恨みがあったのよ?」
ラム「さよならムスタディオ」
メリ「それが言いたかったのね…」
278 名前が無い@ただの名無しのようだ sage 2008/05/16(金) 00:32:55 ID:PeVRXmsaO
メリ「あれ?私の剣がない…」
ラム「どうしたの」
メリ「ねぇ私の剣知らない?」
ラム「し、知らないけど?」
メリ「…弱ったなぁ。これじゃ剛剣が使えない…」
ラム「今度新しいの買ってあげるから、しばらく素手でガンバレ」
メリ「…」
翌日
メリ「あれ…?私の靴がない…」
ラム「どうしたの?」
メリ「ラムザ、私の靴がないんだけど?」
ラム「し、知らないけど?」
メリ「…またシラを切るつもり?どうせあなたが盗ったんでしょ?」
ラム「ち、違う!僕はやってない!」
メリ「あなた以外に、私に関心がある人なんていないでしょ?」
ラム「…悲しい人だな」
メリ「早く返して」
ラム「それでも僕はやってない!ルカヴィの仕業だ!」
メリ「はいはい傑作傑作。早く返して」
ラム「君はヴォルマブフに騙されているんだ!」
メリ「大事なところで噛まないでよ!」
ラム「これは人間の業じゃない!アドラメレクの仕業に決まってる!」
メリ「だとしたらベオルブ家っていろんな意味で終わってるわね…」
ラム「今度新しいの買ってあげるから許してよ」
メリ「じゃあ私の髪も返して」
ラム「無茶言うな!髪は盗ってない!」
メリ「やっぱりあなたが犯人だったのね…」
281 名前が無い@ただの名無しのようだ sage 2008/05/26(月) 02:39:45 ID:i9cfDk1iO
メリ「さてと、今日も保守…っと」
ラム「なにしてるの?」
メリ「保守」
ラム「普通に保守なんかするなよ…」
メリ「じゃあ装備武器ガード」
ラム「言い方変えてもダメ!」
メリ「なんでダメなのよ?」
ラム「保守がてらにフードの話でもしようじゃないか」
メリ「しない」
ラム「毎日毎日フードずっぽりかぶって、匂いとかこもらないの?ゴクッ…」
メリ「しない」
ラム「洗濯とかしてるの?」
メリ「しない」
ラム「それはダメだろ…。洗濯するから脱いで」
メリ「しない」
ラム「頼むからちゃんと会話してください。お願いします」
メリ「ちゃんと会話しない」
ラム「こっちは親切でやってんだよ!」
メリ「フードの話しかできないの!?会話の引き出しが少なすぎるのよ!」
ラム「君が言えたことか!」
メリ「私はここを装備武器ガードしなきゃいけないから用がないなら消えてよ」
ラム「なぜここを装備武器ガードするのに執着するんだ?」
メリ「過疎ってるスレを保守して何が悪いの?」
ラム「保守って言っちゃうのかよ」
メリ「いいから消えてよ」
ラム「わかったわかった。でもフードは洗えよ」
メリ「私のフードは使い捨てなのよ」
ラム「フードを保守しろよ!」
283 名前が無い@ただの名無しのようだ sage 2008/05/28(水) 18:24:51 ID:1VL4wXTYO
メリ「今日は何の日か覚えてる?」
ヴォル「…5月28日?何かあったか?」
メリ「今日はイズの誕生日じゃない。ひどい父親ね」
ヴォル「ああ、そうだったな…」
メリ「父さんはディナーにでも招待するの?」
ヴォル「何だと?」
メリ「あの子竜騎士に憧れてたみたいだから、私は槍をあげようと思うの」
ヴォル「…あのな
メリ「できれば剛剣を覚えて欲しいんだけど、あの子が選んだ道を尊重してあげないと」
ヴォル「イズルードは死んだんだよ…」
メリ「ハハハ、何言ってるのよ?」
ヴォル「いい加減現実を受け入れなさい」
メリ「父さんが冗談を言うなんて珍しいわね。傑作傑作」
ヴォル「先日葬式を行ったばかりではないか」
メリ「しつこいわね!イズはさっき部屋に
ヴォル「現実逃避するな!イズルードは異端者に殺されたんだ!」
メリ「それ以上言うと許さないから!」
ヴォル「現実逃避のあげくに逆ギレか?体で教えないとわからないのか?」
メリ「うるさいうるさいうるさい!」
ヴォル「押さえつけろ」
ロー「御意」
メリ「放してローファル!」
ヴォル「お仕置きだ。刈アドールを刈りアゲール」
メリ「いやあぁぁー!」
メリ「うぅ…」
ロー「なんて鬱くしい…」
286 コマンド? |>全板トーナメント sage 2008/06/03(火) 03:38:49 ID:aaoCFt5EO
メリ「キャーーッ!」
ロー「…こんな夜中に何事ですか、メリアお嬢様」
メリ「廊下に二足歩行のライオンがいたの…」
ロー「…教会にライオンがいるはずないでしょう?」
メリ「本当にいたの!」
ヴォル「何を騒いでいる?」
メリ「大変よ!教会にライオンが出たの!」
ヴォル「バカかお前は。ここはペット禁止なのは知ってるだろう?」
メリ「ペットとかそんな次元じゃなくて、バケモノ…」
ヴォル「バケモノだとぉ?」
ロー「お、落ち着いてください!お嬢様はとてもお疲れのようで…」
メリ「真面目に聞いてよ!しかもライオンのくせにテレポで逃げたの!」
ヴォル「クソくだらない妄言吐いてないで早く寝なさい」
メリ「本当なのに…」
メリ「滅びの呼び声を聞けーー!」
ロー「今度は何の騒ぎですか!?」
メリ「見てよローファル!例のライオンがいたからやっつけたわ☆」
統制者「…ぐはっ」
ロー「ああ!ヴォルマルフ様!」
メリ「えっ?」
統制者「この私が脆弱な人間に殺られるとは…。しかも娘に」
ロー「なぜその姿でうろつくんですか!?」
メリ「…父さん?あなたは本当に父さんなの?」
統制者「…メリアドール、お前は何を手に入れた? 私は…
The End
292 名前がない@ただの名無しのようだ sage 2008/06/11(水) 00:08:53 ID:PHhdvoZvO
ラム「もうすぐアグリアスさんの誕生日らしいよ」
メリ「そうなの?」
ラム「何かあげるの?」
メリ「うーん、私は彼女とあんまり仲良くないから…」
ラム「祝ってあげないの?」
メリ「私もお金出すから、二人からのプレゼントってことにしてくれる?」
ラム「それはいいけど、何あげる?」
メリ「バレッタなんてどう?」
ラム「甘いものは苦手らしい」
メリ「食べ物じゃないんだけど…」
ラム「あっ!そういえば、今朝の折り込みチラシにいいのがあったよ」
メリ(…チラシ?)
ラム「人気ブランド『怒りの妖精』社の口紅」
メリ「ふーん、いいんじゃない?」
ラム「本日限定、定価50000ギルの商品が90%OFFで5000ギルだって」
メリ「高い。700ギル以上は出せない」
ラム「親の顔が見たいわ」
メリ「こっちの500ギルのにしときましょうよ。あんまり高価な物を贈ってもねぇ…」
ラム「お金より大切なものができたとき?」
メリ「…それが愛なのかもしれない」
ラム「そう、お金より仲間を祝う方が大事!ここは奮発すべきだ!」
メリ「…わかったから落ち着いてよ。ていうか9割引で買うくせに…」
数日後
ムス「あの、これ…」
アグ「口紅か」
ラム「かぶったーー!!」
293 名前がない@ただの名無しのようだ sage 2008/06/15(日) 00:39:51 ID:KtQ7Sd2PO
メリ「お願いがあるの…」
ヴォル「どうした?」
メリ「イズのことなんだけど、トイレで…」
ヴォル「トイレだと?一体何があったんだ!?」
メリ「排便するのが下手なのよ」
ヴォル「…はぁ?」
メリ「あの子の後のトイレって、いつも便器が汚れてるのよ…」
ヴォル「ウ○コをするのが下手くそだと言いたいのか?」
メリ「ええ…、別に汚すのは仕方ないとしても、汚したら自分で拭いて欲しいのよね…」
ヴォル「人のウ○コを掃除するのは屈辱だからな…」
メリ「でも年頃の子に私がウ○コのことを注意するのも…ねぇ?」
ヴォル「娘がウ○コ言うな!」
メリ「だから父さんから注意して欲しいの」
ヴォル「バカ言うな。なぜ団長の私がウ○コの注意をしないといけないんだ!」
メリ「団長の前に父親でしょ?」
ヴォル「まぁ安心しろ、そういう教育に適任なのがいる」
メリ「?」
ヴォル「おーーい」
バルク「お呼びですかい?」
メリ「けだもの…」
バルク「誰がけだものだ!」
ヴォル「話は聞いていたな?」
バルク「任せてくれ」
数分後
イズ「うう…、俺は今まで何てことを…。鬱だ死のう」
メリ「ちょっと!イズに何を言ったのよ不浄王!」
バルク「誰が不浄王だ!」
297 名前がない@ただの名無しのようだ sage 2008/06/19(木) 02:43:51 ID:QnCqE405O
ロー「メリアお嬢様が異端者に殺されたようです…」
ヴォル「…そうか。聖石の反応は?」
ロー「ありません。やはり、ふさわしい体ではなかったようです」
ヴォル「…使えない娘だ。所詮は凡人か」
ロー「…お言葉ですが、一応父親ですし、弔いの言葉でもかけたほうが…」
ヴォル「高い装備品を与えたというのに。親不孝者め」
メリ「父さん…」
ヴォル「あいつに今までいくらかけてきたと思……えっ?」
メリ「ひどいわ…」
ヴォル「ゆ、幽霊だああぁぁ!」
ロー「ヒィィィィ!わ、我と合見えし不幸を…」
メリ「どさくさに紛れて襲ってこないでよ!」
ヴォル「お、お前は異端者に殺されたはず…」
メリ「…確かに負けたけど、香水のおかげでなんとか生き延びれたみたい…」
ヴォル「ファーラムか?」
メリ「ファーラムよ」
ロー「どういう意味ですか…」
メリ「…それより、父さんは私が死んでも弔ってくれないのね…」
ヴォル「お前は父より先に死ぬ親不孝者なのか?」
メリ「…いいえ」
ヴォル「いい子だ」
メリ「あと、聖石の話をしてたみたいだけど、一体何の話?」
ヴォル「…頼んだぞローファル」
ロー「ファルオス…ケオス…デ…バンダ…」
メリ「逃すかッ!」
298 名前がない@ただの名無しのようだ sage 2008/06/20(金) 12:08:17 ID:1YrAXTojO
メリ「zzz…」
イズ(やっぱりまずいですよ、姉さんの寝室に忍び込むなんて)
ヴォル(フードの中が見たいって言ったのはお前ではないか)
イズ(バレたら殺されちゃいますよー)
ヴォル(安心しろ。バレて向かって来ても返り討ちにしてくれるわ)
イズ(逆ギレじゃないですか…)
メリ「身…」
イズ「!!」
ヴォル(大丈夫。ただの寝言だ)
メリ「…ならざるなり…油断大敵…」
ヴォル(寝言が剛剣とは我が娘ながら恐ろしい…)
イズ(早く目的を果たして退散しましょう)
ヴォル(うむ。おっぱい揉んで逃げるぞ)
イズ(目的変わってるじゃないですか…)
ヴォル(おい、よく見たらフードかぶって寝てるぞ)
イズ(恐るべしフード愛)
ヴォル(フードを剥ぎ取るしかないな。行くぞ)
イズ(慎重に!父上)
メリ「強甲破点突き!」
ヴォル「うぐッ!お、起きていたのかぁ!」
メリ「油断大敵って言ったでしょ?」
イズ「は、ハメドられた…」
ヴォル「クソ!ここでやられるわけにはいかん。退くぞイズルード!」
メリ「逃がすな」
ロー「はっ」
ヴォル「う、裏切るのか!ローファル!?」
ロー「フードを侵す者は私が許しません」
ヴォル「フードとは一体…うごごご…」
301 名前がない@ただの名無しのようだ sage 2008/06/27(金) 03:49:36 ID:APeFzVmEO
イズ「緑のお姉さん」
メリ「誰が緑のお姉さんよ」
イズ「姉さんのことが好きなんだ!」
メリ「…ありがと。私も好きよ」
イズ「じゃあ、付き合ってください!」
メリ「えっ?」
イズ「本気なんだ。もう姉さんのことしか考えられない」
メリ「…からかってるの?」
イズ「姉さん…、いやメリーさん。もう姉弟関係じゃ我慢できない…」
メリ「やめてよ…」
イズ「メリーさんの姉萌え属性の増長にもなるし、悪い話じゃないと思うよ?」
メリ「姉弟なんだからメリーさんって呼ばないでよ!」
イズ「姉弟だからなんなんだ!好きな人がたまたま姉弟だっただけじゃないか!」
メリ「イズのファンが見たら反感買いそうなこと言わないでよ…」
イズ「このスレ見てる人なんて2~3人くらいしかいなさそうだから大丈夫」
メリ「…ケンカ売ってるの?」
イズ「これからは異性として見て欲しい」
メリ「イズは恋と憧れを勘違いしてるのよ」
イズ「違う!憧れてなんかない!」
メリ「どういう意味よ!まぁどっちみち私には弟としか見れないわ」
イズ「もしかして好きな人いるの?」
メリ「いるけど?」
イズ「何ぃ!どこの馬の骨だ!?」
メリ「ヴォルマルフ」
イズ「どんな家族やねん!」
304 名前がない@ただの名無しのようだ sage 2008/07/01(火) 03:19:28 ID:9DU8dCK2O
メリ「ねぇローファル、今日の夕飯はなに?」
ロー「今夜はえびファーラムですよー」
メリ「やった!私えびファーラム大好きなのよね」
イズ(…えびファーラム?)
ヴォル「メリアドール、お前も女ならそろそろ料理でも覚えたらどうだ?」
メリ「召使いがいるからいいじゃない」
ロー「いや、別に召使いって設定ではないんですが…」
ヴォル「料理ぐらいできないと嫁に行けないぞ?」
メリ「私が料理をしたら、居候の存在意義がなくなるじゃない」
ロー「いや、別に居候って設定でもないんですが…」
イズ「俺もメリーさんの手料理が食べたいな」
メリ「メリーさんはやめてってば!」
ヴォル「人生で一度くらいは、娘からディナーに招待されたいものだ」
メリ「…大げさねぇ。わかったわよ」
ヴォル「おっ!やる気になったか?」
イズ「ディバインナイト、略してディナーですね。つまりメリーさんを食べ…
メリ「そのノリうざいんだけど」
イズ「…すみませんでした」
数分後
ロー「あれ、ヴォルマルフ様はどちらへ?」
イズ「…さぁ?」
メリ「お待たせー」
イズ「あっ!メリーさん、今夜の献立はなんですか?」
メリ「今夜はハッシュド・マリムよ☆」
ロー「!!!」
305 名前がない@ただの名無しのようだ sage 2008/07/05(土) 06:06:52 ID:H6AAEr63O
ラム「ねぇメリア、舐めて」
メリ「はぁ?」
ラム「舐めてよ」
メリ「死ねばいいのに…」
ラム「そんな悲しいこと言わないで、僕の指舐めてよ」
メリ「…指?」
ラム「小指舐めて」
メリ「なんで?」
ラム「指を舐めるのに理由がいるかい?」
メリ「いるわよ!」
ラム「神に忠誠を誓うのが神殿騎士でしょ?」
メリ「だからなによ?」
ラム「僕 が 神 だ」
メリ「たかが見習い戦士が神なわけないでしょ」
ラム「君は髪が無いけどね」
メリ「うるさい!モルボルにでも舐めてもらいなさい」
ラム「女の子じゃないと意味ないんだよ!」
メリ「指チオすること自体に意味がないでしょ!」
ラム「勝手に指チオって名付けるな!」
メリ「そもそもなんで舐めて欲しいの?普通は舐めたいものじゃないの?」
ラム「真顔でそんなこと言われても…」
メリ「舐められたらどんな気持ちになるの?」
ラム「そんなの舐めてくれないとわからないよ」
メリ「…話にならないわね」
ラム「まぁタダとは言わない。舐めてくれるなら5億ギル用意しよう」
メリ「もっと有効に使いなさいよ」
ラム「金で解決できない問題なんてないのさ」
メリ「…服ぐらい着てよ裸の王様」
ラム「誰が裸の王様だ!」
306 名前がない@ただの名無しのようだ sage 2008/07/10(木) 01:07:47 ID:IOhpkwJrO
メリ「星よ降れ!星よ降れ!」
雷神「…精が出るな」
メリ「…伯?」
雷神「鍛錬も良いが、休める時に休まないと身体が持たぬぞ?」
メリ「私は年中休みみたいなものですから…」
雷神「…すまぬ。君にはいつも辛い想いをさせてしまったな」
メリ「いえ、そんなこと…。私が不器用だから悪いのです」
雷神「もし良ければ、私の弟子にならんかね?」
メリ「…弟子?」
雷神「剛剣だけで満足していては一生中途半端な立ち位置で終わるだろう」
メリ「……」
雷神「雷神シドと風神メリーでフード連盟を結成しようじゃないか」
メリ「ものすごく胡散臭いんですが…」
雷神「まずは闇の剣から覚えてみようか」
メリ「あ、もう弟子なんだ…」
雷神「必ず立派な剣聖にしてみせよう」
メリ「闇の剣」
雷神「ダメだダメだ!もっと神を憎ンで世を拗ねろ!」
メリ「闇の剣!」
雷神「もっと腰を使うンだ!ナデナデ」
メリ「キャッ!」
雷神「ついでにお尻も使って!ナデナデ」
メリ「さ、触らないでください!」
雷神「いやらしいケツしてるのぉ…フヒヒ」
メリ「告訴します」
雷神「えっ?」
翌朝
ラム「あれ?伯は?」
メリ「痴漢は立派な犯罪です」
ラム「何のキャンペーンだよ!」
308 名前がない@ただの名無しのようだ sage 2008/07/15(火) 00:30:51 ID:xqKsWnWfO
ラム「どうだい? 自分の愛剣で体を貫かれる感触は?」
メリ「…どう…して…?」
ラム「君の役目は終わった」
メリ「…なぜ、私を…仲間に…?」
ラム「君はいつも貴重な剣を持ってきてくれるから助かるよ」
メリ「…それだけで…私を騙したの…?」
ラム「僕は今でも君を仲間だと思っているよ。 これからは僕のアビリティとなって共に戦おう」
メリ「…全て嘘だったの…? 父の話も…全て嘘…だったの…?」
ラム「嘘じゃないさ。 ただ、君がこの物語に介入するには少し役不足なだけだ」
メリ「…そう……お前も…人間じゃ…なかったのね…」
ラム「天国で弟と平和に暮らすといいよ」
メリ「くっ……こんな所で…死ぬわけには…」
ラム「君は死ぬんだ。 ここで死ななきゃ救われない」
メリ(…イズルード……ごめんなさい…)
ラム「さよならメリアドール」
ムス「身ぐるみ剥いで殺すなんて惨すぎるぞ…」
ラム「復讐心だけで戦う人は報われない。 ウィーグラフのように、より悲惨な結末になるだけだ」
ムス「お前のこじつけで殺されても悲惨だろ…。 狂ってるぜ…お前…」
※装備品だけ剥いで除名、殺害するのは非常に人間らしからぬ行為です。絶対にマネしないで下さい
311 名前がない@ただの名無しのようだ sage 2008/07/16(水) 23:36:01 ID:kUN268KhO
ウィー「流れ星に三回願い事を唱えると願いが叶うそうだ」
メリア「星よ降れ!」
イズ「俺よ降れ!」
ハシュ「時は来た!」
ウィー「ウボァー」
ウィー「嫌だ、死にたくない……」
メリア「どういう事!?ウィーグラフが化け物に!」
イズ「あいつは、ウィーグラフではない…」
ハシュ「落ち着け、あれは流れ星パワーだ」
312 名前がない@ただの名無しのようだ sage 2008/07/20(日) 00:36:46 ID:LThE+CV5O
イズ「暇だね、姉さん」
メリ「そうね」
イズ「この前さ、欠伸したら口の中に虫が入って来たんだ」
メリ「…それで?」
イズ「とりあえず飲んだ」
メリ「…飲んだの?」
イズ「味はなかった」
メリ「…味わってる場合じゃないでしょう?」
イズ「味気ない人生だ」
メリ「そんなこと言わないの」
イズ「とにかく暇だ…」
メリ「何イライラしてるのよ?」
イズ「暇だから」
メリ「平和なんだからいいじゃない」
イズ「ここが平和と言えるのかな?」
メリ「ここには争いも身分の差もない。 ここが私達の求めていた神の国なのかもしれないわね」
イズ「ここが理想郷…?」
メリ「いや、言ってみただけよ」
イズ「身分の差どころか何もないけど…」
メリ「そんなものなのよ。 だから、あっちには平等なんて存在しないの」
イズ「いくとこまでいっちゃったね。 しかし嘘か…」
メリ「…そう。 私達が信じていたものは全部嘘だった」
イズ「何かできることはなかったのかな?」
メリ「物語に介入するには役不足だって、最後に言われちゃったわ」
イズ「姉さん…」
メリ「…それにしても暇ね」
イズ「この前、欠伸したらさ…」
メリ「…その話はもういいわ」
ショートコント【天国にて】
315 名前がない@ただの名無しのようだ sage 2008/07/23(水) 00:01:43 ID:ukU85UqiO
ヴォル「7月23日は何の日か覚えているか?」
メリ「何かあったっけ?」
ヴォル「パパの誕生日じゃないか」
メリ「あー、すっかり忘れてたわ」
ヴォル「期待してるぞ」
メリ「祝って欲しいの?」
ヴォル「当然だ」
メリ「プレゼント買うからお金ちょうだい」
ヴォル「それじゃ本末転倒だろ」
メリ「…ていうか誕生日に執着するようなキャラだっけ?」
ヴォル「あと、この娘も明日誕生日らしいのだ。 一緒に祝ってやってくれ」
アルマ「盛大な誕生日パーティーにしてね! 焼きたてのアップルパイを忘れずに☆」
メリ「…誰?」
ヴォル「異端者ラムザの妹だ」
メリ「…父さん、ついに少女にまで手を出してしまったの?」
ヴォル「少年に手を出すより健全だろう」
メリ「正当化になってないから!」
アルマ「プレゼントは新しいローブが欲しいわ。 それから~」
ヴォル「よしよし。 このお姉さんが買ってくれるからね~」
メリ「…何で人質を甘やかすの?」
ヴォル「この娘はな、大事な大事な処女なんだよ」
メリ「いきなり何のカミングアウトよ!」
ヴォル「あとレオタードを用意してくれ。 いずれ必要になるのでな。 色は赤だ」
メリ「…父さん、あなたは本当に父さんなの?」
316 名前がない@ただの名無しのようだ sage 2008/07/27(日) 02:06:54 ID:WO6YU5pXO
ヴォル「姉に用事はないか?」
イズ「えっ? なぜですか?」
ヴォル「私が開発した次世代型姉召喚機、『メリアコール』を試用したいのだ」
イズ「…なんですか、その機械は?」
ヴォル「説明しよう。 メリアコールの電源を入れると、2分後にメリアのフードが爆発する」
イズ「どんなフードやねん!」
ヴォル「爆発のカウントを止めるには、2分以内にメリアコール本体の電源を切るしかない」
イズ「もはや死の宣告じゃないですか…」
ヴォル「フードを爆発から守るためには、死に物狂いで本体のもとに向かうしかないという図式だ」
イズ「確かに、チャージタイム2分で確実に姉さんを召喚できますね…。 すごいです父上!」
ヴォル「だろう? これで些細な用事ができてもすぐに召喚できるぞ」
イズ「急に喉が渇きました!」
ヴォル「よし、では奴に茶でも用意させよう。 メリアコールスイッチオン!」
ポチッ
イズ「……」
ヴォル「……」
イズ「来ませんね…」
ヴォル「ああ…」
イズ「…ふと思ったんですが、姉さんはフードが爆発することを知ってるのでしょうか?」
ヴォル「あっ……」
『キャーーー!』
ヴォル「おっ…。 でもどっかで効いてる…」
GAME OVER
317 名前がない@ただの名無しのようだ sage 2008/07/30(水) 00:32:20 ID:+jKf5htUO
ラム「人事担当のラムザです」
メリ「メリアドール・ティンジェルです。 よろしくお願い致します」
ラム「特技は剛剣とありますが」
メリ「はい、剛剣です」
ラム「剛剣とは何ですか?」
メリ「装備品を破壊します」
ラム「戦技ですか?」
メリ「剛剣です」
ラム「どう違うのですか?」
メリ「破壊しつつダメージを与えます」
ラム「戦技ですね」
メリ「剛剣です」
ラム「それが戦闘において、どのようなメリットになるとお考えですか?」
メリ「特にありません」
ラム「そうですか。 では以前はどのようなお仕事をされていたのですか?」
メリ「神殿騎士団に所属していました」
ラム「紳士ですか?」
メリ「神殿騎士です」
ラム「神殿騎士とはどのような紳士なのですか?」
メリ「破壊しつつダメージを与えます」
ラム「戦技ですか?」
メリ「戦技です」
ラム「入隊志望の動機は何ですか?」
メリ「家庭内殺人の真相究明と、聖石に対する知的好奇心を満たす上で都合が良いと考えました」
ラム「それが紳士の道楽ですか?」
メリ「神殿騎士です」
ラム「最後に入隊への意気込みを教えてください」
メリ「特にありません」
ラム「不採用」
メリ「ハハハ、これは傑作だわ」
320 名前が無い@ただの名無しのようだ sage 2008/08/03(日) 01:42:48 ID:i+2U6iFwO
メリ「たゆとう光よ、見えざる鎧となりて小さき命を守れ…」
イズ「何してるの?」
メリ「魔法覚えようと思って」
イズ「何の魔法?」
メリ「緑魔法」
イズ「何、そのとってつけたような名前…」
メリ「魔法の一つでも使えないとね」
イズ「ディバインナイトは魔法に向かないんじゃ…」
メリ「ローファルは陰陽術使うし、父さんは自称『次元魔法の使い手』だって言い張ってる」
イズ「…胡散臭さは親譲りなんだね」
メリ「それに私もパッと見、魔導士っぽいでしょ?」
イズ「まぁそれは置いといて、緑魔法って何?」
メリ「私が考案した、戦況を操作するサポート魔法…の予定」
イズ「例えば?」
メリ「能力を高めたり、状態異常に陥れたり、オイルかけたり…」
イズ「散々がいしゅつ(なぜか変換できない)じゃないですか」
メリ「既存のカテゴライズに違和感のある魔法を集約したのが緑魔法なのよ」
イズ「物は言いようだね…。 でもどうやって緑魔法を広めるの?」
メリ「まずは緑装束集団『メリアドール研究所』を旗揚げして…」
イズ「ちょ、宗教団体作る気!?」
メリ「この度、イズをメリ研の補佐官に任命するわ。 やったね☆」
イズ「ジャンプ!」
メリ「逃げるな!」
最終更新:2010年09月16日 12:22