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1スレ891~978

891 名前が無い@ただの名無しのようだ sage 2010/02/19(金) 01:13:12 ID:H3LUxCbrO
ヴォル「この砂漠のどこかに聖石が眠っているらしい。見つけた者はゾディアックブレイブの一員だ!」
クレ「砂漠で石を探すだけで勇者になれるのか」
ヴォル「うるさい黙れ」
バル「砂漠か…」
メリ「バルク、私と手を組まない?」
バル「どうするんだ?」
メリ「あなたが頑張って聖石を探し出して、私がそれを横取りするの」
バル「…それ本気で言ってるのか?」
メリ「人間、困った時に助け合うのは当然でしょ?」
バル「ああ。その言葉に涙が出るぜ」
メリ「でも聖石は一つしかないから私がもらうね」
バル「ああ。その言葉に涙が出るぜ」
クレ「人はパンのみで生きるのではない」
ヴォル「それは関係ない黙れ」

3時間後

バル「はぁはぁ…見つからない…」
クレ「日がクレた…」
ヴォル「まだ暮れてない黙れ」
クレ「金の髪飾りを装備してるから黙れません」
ヴォル「外して黙れ変態」
メリ「バルク、見つけた?」
バル「いや、普通に考えて砂漠で石を探すなんて無理だろ…。砂漠もう無理死にたい」
メリ「もう、役立たずなんだから」
バル「慈善事業にケチつけんな!」
聖石「お嬢さん、水でもいかが? 熱中症には気をつけなよ」
メリ「あっ、聖石落ちてる。ラッキー」
バル「なんだそりゃ!」

896 名前が無い@ただの名無しのようだ sage 2010/02/22(月) 06:22:43 ID:7py/JZTRO
ラム「フード脱げよ」
メリ「嫌よバカ」
ラム「フード脱げよ」
メリ「嫌よバカ」
ラム「洗濯するからフード脱げよ」
メリ「自分でやるわよバカ」
ラム「生け贄にするからフード脱げよ」
メリ「フードは生き物じゃないわよ」
ラム「棚卸しするからフード脱げよ」
メリ「勝手にカウントしないでよ」
ラム「観光するからフード脱げよ」
メリ「私の頭は名所じゃないわよ」
ラム「健康診断するからフード脱げよ」
メリ「異常ないわよバカ」
ラム「バリウム飲むからフード脱げよ」
メリ「完全にそっちの都合じゃないの」
ラム「おかずにするからフード脱げよ」
メリ「完全にそっちの都合じゃないの」
ラム「目上の人と接する時はフード脱げよ」
メリ「異端者は目上の人じゃないわよ」
ラム「お金あげるからフード脱げよ」
メリ「お金もらうけど嫌よバカ」
ラム「いいからフード脱げよ」
メリ「わかったわよ」
ラム「早く脱げよ」
メリ「態度が気に入らないからやっぱり嫌よバカ」
ラム「除名されたくなかったらフード脱げよ」
メリ「どっちも嫌よバカ」
ヴォル「剛剣とルカヴィを駆使して、世界を滅ぼされたくなければフード脱げよ」
メリ「フードか世界平和か…、うーん…、やっぱり嫌よバカ」
世界「おい」

900 名前が無い@ただの名無しのようだ sage 2010/03/03(水) 20:32:08 ID:G/CHh9mfO
ラム「今日は桃の節句だし、雛あられ食いながらバレンタインのお返しをあげるから、何か欲しいもの言えよ」
メリ「えっ…」
ラム「ホワイトデーは本人が欲しいものをあげるのが一番だから欲しいもの言えよ」
メリ「あげてないんだけど…」
ラム「なぜチョコをもらえなかったのだろう。まるで見当がつかないな」
メリ「それはあなたがいつものラムザじゃないからよ」
ムス「お前が女性に親切にするのは不自然だよ。言葉遣いは悪いけど」
ラム「ムスタディオをやっつけろ」
労働「しょうがねえな」
ムス「ちょ…」
ラム「僕は妹のために人生をも棄てた超絶シスコンフェミニストだぞ!言葉遣いが悪いのもこのスレだけだ!」
メリ「私、妹のために人生を棄てた超絶シスコンフェミニストが嫌いなの」
ラム「別に妹のために人生棄ててないし!成り行きだし!」
メリ「私、成り行きで人生棄てるような弱者が嫌いなの」
ラム「弱者じゃないし!ウィーグラフにタイマンで勝った強者だし!」
男「爆裂団だけど有り金置いてけコラー」
ラム「このタイミングで出てくんじゃねえ!」
メリ「爆裂団をやっつけて」
ラム「私、今メリーさんの後ろにいるの」
メリ「…ラムザを破壊して」
労働「それはお前の仕事だろ」

904 名前が無い@ただの名無しのようだ sage 2010/03/06(土) 00:37:04 ID:vXnhON690
メリ「イズルード、あなたいつまで戦技でくすぶってるつもり? そろそろ剛剣を覚えたら?」
イズ「うるせー!」
メリ「なっ…」
イズ「俺に指図すんじゃねー!俺はやりたい事をやりたい時にやる!」
メリ「…いつからそんな不良になっちゃったの?」
イズ「会う度に小言ばっかりいいやがって!大して年齢に差はないのに偉そうなんだよ!」
メリ「あなたがだらしないからでしょ。私があなたぐらいの年頃には既にディバインナイトだったわよ?」
イズ「けっ、さすがエリートお姉様ですね!でも低スペックの俺に同じことを求めるな!グレるぞ!」
メリ「だって団長の息子なんだから」
イズ「なぜ団長の息子だからってエリートでなければならない!剛剣を使えない人の気持ちを考えろ!」
メリ「使えないってことはないでしょ。だって私と同じ、父さんの子なんだから…」
イズ「……」
メリ「私が教えてあげるからもう少しだけがんばってみましょうよ。人生諦めが肝心なんだから」
イズ「…よくわからんが、あんたいい女だな。わかった、俺も団長の息子だ。もう少しがんばってみるとしよう」
ヴォル「ただいまー。お前達いい子にお留守番してたかー? だが私は闇の血族の一員、お前らの父親ではないわ」
イズ「あとで言えや!」

907 名前が無い@ただの名無しのようだ sage 2010/03/14(日) 01:27:20 ID:Lh+xB9SL0
イズ「みんな姉さんのこと好きかい?」
ラム「好き好き」
雷神「フード脱げよ」
イズ「なんと姉さんの丸秘ヌード写真を手に入れましたー」
ラム「なんだと!」
雷神「どうせ頭部にモザイクかかってるとか言うのだろう?」
イズ「全身無修正に決まってんだろバカ!姉さんの入浴を命がけで撮影した奇跡の一枚!無修正に決まってんだろバカ!」
ラム「でかしたイズルード!いや、未来の我が弟よ。さっそく私に渡すのだ」
雷神「姉の真実に命をかけられる。お前こそ男の中の男、真の騎士だ」
イズ「あっ、よく考えたら自分死んでるんだった。そんじゃ、逝くわ」
ラム「待て!待つんだイズルード!いや、禁じられし写真を持つ者よ!お前はこの世に必要とされている!」
雷神「死ぬなイズルード!お前はまだ若い!死ぬのは老いぼれで充分だ!私は死なんがな!でもお前も死ぬな!みんな死ぬな!」
イズ「…お前達になら姉さんを任せられそうだ。たかが写真でこんなに愛されて、姉さんは幸せ者だな」
ラム「早よ写真出せや!」
イズ「…もう逝くよ。姉さんのこと頼んだぜ。写真はあげないけど」
雷神「弟ーーー!」
メリ「さっきから何騒いでるのよ…」
ラム「風呂入れよ」
メリ「もう入ったわよバカ」

913 名前が無い@ただの名無しのようだ sage 2010/03/19(金) 02:05:20 ID:94PctPc10
ラム「僕、恋愛すると脳のシナプスが全ブレイクして情緒不安定無職になるんだ」
メリ「ってことは一年中恋愛してるのね」
ラム「はい、プレゼントあげる。日頃の感謝を込めてだよ。別に恋愛感情とかそういうのじゃないんだからね!」
メリ「その割にはめちゃくちゃ気合い入れて包装してるじゃない。そんなに私のことが好きなの?」
ラム「君と出逢ってからは、正直妹が出来たみたいで人生が楽しいよ」
メリ「年上なんだけど…」
ラム「ハッピーバースデートゥユー。早くプレゼントを開けてごらん」
メリ「9ヵ月後なんだけど…」
ラム「中身は給料明細だよ」
メリ「言っちゃったし…。そういうのは普通に渡してよ。殺すわよ」
ラム「金のことばっかり書いた紙を普通に渡すなんてブサイクだろ。僕の顔面じゃないんだから。って誰がブサイクやねーん」
メリ「顔面はともかく、無意味に施したラッピングの完成度は正直ブサイクだと思った」
ラム「他者に対して、無意味なことに情熱をかけられるって素敵なことじゃないか。愛だよ愛」
メリ「でもラッピングはブサイクだと思った」
ラム「じゃあ早くブレイクしてくれよ!少しは中身気になれよ!何が出るかな何が出るかなってさ!給料明細だよ!」
メリ「…でも、一応感謝はしておくわ。ありがとう。できれば次は給料が欲しいけどね」
ラム「次は君が僕を愛する番じゃないか。ラッピングは忘れずにね。でも頭までラッピングしなくていいからね」
メリ「あなたも顔面のメンテナンスは忘れずにね」
ラム「誰がブサイクやねーん」

917 名前が無い@ただの名無しのようだ sage 2010/03/26(金) 00:30:34 ID:3o2Kj3BG0
イズ「姉さんにちょっかいかけるラムザうざい。死ね。ストーリーの都合上死ね」
メリ「のっけから邪悪すぎるでしょ。っていうかまだラムザと出逢ってないし…」
イズ「姉さんは俺の嫁」
メリ「どんな文章よ」
イズ「姉を異常思想者から守るのは弟の宿命だ。ラムザを滅ぼし、FFTをティンジェル姉弟がいちゃつくだけの物語にしてみせる」
メリ「発想の異常性では負けてないような…」
イズ「弟の愛がラムザをぎゃふんと言わせてやるぜ。だからこの戦いに勝ったら結婚しよう」
メリ「トイレしたあとはきちんと流しなさいよ」
イズ「給料3ヶ月分の指輪も買ってあるんだ。守りの指輪。って誰が低所得やねーん」
メリ「人参も残さず食べなさいよ」
イズ「子供はゾディアックブレイブが出来るくらい欲しいな。12人。あっ、自分達入れたら10人でいいのかイェア」
メリ「テレビは部屋を明るくして離れてみる見るのよ」
イズ「さっきから人のことなんだと思ってるんだ!」
メリ「大切な人だと思ってる」
イズ「ならば結婚しろ!まさか姉弟だから結婚できないとか言うつもりか!そんなもの詭弁だ!愛があれば何だって出来る!」
メリ「弟を異常思想から守るのは姉の宿命よ。だからダーメ」
イズ「ぎゃふん」

920 名前が無い@ただの名無しのようだ sage 2010/04/04(日) 04:41:54 ID:LDYPW3BB0
ラム「普通に聞くけどさ、君の頭の中はどうなっているの?」
メリ「私の頭は急進的なイデオロギーと破壊衝動で詰まっているのよ」
ラム「そこまで中じゃない!」
メリ「あなたの頭の中にいる私の頭の中はどうなっているの?」
ラム「君は髪を束ねると弥生時代みたいだね」
メリ「ほら、自分の中で答えは出てるんじゃない。だから私がフードを脱ぐ理由は微塵もないし誰が弥生時代よ」
ラム「僕がイマジネーションで満足するような男に見えるかい?」
メリ「でも、こんなところであっさり披露したら今まで積み重ねてきた大切な何かが崩壊しちゃうでしょ」
ラム「じゃあ世界最期の日になったら披露してくれるか?」
メリ「…そうね。最期ならいいかもね」
ラム「人類がメリアの神秘を網膜に焼き付けながら全てが終わっていくなんて最高のエクスタシーだぜ。よって私は世界を殺す」
メリ「もしできなかったら?」
ラム「僕の一番の親友であるムスタディオを絞め殺すといい」
ムス「セリヌンティウスでも嫌がるわ!」
メリ「じゃあ早く世界を滅ぼして。もっと私を興奮させて!」
ラム「よーし!環境破壊ロボット労働八号よ!世界を滅ぼせ!ついでにムスタディオもやっつけろ!」
労働「メリアはノーヘアーです」
ラム「…えっ?」

世界は終わった

922 名前が無い@ただの名無しのようだ sage 2010/04/08(木) 00:19:05 ID:4O7ZtC0kO
メリ「zzz…」
ベイ「言われた通り、スリプル、ドンムブ、ブライン、チキンをかけておいた」
ラム「サンキューベイ」
ベイ「どうせエッチなことでもするんだろうけど、ほどほどにしとけよ」
ラム「バイバイベイ」
メリ「ん…ここは…?」
ラム「気がついた?」
メリ「誰…? 誰か…明かりを…真っ暗で何も見えない…」
ラム「私はオルランドゥだ。今から弱った君にイタズラするけどおとなしくするんだよ。私はオルランドゥだ」
クラ「待てラムザ!ここは俺が引き受ける!お前は先に行け!」
ラム「ラムザって言うなHENTAIが!」
クラ「ラムザ、お前は甘いぜ。絶望が足りないぜ。俺が画竜点睛でこの女をもっと窮地に陥れるぜ。画竜点睛だぜ」
ラム「雲…お前…」
クラ「うおおおお!(チャージ中です。しばらくお待ちください)」
メリ「星天爆撃打!」
クラ「ウボァー…この技は…」
メリ「メテオレイ…間違えた星天爆撃打!」
クラ「どうせならドンアクしとけよベイ!」
ラム「雲ばっか出血だな」
クラ「くも膜下出血みたいに言うな!あーもう…一度でいいから普段強い女が弱ってる時に性的イタズラしてみたかった…」
ラム「鶏ごときに剛剣喰らって何欲情してんだHENTAI」
クラ「鶏状態なら先に言えよ」

925 名前が無い@ただの名無しのようだ sage 2010/04/16(金) 15:51:07 ID:YuWAIx/YO
ラム「一人旅をしてくる。あとは頼んだよ」
メリ「ちょっと待ってよ。そんなことしてる場合じゃないでしょ!戦時中よ!」
ラム「そんなことしてる場合なんだよ!」
メリ「納得のいく説明をしてよ!」
ラム「自分を見つめ直したいんだ。じゃあの」
メリ「ちょっと待ってよ。ストップ」
黒装束「無駄だ」
ラム「しばらくの間、君が軍の指揮を取るんだ。うちの軍は目的意識のないニートばかりだから何て事はない」
メリ「どこに行くつもりなの?」
ラム「ベルベニアにでも行ってみようかな。アジョラの生産地ということでパワースポットとして流行ってるらしい」
メリ「生誕地ね。そういった観光地は無風流な俗物観光客で溢れかえってて自分を見つめ直す旅には適さないと思うけど」
ラム「とにかく行くよ。行けばわかるさ」
メリ「ちょっと待ってよ!ストップ」
黒装束「無駄だ」
メリ「あーもう!うざい!強甲破点突き!」
メンテ「無駄だ」
ラム「僕はもう目標のために歩き出しているんだ」
メリ「だからって仲間を…、妹を救うという目的をもほったらかして旅に出るなんておかしいわよ!」
ラム「ネルベスカで宝探しでもしてくるよ。じゃあの」
メリ「お土産に最強の槍と盾をお願いね」
ラム「イェア」

931 名前が無い@ただの名無しのようだ sage 2010/04/23(金) 21:14:00 ID:GuSSA2xvO
ヴォル「ねえねえお姉さーん。なぜ人を殺しちゃいけないの?」
メリ「……」
ヴォル「ねえねえ、なぜローファルは足止め頼まれたのに邪魔者を死都にご招待するの?」
メリ「…父さん、あなたは本当に父さんなの?」
ヴォル「…父さん? しまった!ハシュマリム姿になるの忘れてた!」
メリ「えっ!あのTVで子供に大人気のマスコットキャラ、ハシュマリムの正体って父さんだったの!?」
ヴォル「なぁ、なぜ人を殺しちゃいけないんだ?」
メリ「…それ本気で聞いてたの?」
ヴォル「なぜ?」
メリ「されて嫌なことは人にしないって基本でしょ。父さんも誰かに殺されたら嫌でしょ?」
ヴォル「死ぬ奴は弱い奴だ。弱者は死んで当然だ」
メリ「父さんが死んだら私はひどく悲しむと思うけど、それでも殺されても嫌じゃないの?」
ヴォル「娘を悲しませる私を殺すような奴は私が殺す!」
メリ「だから殺しちゃダメだって言ってるでしょ!結局誰かが悲しむことになるんだから!」
ヴォル「呉越同舟ってやつだな。いや、違うな。嫌なことが連鎖していくのって何て言ったっけ。あ、呉越同舟でいいのか」
メリ「間違ってるわよ!」
イズ「父上は存在してるだけで悲しみだ。いっそ殺そう」
メリ「それもそうね」

939 名前が無い@ただの名無しのようだ sage 2010/05/05(水) 20:09:34 ID:jiBVcfJ90

ヴォル「退屈だなぁ…」
メリ「せっかくの連休なんだし、どこかに出かけましょうよ」
ヴォル「…何?」
枢機卿「ホホホホ…。ヴォルマルフ殿、この娘はまだ知らないのです…」
ヴォル「そうか…。哀れな娘よ」
メリ「あなたの娘よ!」
ヴォル「いいか、よく聞け。お前はオヴェリアではない」
メリ「…えっ?」
ヴォル「お前は王女という名のニートではない。だから働け。フードを脱げ。社会奉仕しろ」
メリ「そんなの労働基準法違反よ!」
ヴォル「うちの騎士団は祝日こそせわしなく働く小売り型騎士団なんだよ!」
メリ「どんなブラック騎士団よ!」
ヴォル「騎士団の方針だからフード脱げよ」
メリ「そんなのフード雇用機会均等法違反よ!」
ヴォル「とにかく祝日に遊び回ってるほど我々に暇はない。大型連休などという言葉に踊らされるな。働け」
メリ「退屈だなぁ…って言い出したの誰よ!こうなったら倒してでも休日という栄光を掴み取ってみせる!」
枢機卿「おかしなマネはおやめなさい!あなた方に勝ち目はありませんよ!」
メリ「うるさいわね苦情王!それはバリンテンでしょ!」
ヴォル「…哀れな娘よ。いいか、よく聞け。連休はもう終わった」
メリ「えっ、もう休みないの?」
ロー「お前らいい加減働けや!」

945 名前が無い@ただの名無しのようだ sage 2010/05/17(月) 00:04:53 ID:HzOpfJiS0
ヴォル「あっ、やべえ。イズルード殺しちゃった」
ウィ「あーあ…。またメリアドールに叱られますよ」
ヴォル「ついうっかり…。でも私の真の姿を見た途端、こいつのほうから飛びかかって来たんだぞ。あくまで自衛だ」
ウィ「八つ裂きにして、ハラワタまでガッツリ食っといてよく言いますね」
ヴォル「どうせならメリアが食べたかった」
ウィ「いくらこんな荒んだ時代でも言っていいことと悪いことがありますよ」
ヴォル「FFTはメリアが可愛いだけの漫画。基本はクソだ。だってメリア影薄いもん。メリアを蔑ろにするこんな世界で誰がマジメに生きてやるか」
ウィ「漫画じゃないけど大体あってる」
ヴォル「メリアに嫌われたくないからお前が殺したことにしてくんない?」
ウィ「嫌ですよ。私は草食系ですから」
ヴォル「使えない奴だな。つまんねー奴。虫酸が走るわ。仕方ない、最近世間を賑わしてる金髪小僧に罪をかぶせるか」
ウィ「それは名案!いきり立ったメリアドールが邪魔者も消してくれそうで一石二鳥じゃないですか。っつーか言い過ぎ」
ヴォル「よし、その作戦で行こう。口裏合わせろよ」

メリ「ねえ、イズルードはどこ?」
ヴォル「ウィーグラフの命令で食べました」
ウィ「金髪って俺かよ!」

956 名前が無い@ただの名無しのようだ sage 2010/06/06(日) 01:00:38 ID:P7pvuZHQ0
ラム「大変だ!メリアフードが泥棒に盗まれた!」
メリ「もう、何やってるのよバカ」
ラム「早く犯人を捕まえないと大変なことになってしまう…(主に僕が)」
メリ「特徴は?」
ラム「金髪でくせ毛でイケメン」
メリ「あなたの特徴じゃなくて」
ラム「茶色いほっかむりして聖剣持った加齢臭だった」
メリ「忌々しい加齢臭め…」
ラム「奴は北のほうに逃げていった。早く奴を追うんだ!」
メリ「…別にいいわ。フードなんかのために走り回るのバカバカしいし」
ラム「えっ…そんな君らしくない…」
メリ「フードなんてまた買えばいいし、先に進みましょ。早くあなたの妹の仇討ちしないと」
ラム「勝手に殺すな!」
メリ「普通に考えて加齢臭に取られたら取り返せないでしょ。っていうか加齢臭って何よ」
ラム「メリア頭部が見えてもいいのか!」
メリ「今、フードつけてないわよ。だって盗まれたんだから」
ラム「うっ…」
メリ「ところでどうしたの? さっきからずっと下を向いて…。別に責任追求なんてしないから顔をあげて」
ラム「だって顔を上げたら見えちゃうじゃないか…」
メリ「何が?」
ラム「真実が」
メリ「あなたは真実に目を背けて生きていくの?」
ラム「…じゃあ顔あげるよ。本当に…本当にいいんだね?」
メリ「いいわよ。代わりに頭にバスタオル巻いてるから」
ラム「うげっ!湯上がメリア激萌えッ!」

959 名前が無い@ただの名無しのようだ sage 2010/06/19(土) 05:59:56 ID:lVQ1cIlW0
ラム「退屈だなぁ。何か面白い話をしてよ」
メリ「先に進みましょうよ!」
ラム「落ち着け。頭を冷やせ。ついでにフード脱げ。今日できることは明日でもできるんだ。何なら誰かがやってくれるかもしれない」
メリ「じゃあ明日フード脱ぐわ」
ラム「それより面白い話をしてよ」
メリ「私はそういうキャラじゃないんだけど」
ラム「トークテーマ、人種差別」
メリ「難易度高すぎ!」
ラム「笑いのない世界なんていらない。人々が笑いあえる世界…それが本当の平和というものじゃないかな?」
メリ「人種差別で笑おうとしてる異常者がよくそんなこと言えるわね」
ラム「ネガティブを笑いというポジティブに昇華できたら素敵だと思わないか?」
メリ「そんなに言うならお手本見せてよ。ベオルブ・ラムザのすべらない話」
ラム「おっ、聞きたいか? ラムザ・ベオブブのすべらない話を」
メリ「すでにすべってるけど」
ラム「きっと笑いすぎて死ぬぜ。思い出し笑いで今夜は眠れないぜ。笑いすぎて肋骨折れるぜ。カルシウム足りないんじゃね?」
メリ「早く面白い話をしてよ」
ラム「おっと、携帯から書き込める字数の関係上ここまでだ。残念だったな。グッバイ」
メリ「ちょっと!今回は携帯じゃないし、そんな逃げ方は卑

960 名前が無い@ただの名無しのようだ sage 2010/06/25(金) 21:18:44 ID:z0Inyr7D0
ヴォル「雨がうざいな」
メリ「梅雨だからね。この季節は暑いしジメジメするし、不快指数が半端じゃないからホントやだ」
ロー「私は梅雨の女とは相性がいいので好きですけどね」
メリ「私は12月生まれだけど梅雨の女とは相性が最悪。あなたはいつですか?」
ロー「私はいつではありません」
ヴォル「気持ち悪い会話してねぇでさっさと湿気下げやがれクソども」
メリ「梅雨で気持ち悪いからってイライラしないでよクソ親父。ハゲたらいいのに」
ヴォル「うるせえ!ちょっとかわいいからっていい気になるなよクソ娘!」
メリ「かわいい娘になんてこと言うのよクソ親父!」
ヴォル「かわいいって付けたからプラマイ0だろが!」
メリ「もう、めんどくさいから話しかけないでよクソ親父。傘盗まれたらいいのに」
ロー「二人とも落ち着いてくださいよ…。ただでさえ暑苦しいのに熱くならないでくださいよ…。さもないと殺すぞ」
ヴォル「テメーもキレてんだろがクソハゲ!あーやだやだ。ディバインナイトはみんな気が短かくてもうやんなっちゃう」
ロー「あぁ? もうめんどくさいからぶっ殺す。かかって来いクソ親子!」
メリ「上等よ!死ねクソ親父!星天爆撃打!」
ヴォル「青フード狙えやクソ娘!星天爆撃打!」

イズ「いつから梅雨は星が降る季節になったんだ…」

964 名前が無い@ただの名無しのようだ sage 2010/07/03(土) 21:18:15 ID:JKQkbmgA0
ラム「はぁ…はぁ…山道は疲れるなぁ…。ちょっと休憩しようか」
メリ「もうバテたの? それでも戦士なの?」
ラム「見習いごときに体力を求めるな!Move4だからっていい気になるなよ!」
メリ「あなたも同じでしょ。っていうか女の私でもピンピンしてるのに情けない…」
ラム「僕のほうが年下だもーん。年下だったら弱くても仕方ないもーん」
メリ「女性より軟弱だなんてかっこ悪いと思わないの?」
ラム「生まれ変わったらイケメンになりたい」
メリ「あなたは今でも十分素敵よ。いつまでもあなたのままでいて。でももうちょっとだけ体力つけてね」
ラム「メリアたん…ありがとう…。僕がんばるよ!今回の休憩が終わったらがんばるよ!」
メリ「っていうか10分前にお昼休憩したばかりじゃない」
ラム「あんなものは休憩とは言わん!男女で休憩っていったら…察しろよ」
メリ「メチャクチャ元気じゃないの!」
ヴォル「すみません。オーボンヌ修道院へはどう行けばいいですか?」
メリ「つきあたりを左です」
ヴォル「ありがとうございます。助かりました。これで死都に行けます」
メリ「見てよ。あんなオジサンでも元気に登山してるのに最近の若者ときたら…」
ラム「彼はあなたの知り合いですか?」
メリ「いいえ、彼はヤクザです」
ヴォル「誰がヤクザだコラー」
ラム「っていうか僕らも修道院目指してるわけだが、ここどこだよ。何山だよ。勝手に山つくんなよクソが」
メリ「疲れたからって文句言わないの。疲れるなら重装備でHPあげなさい」
ラム「余計疲れるわ!」
メリ「はぁ…もうこの人の相手するの疲れるわ…」
ラム「情けない。それでも騎士か。年下の私はまだビンビンしているぞ。主に下のほうがな!はっはっは!」
メリ「じゃあ休憩はなしね」
ラム「…はい」



964 名前が無い@ただの名無しのようだ sage 2010/07/03(土) 21:18:15 ID:JKQkbmgA0
ラム「はぁ…はぁ…山道は疲れるなぁ…。ちょっと休憩しようか」
メリ「もうバテたの? それでも戦士なの?」
ラム「見習いごときに体力を求めるな!Move4だからっていい気になるなよ!」
メリ「あなたも同じでしょ。っていうか女の私でもピンピンしてるのに情けない…」
ラム「僕のほうが年下だもーん。年下だったら弱くても仕方ないもーん」
メリ「女性より軟弱だなんてかっこ悪いと思わないの?」
ラム「生まれ変わったらイケメンになりたい」
メリ「あなたは今でも十分素敵よ。いつまでもあなたのままでいて。でももうちょっとだけ体力つけてね」
ラム「メリアたん…ありがとう…。僕がんばるよ!今回の休憩が終わったらがんばるよ!」
メリ「っていうか10分前にお昼休憩したばかりじゃない」
ラム「あんなものは休憩とは言わん!男女で休憩っていったら…察しろよ」
メリ「メチャクチャ元気じゃないの!」
ヴォル「すみません。オーボンヌ修道院へはどう行けばいいですか?」
メリ「つきあたりを左です」
ヴォル「ありがとうございます。助かりました。これで死都に行けます」
メリ「見てよ。あんなオジサンでも元気に登山してるのに最近の若者ときたら…」
ラム「彼はあなたの知り合いですか?」
メリ「いいえ、彼はヤクザです」
ヴォル「誰がヤクザだコラー」
ラム「っていうか僕らも修道院目指してるわけだが、ここどこだよ。何山だよ。勝手に山つくんなよクソが」
メリ「疲れたからって文句言わないの。疲れるなら重装備でHPあげなさい」
ラム「余計疲れるわ!」
メリ「はぁ…もうこの人の相手するの疲れるわ…」
ラム「情けない。それでも騎士か。年下の私はまだビンビンしているぞ。主に下のほうがな!はっはっは!」
メリ「じゃあ休憩はなしね」
ラム「…はい」
最終更新:2010年09月16日 12:35