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1スレ321~380

322 名前が無い@ただの名無しのようだ sage 2008/08/07(木) 04:04:14 ID:0amSFosGO
ベイオ「気に入らないねぇ」
メリ「…誰?」
ベイオ「ベイオウーフだ。 っていうかまだ俺のことを知らなかったのか?」
メリ「ご用件は?」
ベイオ「剛剣って品がないよな。 壊すだけなら猿でもできるぜ」
メリ「いきなり何なの?」
ベイオ「魔法剣は融通が効くんだ。 壊すか殺すかしかできない剛剣より全然有能さ」
メリ「…何が言いたいの?」
ベイオ「剣技使いはもうこれ以上必要ないんだ。 引退してくれ」
メリ「だったらあなたが引退したら?」
ベイオ「なに…?」
メリ「MPなしでは戦えない児戯が剛剣を愚弄するなど笑止千万」
ベイオ「魔法剣を侮辱するとは許せん! チキン!」
メリ「ふふふ…」
ベイオ「な、なぜ効かん!? チキンは装備品では防げぬはず!」
メリ「ここに来てから神の存在なんて信じなくなったわ」
ベイオ「イノセンかああ!?」
メリ「だーいすきなのはー♪ イージスの盾ー♪」
ベイオ「イージスの盾だとぉ!?」
メリ「魔法剣って随分と不安定な技なのね。 冥界恐叫打!」
ベイオ「ククク…やはり壊すしか能がないのか?」
メリ「め、メンテナンスですって!? 卑怯よ!」
ベイオ「そっちこそイージス外しやがれバーカ」

ラム「バカばっかり…」

323 ① sage 2008/08/11(月) 02:22:13 ID:qVk0LAbGO
クレ「お前がゾディアックブレイブ?全く理解に苦しむよ」
メリ「…誰?」
クレ「私の名はクレティアン。同僚の顔くらい覚えておけ」
メリ「それで?」
クレ「お前のような凡人がゾディアックブレイブなどおこがましい。聖石を渡して貰おう」
メリ「別に私の聖石を奪ってもゾディアックブレイブになれるわけじゃないでしょ」
クレ「どっちみち凡人のお前には聖石は必要のない物だ。くれ!」
メリ「イケメンなのに貧弱で影が薄いなんて悲惨ね…」
クレ「ありがとう!うるさい!」
メリ「でもダメよ。私だってゾディアックブレイブの一員として歴史の教科書に載りたいもの」
クレ「残念ながらお前に拒否権はない。かわいい弟がどうなっても良いのか?」
メリ「…ちょっと!イズに何かしたの!?」
バルク「こういうことさ」
イズ「うぐっ…ごめん姉さん……」
メリ「イズルード!?」
クレ「我が同志バルクの働きによって、イズルードの聖石と身柄はすでに頂いた」
バルク「お前もさっさと聖石をよこさねえと、俺がこのかわいい弟に悪戯しちゃうぜ?」
イズ「ギャアアア!変なとこ触るなーー!」
メリ「けだものめ…」
バルク「そのけだものが歴史の教科書に載る時代が来るのさ」

324 ② sage 2008/08/11(月) 02:24:08 ID:qVk0LAbGO
バルク「くくく…、姉ちゃんの目の前で犯してやろうか?」
イズ「ギャアアア!姉さぁぁん助けてーー」
メリ「あなた達にそんな趣味があったとはね…。吐き気がするわ…」
クレ「こ、この男と私を一緒にするな!誰がお前達のような凡人に劣情を催すものか!」
バルク「…なんだと?お前も悪戯されたいか?」
クレ「貴様も神殿騎士ならもっと理知的な振る舞いができないのか?」
バルク「振る舞いなんかに拘ってるから、お前は影と髪が薄いんじゃねえのか?」
クレ「なんだと!!訂正しろ!!」
メリ「ちょっと、私のスレで関係ないケンカしないでよ」
イズ「どんな仲裁だよ…」
クレ「…茶番はここまでだ。弟の命が惜しくば、さっさと聖石をくれ!」
メリ「くれ!って言いたいだけでしょ。卑怯者め…」
クレ「卑怯とはこの世で最も怜悧な戦術だ」
メリ「あっそ、強甲破点突き!」
クレ「ぐはっ!いきなり卑怯だぞ!」
メリ「素っ裸にして礼拝堂に貼り付けてやるわ!」
クレ「なんて罰当たりな…、イズルードがどうなっ
メリ「咬撃氷狼破♪」
クレ「うぐっ…やめてくれぇ…」

イズ「姉さんに見捨てられた…。鬱だ死のう」
バルク「泣くなイズルード…。そのうちいいことあるさ…」

325 前半 sage 2008/08/14(木) 04:08:46 ID:jQyEmfrxO
ラム「お盆だね」
メリ「…お盆?」
ラム「簡単に言えばお墓参りする日だよ。知らないの?」
メリ「ガリオンヌにはそういう文化があるの?」
ラム「今、若者の間で流行ってるんだ」
メリ「故人を偲ぶことはいいことね」
ラム「毎年この時期には霊魂が降りてくるんだ。だから僕達は供物を供えてそれを迎えるのさ」
メリ「なるほど…」
ラム「君もお墓参りすれば、死んだあの人に会えるかもね」
メリ「…お墓参りに行ってもいいかしら?」
ラム「フッ、言うと思ったぜ!」

イズルードの墓前

メリ(…ファーラム)
墓「……」
メリ(今日はイズの大好きなバナナを持ってきたわ。もし近くまで来てるなら会いに来て…)
墓「…バナナ」
メリ「えっ?」
墓「…バナナ…食いてぇ…」
メリ「…イズ?」
墓「バナナ食いたいけど、実体がないから食えねえ…」
メリ「イズルード? あなたは本当にイズルードなの?」
墓「…あぁ? 誰なンだお前は?」
メリ「…えっ?」
墓「この俺があンな小僧に敗れるとは…。おかげで死ンでも死にきれねぇ」
メリ「あなたは誰? ここはイズルードのお墓よ?」
墓「ン、そうなのか? 悪い、墓を間違えちまったみてぇだ」
メリ「どんな手違いよ!」

326 後半 sage 2008/08/14(木) 04:15:42 ID:jQyEmfrxO
墓「せっかくのお盆なンだし、黙ってファーラムしろ」
メリ「間違って出てきたくせに偉そうに!」
墓「イズルードってのはお前の先祖か?」
メリ「…弟よ」
墓「なに? お盆は先祖の霊を祀る日なンだが?」
メリ「えっ? そうなの?」
墓「ま、墓参りしたんだからいいンじゃね? 俺も最近死ンだばっかで別に先祖じゃねぇし」
メリ「じゃあ消えてよ」
墓「おいおい、場違い者同士で仲良くしようぜ」
メリ「それより、あの子は無事に成仏できたのかしら…」
墓「姉より先に死ンだンなら、まぁ現世に未練もあるだろう。案外その辺にいるかもな」
メリ「じゃあ尚更消えてよ」
墓「はいはい、俺がアンタの弟じゃなくて悪かったな!」
メリ「あなたは成仏できずにいるの?」
墓「まぁな。俺は別に強烈な未練があるって程ではねぇけど」
メリ「ならどうして?」
墓「…少しだけ気がかりな小僧がいるンだ。正義感が強くてよ、ほっとけねぇンだ」
メリ「…意外と優しいのね」
墓「おっと、もう時間切れみてぇだ」
メリ「えっ?」
墓「…もし良ければ俺のこともファーラムしてやってくれねぇか?」
メリ「…別にいいけど、名前は?」
墓「爆裂団の頭目サムソンだ」
ラム「誰だよッ!?」

330 前半 sage 2008/08/19(火) 02:40:16 ID:7PwuLsxdO
ダイ「…神殿騎士団が何用だ?」
メリ「交渉担当のローファルが病欠のため、代理で調停に参りましたメリアドールと申します」
ダイ「そのローファルとやらが何者かは知らないが、我々は戦いをやめるつもりはない」
メリ「…我々の調停に応じないということですか?」
ダイ「左様…、ベオルブの名がこの地にあるかぎり貴公等の好きにはさせぬ…」
メリ「そうですか…。ところで…」
ガサゴソ
メリ「このキノコをご存知ですか?」
ダイ「…それは?」
メリ「これはダイスダーグという名の毒キノコの一種です」
ダイ「なっ!?」
メリ「ダイスダーグの中毒症状は、風邪に似た症状を起こす程度なため、本人の自覚症状は薄く…」
ダイ「…いや…あの…」
メリ「…確かお父上は風邪をこじらせて亡くなったそうですね?」
ダイ「え…ああ、そうだけど…いや…あの…」
メリ「それに、あなたはダイスダーグについても詳しい知識をお持ちだとか?」
ダイ「だ、ダイスダーグとは…私の名前なのだが…?」
メリ「えっ…? あ……ああッ!!」
ダイ「そのキノコの名はモスフングスだ」
メリ「こ、これはとんだご無礼を!申し訳ありません!申し訳ありません!」
ダイ「ちょっぴり傷ついたぞ…」

331 後半 sage 2008/08/19(火) 02:41:58 ID:7PwuLsxdO
メリ「うぅ…、またやっちゃった…。やっぱり私にはローファルの代理なんて無理なのよ…」
ダイ「おいおい…、なぜ君が泣く…?」
メリ「だいたい私は台本の台詞を覚えただけで、ダイスダーグなんてキノコよく知らないし…」
ダイ「いや、だからキノコの名前はモスフングスだって…」
メリ「うぅ…、私は神殿騎士失格ね…」
ダイ「頼むからもう泣かないでくれ…。私は女の涙ほど苦手なものはない…」
メリ「……?」
ダイ「私とキノコを間違えるなんて可愛らしいミスではないか。私はそんな君が好きだ」
メリ「ダイスダーグ卿…?」
ダイ「それにまだ、仕事が終わったわけではないのだろう?」
メリ「はい…。本日はこれをお渡しするべく参りました…」
キラーン
メリ「…教皇猊下から信頼の証としてお預かり致しました、聖石カプリコーンです」
ダイ「そうか…。わざわざご足労だったな、ローファル殿」
メリ「ふふふ…、私の名はメリアドールです」
ダイ「おっと…これは失礼した。お詫びに私の、下のモスフングスを見せてや(以下略)


ランベリー城

メリ「…というわけで、なぜ猊下はダイスダーグ卿にカプリコーンを贈ったのか、疑問だわ」
ラム「やめろおおおおぉぉぉ!!」

333 名前が無い@ただの名無しのようだ sage 2008/08/22(金) 06:59:43 ID:2Eznvhf6O
ラム「アンケートにご協力ください」
メリ「アンケート?」
ラム「養殖で定員オーバーになったから、人員を何人か減らすことにした」
メリ「…まさか私を除名するつもり?」
ラム「いや、アンケートの結果を見て、僕が除名する人間を選考する」
メリ「なるほど…。要は適性検査みたいなものね」
ラム「アンケートだから、できるだけ本音で書くように」


  • いまいち信頼できない仲間がいる
  • 人間以外とは仲良くなれそうにない
  • 敵であれば人間を斬ることに抵抗はない
  • 香水の香りにゾクゾクする
  • 好きな色は緑
  • 時おり破壊衝動にかられる
  • 魔法なんてナンセンス
  • 頭部を晒している人間が理解できない
  • 剛剣至上主義
  • 攻撃は最大の防御だ
  • 人の物を盗むような人間にはなりたくない
  • 騎士剣はステータスだ
  • 保険をかける生き方が嫌いだ
  • 姉
  • マントは背後からの攻撃を防いでくれたりもする
  • 戦技なんて愚の骨頂
  • 親父が黒幕だ
  • 痛みなくして変革なし
  • 雷神〇ドなんて嫌いだ
  • 愛に幻想を抱いている


メリ「…これ、何のアンケート?」
ラム「〇の数が10~14個ならメリア予備軍。15個以上でメリアドールです」
メリ「じゃあ私はメリアドールね」

338 名前が無い@ただの名無しのようだ sage 2008/08/28(木) 07:19:36 ID:Nf0ahYNzO
メリ「これが聖石の力だと言うの…?」
ザル「貴様がヴォルマルフの娘か。貴様は我々に相応しい肉体ではなかったな…」
メリ「では、父は…?」
ザル「奴は我ら闇の血族の一員…貴様の父ではないわ」
メリ「…天にまします我らの父よ。その御力で邪なる魔に裁きをお与えください」
ザル「貴様の父も悪魔なんだけどな」
メリ「我に合見えし不幸を呪うがよい…」
ザル「…その詠唱…まさか」
メリ「星よ降れ!」
☆彡
ザル「うぐッ…、貴様…」
メリ「悪魔祓いはシスターの仕事よ」
ザル「貴様が…音に聞こえし、体育系悪魔祓いの妙手…シスター・メリーだったのか…」
メリ「汝の魂に救いの御手があらんことを…ファーラム」



ラム「…なに、この茶番?」
メリ「戦うシスターごっこ」
ラム「どんなプレイだよ!」
メリ「これで全国のシスターフェチさん達も私の虜よ!」
ラム「重装備で戦うシスターがどこにいる!?」
メリ「懺悔でもあれば聞いて差し上げますよ、異端者さん」
ラム「こざかしいマネを…」
ザル「イテテ…、少しは手加減してくれよな…シスター・メリー」
メリ「あ、ごめんなさい。また遊びましょうね、ザルバッグさん」
ラム「ザルエラじゃなかったのかよ!」

339 前半 sage 2008/09/01(月) 03:04:27 ID:Ed8GpszcO
ヴォル「しばらく見ないうちに少しだけ大きくなったな」
メリ「えっ? なにが?」
ヴォル「おっぱい」
メリ「あ、分かる? ついさっきベンチ120kg挙げてきたところなのよ」
ヴォル「胸筋かよ」
メリ「それより、娘の胸ばっかり見てるなんて、みっともないわね…」
ヴォル「娘の発育を見守るのは当然のことだ」

イズ「何の話をしてるんです?」
ヴォル「おっぱい」
メリ「はしょりすぎ!」
イズ「…おっぱいかぁ。どうして男にはないんですか?」
ヴォル「そういうことは姉さんに聞きなさい」
メリ「私に振らないでよ!」
ヴォル「私はまだ女性の体を知らないのでな…」
メリ「じゃあ私達は誰の子供なのよ?」
イズ「ねぇ、どうして女性にはおっぱいがあるの?」
メリ「…本当に知りたいことは、自分で調べるものよ? 検索しなさい」
ヴォル「世界観は無視かよ」
イズ「姉さんも知らないの? 知らないくせに一丁前におっぱいをぶら下げてるの?」
メリ「…いい加減にしないと怒るわよ?」
イズ「おっぱいが欲しくてたまらない男性に対して失礼だと思わないの!?」
ヴォル「それは同意せざるを得ない」
メリ「あーもう、面倒くさい! 次おっぱいって言ったら破壊するからね!」

340 後半 sage 2008/09/01(月) 03:07:06 ID:Ed8GpszcO
イズ「…もしかして、知らないからあんまり大きくないの?」
メリ「地獄の鬼の首折る…」
イズ「ふぅ…疲れた…少し…眠るよ」


メリ「うるさいから眠らせてやったわ」
ヴォル「攻撃的なところもアイツに似てきたな…」
メリ「…アイツって?」
ヴォル「お前の母親だよ」
メリ「えっ、本当!?」
ヴォル「ああ」
メリ「私のお母さんってどんな人だったの?」
ヴォル「今のお前みたいな人だよ。出で立ちから仕草までそっくりだ」
メリ「神殿騎士だったの?」
ヴォル「ああ、美人で勇猛なディバインナイトだ」
メリ「…お母さんに似てるってことは、私も美人で勇猛な騎士だって認めてくれるの?」
ヴォル「…ふん、小娘が図に乗るな。母親を超えたくば、まず私を倒すんだな」
メリ「我に合見えし不幸を呪うが良い…」
ヴォル「少しは嫌がれよ!」
メリ「お母さんはどうして亡くなったの?」
ヴォル「何を言う。お前の母親はまだ生きているぞ?」
メリ「まさか…」
ヴォル「紹介しよう。お前の母親、ローファルだ」
ロー「これからはママと呼びなさい」
メリ「どうせそんなオチだろうと思ったわよ!」
イズ「…どうして母さんにはおっぱいが無いの?」
メリ「やかましい!」

343 名前が無い@ただの名無しのようだ sage 2008/09/06(土) 00:34:59 ID:PVaHeMMTO
メリ「父さん。愛ってなに?」
ヴォル「お前は人を愛したことはないのか?」
メリ「…たぶん」
ヴォル「お前にとってイズルードはどのような存在だ?」
メリ「大切な弟…?」
ヴォル「死を賭して守れるか?」
メリ「もちろん」
ヴォル「後ろ姿を見ると抱きしめたくなるか?」
メリ「ええ。かなり」
ヴォル「それが萌えだ!」
メリ「そんなこと聞いてない!」
ヴォル「じゃあ、お前にとって私はどのような存在だ?」
メリ「大切な父親かなぁ…」
ヴォル「弟と同じ感覚か?」
メリ「…うーん、少し違う気がする」
ヴォル「私を見ると濡れるか?」
メリ「……ちょっとだけ」
ヴォル「それが愛だ!」
メリ「これが愛だというの…?」
ヴォル「つまりお前は私を愛しているということだ!」
メリ「ははは…これが愛…。なんだか嬉しくなってきたわ!」
ヴォル「ははは!! 柄にもなく私もテンションが上がってきたぞー!」
メリ「自分自身より大切なものができたとき、それが愛なのかもしれない…」
ヴォル「おっ、巧くまとめたな! さすがは愛の求道者!」
メリ「…父さんは私のこと愛してくれる?」
ヴォル「ははは!メリア萌えー!」
メリ「な、なんて愛を感じない言葉なの…」

344 前半 sage 2008/09/10(水) 00:07:49 ID:COfXWd7pO
ヴォル「出撃メンバーを発表するぞ」
メリ「wktk」
ヴォル「1ヴォルマルフ、2ローファル、3メリアドール、4ウィーグラフ、5イズルード」
イズ「キターー!!」
メリ「クレティアン涙目ww」
ウィー「なんという脳筋編成…」
ヴォル「敵のメンバーは?」
ロー「1ダイスダーグ、2ザルバッグ、3バルバネス、4オルランドゥ、5エルムドア」
イズ「ちょww強すぎwww」
メリ「北天と南天が同盟組んでるwww」
ウィー「バルバネス自重しろww」
ヴォル「作戦は、まず歩くシャンタージュことメリアドールを囮にして…」
メリ「ちょwwどうせ一瞬で破壊されてフルボッコ確定ww」
ヴォル「破壊されたら装備変更で装備し直せばいいじゃん」
ウィー「まるでシャンタージュのハーゲンセールだなww」
メリ「バーゲンセールでしょww次に言ったときこそ、お前の最後よww」
ヴォル「第一目標は雷神のエクスカリバー破壊だ。ウィーはエルムドアの相手でもしてろ」
ウィー「なんでそんな雑に扱うんっすかww」
ヴォル「ザルバッグとバルバネスは無視だ。短期決戦に挑むから破壊魔剣は怖くない」
イズ「バルバネスも破壊魔剣かよww」
メリ「アークナイト多すぎww」

345 後半 sage 2008/09/10(水) 00:09:16 ID:COfXWd7pO
ロー「ヴォルマルフ様大変です!後方からさらに敵が」
ヴォル「なにぃ!」
イズ「ちょww神殿騎士団嫌われすぎwww」
ヴォル「メンバーは?」
ロー「1ディリータ、2バルマウフラ、3バルク、4バルバネス、5クレティアン」
ヴォル「なんだ。戦力的には大したことないな。ほうっておけ」
メリ「クレティアン裏切ってるwww」
イズ「バルバネスかけもちすんなwww」
ウィー「バルバルうるせーよwwバーローww」
ヴォル「とにかく雷神と長兄の武器破壊が最優先だ。奴らを封じれば勝てない戦ではないぞ?」
ロー「刀狩りですね。わかります」
イズ「ディリータ勢、本気でスルーされてるwww」
ヴォル「メリアドール頼んだぞ。特にお前の活躍に命運がかかっている」
メリ「じゃあ少しでも持ちこたえるために、セイブザクィーンちょうだい!」
ロー「セイブザクィーンは私のものですwwサーセンwww」
メリ「じゃあアンタが囮になりなさいよwww」
ヴォル「わかった、この戦いに勝てたらお前にもセイブザクィーン買ってやる。だからがんばれ」
メリ「この戦いでこそ必要なんでしょうがwwwわかんない人だなぁwww」

後に獅子戦争と呼ばれる大乱の始まりである…

348 前半 sage 2008/09/14(日) 06:11:43 ID:nfXTPYDnO
メリ「只今より二軍騎士団の懇親会を開催します。皆様こんばんは!」
マラ「こんばんは!」
クラ「興味ないね」
メリ「今日も戦闘メンバーに選出されなかった窓際戦士の皆様、思う存分傷を舐め合いましょう」
マラ「メリたーん☆」
クラ「興味ないね」
マラ「お前空気読めよ…」
クラ「なぜ俺がノミネートされている?」
メリ「私達の中でも一番弱いくせに何を言ってるの?」
クラ「俺は本編に絡まないオマケだからいいんだよ!」
メリ「でも、空賊やテンプルナイトもオマケでしょ?」
クラ「……」
マラ「でもメリアはまだマシだよ…。強化されたし、スペック自体はそこそこいいんだし」
メリ「私が二軍落ちした原因の99%は雷神のせいだから…」
マラ「俺なんて妹が一軍だ…。でも相手が妹だから心から憎めない…」
メリ「さすがマラーク。妹以下だなんて悲しすぎる…」
クラ「裏真言も強化されたし、マシな方だろ?」
メリ「あなたは弱いままだけど、他じゃ代わりが効かないのが唯一の救いね」
マラ「好奇心枠だな」
クラ「好奇心枠って何だよ」
ムス「…俺にも構って下さい」
メリ「あら、いたの?」
マラ「お前はイベントで救われてるから無視」
ムス「お前が仕切るな!」

349 後半 sage 2008/09/14(日) 06:13:07 ID:nfXTPYDnO
メリ「どうすれば一軍に上がれるのか考えましょう」
クラ「一軍メンバーの中から数名の欠員を出せばいい」
メリ「…雷神に喧嘩を売れって言うの?」
マラ「…大事な妹を陵辱しろと言うのか?」
クラ「そこまでは言ってない!」
メリ「欠員を出すのは現実的ではないわ」
マラ「…正直ラファは戦力的には鼻クソみたいなもんだ。だがそれでも一軍に選ばれる理由は…」
メリ「…愛嬌?」
マラ「そう。つまり周りから愛されればいいんだ」
クラ「俺はミッドガルでは男女問わずモテモテだったぞ!」
メリ「ここはイヴァリース」
クラ「……」
マラ「でも俺達、人気がないから二軍なんだよな…」
メリ「…でも、人気者達のある共通点に気がついたわ」
マラ「な…なに!?」
クラ「…っていうか雷神やラファは人気者なのか?」
メリ「フードよ!」
マラ「…フード?」
メリ「よく考えたら、私もラファも雷神もフードかぶってる!」
クラ「…自分が二軍だってことを忘れてないか?」
メリ「いいからフードかぶりなさい。人気者になりたくないの?」
クラ「それ以前に俺の髪型では無理がある!」
ムス「あのさー、人気者になるには…」
マラ「人気者は無視」
ムス「お前が仕切るな!」

354 名前が無い@ただの名無しのようだ sage 2008/09/21(日) 00:17:22 ID:VtZG5GXCO
コンコン
ラム「入るよー?」
メリ「ちょっと待って、今はダメ」
ラム「…もしかしてオナニー中?」
メリ「着替え中」
ラム「全裸?」
メリ「下着」
ラム「フードは?」
メリ「まだつけてない」
ラム「お邪魔しまーす」
メリ「させるか!」
ラム「ぐぐ…ドアノブを離せ! 入れないだろ!」
メリ「ぐぐ…入れさせないためにやってるのよ! ていうか、ドアに鍵ぐらいつけといてよ!」
ラム「鍵なんてつけたら女子部屋に侵入できないじゃないか。鍵考えたやつ死ね」
メリ「じゃあなんでノックしたのよ?」
ラム「なんで着替えぐらいでそんなに必死なんだよ! 開けろ!」
メリ「なんで着替えぐらいでそんなに必死なのよ! 失せろ!」
ラム「…わかった。本当はオナニーしてたんでしょ?」
メリ「私はオナニーしません。宗教上の理由で」
ラム「いや君も異端者だし、オナニーしない人間なんて存在しないし。そもそもオナニーとは…」
メリ「…一人語りはブログでやってくれる? 寒いから早く着替えたいんだけど」
ラム「じゃあ最後に質問。一糸まとわぬ状態から何か一つだけ装備できるとしたら何を着る?」
メリ「フードをかぶる」
ラム「頭隠して尻隠さず…」
メリ「やかましい!」

356 名前が無い@ただの名無しのようだ sage 2008/09/25(木) 00:04:53 ID:wMOJLXgyO
ラム「なんだと!?」
メリ「なによ!?」
ムス「おいおい…何ケンカしてるんだよ」
ラム「ご飯のトッピングで一番美味いのは何か議論してるんだよ」
メリ「鮭フレークなくして真のご飯などありえないわ!」
ラム「子供か! 名前も見た目もエロイなめ茸こそが最強なんだよ! 大人のなめ茸最強!」
ムス「もはやFFT関係ねえ!」
ラム「お前は何が好きだ?」
メリ「ピスタチオとか言ったら殺すわよ」
ムス「バーロー。白米にはやっぱり『ごはんですよ』だろ」
メリ「はぁ?」
ラム「ぶっ殺すぞテメー」
ムス「なんでだよ!?」
ラム「ごはんですよはご飯じゃないだろうが!」
ムス「トッピングNo.1の話だろうが!」
メリ「汎用性を考慮すれば、味付け海苔のほうが格上よね」
ムス「ご飯との相性No.1の話だろうが!」
ラム「除名決定。さっさと荷物まとめて田舎帰れよ、桃屋の回し者が」
ムス「ごはんですよで除名とか意味わかんねー!」
雷神「ご飯には味噌汁が一番じゃよ…」
ラム「はぁ? 気でも触れたかジジイ」
メリ「ハハハ、これは傑作だわ! もはや味噌汁はおかずでしょうが!」
雷神「はぁ? 味噌汁は汁物だろうが!」


後世『米騒動』と呼ばれる大乱の始まりである…

357 名前が無い@ただの名無しのようだ sage 2008/09/29(月) 01:18:59 ID:81hBCiP7O
ラム「10回クイズ! まんまるアルマって10回言ってみて」
メリ「…まんまるアルマまんまるアルマまるまるマルマ…(以下略)」
ラム(…マルマ?)
メリ「…で?」
ラム「じゃあこれは?」
メリ「…指輪?」
ラム「僕と結婚しよう」
メリ「どんなプロポーズよ!」
ラム「ジークデンに別荘を建てたんだ。二人で住もう」
メリ「まんまるアルマを助けなくていいの?」
ラム「僕達の結婚を認めて貰えば、まんまるマルマも助けられる。全て丸く収マルマなわけだ」
メリ(…マルマ?)
ラム「ていうか、君の親父のせいでマルマが酷い目にあってるんだ。だから結婚しろ」
メリ「どうして私なの? 理由は?」
ラム「…かわいくはないけど、剛剣がカスだから」
メリ「全否定じゃない!」
ラム「君は僕のこと好きなんだろ? だからいいじゃん」
メリ「…別に嫌いじゃないけど、好きでもない」
ラム「それが愛なのかもしれない…」
メリ「……」
ラム「メロメロメリアはエロメリアって80回言ってみて」
メリ「…結局何が言いたいのよ?」
ラム「…大事な嫁に戦ってほしくないんだ。別荘で僕の帰りを待っていてくれないか?」
メリ「『除名したい』って素直に言いなさいよ」
ラム「ごめん」

358 名前が無い@ただの名無しのようだ sage 2008/10/01(水) 02:49:28 ID:aIaV58x1O
ラム「念願の消えるマントを手に入れたぞ!」
メリ「消えるマント?」
ラム「装備したら消えるんだ」
メリ「それは便利ね」
ラム「これで女子便所や女湯に入れるよ」
メリ「破壊すればいいの?」
ラム「ちょっと待て! このマン〇は世界に一つしかないんだ! 破壊禁止」
メリ「伏せ字はやめて」
ラム「俺、消えっから!」
メリ「咬撃でいい?」
ラム「だからダメだって! 感情に振り回されるな!」
メリ「あなたは劣情に振り回されてるけどね」
ラム「お風呂にでも入って落ち着きなよ」
メリ「盗撮AVでも見て落ち着きなさいよ」
ラム「勘違いするな。あくまで君の頭部を見たいだけで、裸体には興味はない」
メリ「じゃあフードかぶって入るだけよ」
ラム「フードごと頭洗う気かよ」
メリ「どうして私にマントのことをいちいち報告したの? 黙ってれば安全に覗けたのに」
ラム「それも勘違い。僕は君との言い争いを楽しみたいだけで、実はそんなに頭部にも興味はない」
メリ「いい迷惑だわ」
ラム「だからもっとテンションあげてよ…。なんか今日は冷めてて倦怠期みたいだ」
メリ「そうだッ! マントがダメならラムザを破壊すればいいのよねッ! …これでいい?」
ラム「感無量」

360 前半 sage 2008/10/04(土) 04:08:15 ID:Cw+jCcxsO
ラム「新しいガッツ技を考えたんだ」
メリ「どういうガッツ?」
ラム「『体当たり』を強化した『押し倒す』」
メリ「キャッ! ちょっと、何するのよ!」
ラム「ククク…、メリア萌えの連中も一度は妄想したであろうマウントポジションさ!」
メリ「は、離して…」
ラム「…この状況なら君の純潔を奪うことなど容易いが、さすがにそれは忍びない」
メリ「…何をする気?」
ラム「上目使いで許しを請えばペッティングだけで勘弁してやるぜ?」
メリ「女を押し倒すような男がそれだけで満足するの?」
ラム「…随分余裕があるな。僕のことが怖くないのか?」
メリ「ラムザ、あなたは本当にラムザなの?」
ラム「……」
メリ「…どうしたの?」
ラム「…僕は僕であって僕ではない…」
メリ「……?」
ラム「…僕の中にもう一人の僕がいるんだ。性欲が強すぎて、理性で抑えきれない僕がね…」
メリ「困った僕ね…」
ラム「…君から性石を預かったあの日から現れたんだ。奴は、僕の性欲を異常に増幅させる…」
メリ「性石に選ばれちゃったわけね」
ラム「…っていう作り話なんだけどね」
メリ「でしょうね」
ラム「…分かってたとでも?」
メリ「やっぱり本物のラムザだったわ」

361 後半 sage 2008/10/04(土) 04:09:59 ID:Cw+jCcxsO
ラム「なんだよ、その分かったふうな態度は。僕が間違いを犯さないとでも思ってるのか?」
メリ「分かるわよ。あなたが間違いを犯すような人間じゃないってことぐらいはね」
ラム「えっ…?」
メリ「いつも誰かのために戦ってきたあなたが、故意に人を傷つけるような真似をするはずないもの」
ラム「さ、さっぱり理解不能だ! なんかやる気失せたから今日の所は勘弁してやる!」
メリ「そう?」
ラム「また新しいガッツ考えてくるから、相手しろよ!!」
メリ「まったく、寂しがり屋さんなんだから…」


ラム「…ところで、もし僕が間違いを犯そうとしたら受け入れてくれてたわけ?」
メリ「そんなわけないでしょ。間違いが起こる前にブレイクが待ってるわ」
ラム「そうですか…。地獄の鬼の首折る刃も大変だな」
メリ「いや、あなたのアレは飾りみたいなものだから、どちらかというと咬撃…」
ラム「…ひどくね?」
メリ「あ、でもケガしても大丈夫よ。私が『おまじない』かけてあげるから」
ラム「えっ? 君に『おまじない』を習得するほどのガッツがあったのか。試しにやって見てよ」
メリ「痛いの痛いの、首折る刃の空に舞え~~」
ラム「とどめじゃねーか!!」

362 名前が無い@ただの名無しのようだ sage 2008/10/07(火) 00:23:28 ID:pO+PMUKiO
バルク「よお。久々だな」
メリ「え…」
バルク「何キョトンとしてんだ?」
メリ「あなたはベッド砂漠で戦死したはずじゃ…」
バルク「影薄いのは認めるが、死亡説はあんまりだ…。俺にも死んだら悲しむ奴がいるんだぜ?」
メリ「そういえば、あなたは所帯持ちなのよね。顔に似合わず」
バルク「うるせえ」
メリ「お子さんはお元気?」
バルク「2歳なんだが、俺を名前で呼んでくれるんだぜ。感動だよ」
メリ「バwwルwwクww呼び捨てww」
バルク「うるせえ!」
メリ「いいなぁ。私も子供欲しいわ」
バルク「じゃあ作るか?」
メリ「宗教上の理由で無理」
バルク「都合が悪いとすぐそれだな。お前の親父も子作りしてんじゃねーか」
メリ「あなたとは生理的な理由で無理」
バルク「嫁に謝れ!」
メリ「でも、よく生きてたわね。ラムザと戦ったんでしょう?」
バルク「真の意味で家族を救うまで、俺は負けられない。たとえ悪魔に魂を売ってでもな…」
メリ「あんまり家族を悲しませちゃダメよ」
バルク「お前もなー」
メリ「じゃあ、私はそろそろ行くわ」
バルク「仇討ちか? あんまり父親に心配かけるなよ」
メリ「あなたの脳内家族によろしく」
バルク「それを言うな!」

363 名前が無い@ただの名無しのようだ sage 2008/10/11(土) 00:06:12 ID:l79ZaGD7O
メリ「今日はこのスレが立って一周年!やったね!」
ヴォル「そうか」
メリ「私のことを支持してくれる不特定少数の皆さん。心から感謝致します」
ヴォル「そんなワケの分からん連中に感謝する前に、私に感謝しろ」
メリ「なんでスレの一周年記念に、父さんに感謝しないといけないの?」
ヴォル「誰のおかげで飯が食えるんだ? 教科書は誰が買い与えたと思ってる?」
メリ「まるで父親みたいな言い草ね」
ヴォル「まるで父親じゃないみたいな言い草だな」
メリ「ここは父さんに感謝するスレじゃないからスレ違い」
ヴォル「それは違う。メリア萌えとは、言い換えればヴォルマルフの精子萌えって言うのと同じ事だ」
メリ「誰がヴォルマルフの精子よ!」
ヴォル「っていうか萌えって具体的に何なんだ?」
メリ「メリたんのフードの中に住みたい~、とか言えばいいのよ」
ヴォル「実現性がなさすぎる!」
メリ「…私のことが嫌いなの?」
ヴォル「嫌いなわけないだろ。お前は大事な私のむす…、いや精子なんだからな」
メリ「×精子 〇娘」
ヴォル「添削するな!」
メリ「それにしてもこのスレ、まだ一年以上は持ちそうね」
ヴォル「来年の今頃は精子スレに…」
メリ「させるか!」

370 名前が無い@ただの名無しのようだ sage 2008/10/17(金) 00:13:45 ID:CsUuofYBO
ラム「うう…寒い…炭鉱ってクソ寒ぃなチキショウ…」
メリ「砂漠を抜けると、そこは雪国だった」
ラム「なんか余裕だな…。フード暖かそうでいいね…」
メリ「ええ、心も頭もホッカホカ。続けてよかったフード生活☆」
ラム「頼む、フード譲ってくれ…」
メリ「嫌」
ラム「死ね」
メリ「お前が死ね」
ラム「不謹慎な。この僕に凍死しろと?」
メリ「別に凍死とは言ってない…」
ラム「僕達が今、どこで何してるか分かってるの?」
メリ「…ゴルランドで遭難してる」
ラム「簡単に凍死できるような状況下で一人だけホッカホカしやがって! クソボケが!」
メリ「じゃあ黒頭巾でも装備したら?」
ラム「君の温もりが宿らない頭巾に神はいない!」
メリ「人の物ばかり奪いたがる下衆に神はいない!」
ラム「髪はない?」
メリ「やかましい!」

ラム「…腹が減った」
メリ「食糧はもう尽きたわよ」
ラム「なんとか食べられそうなのは、さっき捕獲したホーリードラゴンぐらいか…」
メリ「ダメよ。それを食べてしまうと、この炭坑に来た意味が…」
ラム「確かにそれだけは避けたい…。なんとか別の食糧を手に入れないと…」

※ホーリードラゴンはあとで美味しくいただきました

372 前半 sage 2008/10/22(水) 00:20:27 ID:aL+TSZXzO
メリ「ゴホッ…ゴホッ…」
女「毒入りカレーのお味はどうでしたかあ?」
メリ「ええ…、とても…気分が良いわ…」
女「喜んでいただけて光栄ですう」
メリ「ねぇ…、手足の縄だけでも…ほどいてくれないかしら…。別に…抵抗したりしないから…」
女「やですよう。だってメリアさん素手でも剛剣使うじゃないですかあ。おー怖っ」

アグ「お前達何をしている!?」
女「メリアさん捕まえて遊んでるんですう。よかったら一緒にどうですかあ?」
メリ「ゴホッ…」
アグ「だ、大丈夫か?」
女「大丈夫ですよお。ちょっぴり毒を飲ませただけですう」
アグ「…アリシア、自分が何をしているかわかっているのか? 仲間に毒を飲ますなど…」
女「仲間? 仲間って誰ですかあ?」
アグ「昔は敵対していたが、今は大事な仲間ではないか」
女「仲間の為に仲間を見捨てるのが仲間のすることですかねえ?」
アグ「…ラヴィアンのことは忘れろ」
女「この女が加入したせいで私の親友が除名されたんですよお? いなくなって当然ですよお」
アグ「メリアを殺しても、ラヴィアンは帰ってこない…」
女「なぜですかあ? なぜその女の味方をするんですかあ?」
アグ「今のお前には正義がないからだ!」

373 後半 sage 2008/10/22(水) 00:21:59 ID:aL+TSZXzO
メリ「…私が…空気読めて…なかったってこと…?」
女「別に気にすることないですよお? メリアさんはここで死ぬんですからあ」
アグ「いい加減にしろ!これはただの逆恨みだ!」
メリ「はぁ…はぁ…毒消し…」
女「この女は、散々私達をつきまとってきたくせに、私欲で改宗した性悪ですよお?」
アグ「組織とはそういうものだ!」
メリ「はぁ…はぁ…早く…」
ラヴ「…あのう」
女「…えっ?」
ラヴ「隊長が獅子戦争で人数枠が増えたことを忘れてたみたいで、除名されずにすみました」
アグ「はぁ?」
女「…まじっすか?」
ラヴ「これからもよろしくお願いしますね!」
アグ「…あの異端者め…」
女「あ…、メリアさん…あのう…何て言うか…その…」
メリ「……」
アグ「…メリアドール?」
メリ「……」
女「まさか…」
アグ「まずい!息してない!」
女「キャーー!誰か…誰かAEDを!AEDをーー!」
アグ「ち、違う!ここは毒消しだろ!ここで使わずいつ使う!?」
女「は、はい!毒消し注入!」

メリ「……」

アグ「なぜだ…なぜだ毒消しーー!なぜ効かないーー!」
ラヴ「死んでるからだよ!」
ラム「みんなバカなの? 死ぬの?」
ラヴ「お前のせいだろが!」

376 名前が無い@ただの名無しのようだ sage 2008/10/26(日) 00:41:04 ID:R2n+qcqUO
ラム「新しく加入したメリアドールだ。汎用達も仲良くしてあげてねー」
メリ「よろしくお願いします」
ザコ「おい、この前襲ってきた女じゃないか!大丈夫なのか?」
カス「けっ!神殿騎士なんかと一緒にいられるか!俺は部屋に戻る!」
メリ「……」
ラム「まぁまぁ、勘違いだったんだから許してあげようよ」
ゴミ「黒幕の娘だぞ? どうせスパイに決まってる!」
クズ「私はこの女に力だすき壊されたのよ? 弁償してよ!」
DQN「弁償!弁償!弁償!」
ラム「みんな言い過ぎだぞ!」
メリ「いえ、先に疑ったのは私のほうだから当然の報いだわ…」
DQN「土下座!土下座!土下座!」
ラム「調子に乗るな!」
メリ「私の誤りで、皆様にご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます…orz」
ラム「や、やめろ!顔を上げるんだ!」
DQN「マジで土下座するとか…引くわー」
ラム「マジぶっ殺すぞテメー!」
メリ「身命を賭して戦うことを誓います。どうか私にチャンスを下さい…」
デブ「…そこまで言うんなら仲間にしてやらんこともないんだなー。なぁ、みんな?」
ゲス「けっ、好きにしな!」
メリ「ありがとう…。じゃあ私から盗んだものを返していただけます?」
汎用「……」

378 名前が無い@ただの名無しのようだ sage 2008/10/30(木) 00:14:38 ID:CjIMVierO
メリ「異端者が来たら、高台から弓と召喚魔法で遠距離戦を徹底して…」
弓「ww」
メリ「…何がおかしいのよ? 真面目に聞いてるの?」
弓「隊長、なんで今日はカエルフードなんてつけてるんですか~w かわいいんですけど~w」
召「カエルフードで真面目に戦略を語るとか超シュールっすねw」
メリ「なによ、バカにしてるの? 私はこのケロケロフード結構気に入ってるのよ?」
召「イメチェンだったんですかw」
弓「ケロケロかわいい~w 目玉一つ貰っちゃお!」
メリ「あっ!勝手に目玉とるんじゃないわよ!器物損壊罪!」
召「剛剣女が何を言いますか」
弓「ケロケロが怒ったw 逃っげろー☆」
メリ「あっ、待ちなさーーい!」
忍「…隊長、異端者一行が来ました」
メリ「あーもう!こんな時に!」


メリ「弟の仇を討たせてもらうわ!」
ラム(カエル…?)
メリ「お前が殺したイズルードは私の弟!」
ラム「…イズンートって誰だ?」
メリ「否定文みたいに言うな!」
ラム「それで僕達相手にたった二人で戦いを挑むつもりかい?」
メリ「…あれ? あの子達は?」
忍「思いのほか遠くへ逃げましたね」
メリ「ハハハ…カエルの子は帰るってわけね」
忍「お前バカだろ」

379 名前が無い@ただの名無しのようだ sage 2008/11/03(月) 00:04:08 ID:a7XcSbfLO
メリ「メリーの占い館へようこそ!」
ムス「何バカなことやってんの…?」
メリ「生きる道に迷っておいでなら、私が占って差し上げましょう」
ムス「…本当に大丈夫なのか?」
メリ「本日は開館記念日で無料になっておりますが?」
ムス「じゃあ頼むよ」
メリ「では神のお告げを聞いてみます」
ムス「占いじゃないのかよ」
メリ「…死相」
ムス「なぜに相ッ!?」
メリ「あなたは近いうちに金髪の悪魔に殺される…」
ムス「そ、そんなに具体的にわかるのか…?」
メリ「巨大な鉄の塊によって殺される…」
ムス「ヒィィ!どうすれば助かるんだ?」
メリ「ゴーグの方角に死神が見える…。命が惜しくばゴーグには近寄らないことね…」
ムス「そんな…地元じゃないか…」


ラム「占って下さい」
メリ「ようこそ金髪の悪…、いやラムザ」
ラム「定員オーバーで、次は誰を除名したらいいか悩んでて…」
メリ「分かりました。神のお告げを聞いてみます」
ラム「占いじゃないのかよ」
メリ「ちなみに候補は誰ですか?」
ラム「う~ん、僕が検討してるのは狙撃の人か剛剣の人かなぁ」
メリ「…神の声が聞こえます。ゴーグへ行きなさい。そこで一つ枠が空くでしょう…」
ムス「ちょ」

380 名前が無い@ただの名無しのようだ sage 2008/11/03(月) 17:14:02 ID:Ghz1FMBFO
379
「「「彼を除名するなーー!」」」
ラムザ「えっ?って君達まだ出番じゃ…
って誰か助けて~オカサレル~」
ムスタ「助かったのか?」
メリア「ちっ。
って今度は私?
ギャアアアアアアマアアアアァァァム」
アグ「今の剣士と竜とチョコボ頭は一体誰なんだ?」
ラッド「まだ人員に余裕あるけど…
ってフェニックスの尾あと在庫ないんだっけ?」
グエン(∀)「なら私の人口呼吸で、」
アグ「板違いだ。帰れ!」
最終更新:2010年09月16日 12:23