ブリューナク

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ブリューナク(Brionac)は、ケルト神話に登場する武器。

概要


ブリューナクとは「貫くもの」の意味であり、トゥアハ・デ・ダナーン(ダーナ神族)の太陽神ルーが所持するとされている。穂が5本に分かれており、5つの切っ先から放たれた光は一度に5人の敵を倒したと言われている。

その能力は「必ず勝利をもたらす」だとか「投げると稲妻となって敵を死に至らしめる灼熱の槍」などと言われ、生きていて意思を持っており、自動的に敵に向かって飛んでいくとも言われる。

投石器もしくは投石器から発射される弾(タスラム)だったという説もあり、ルー自身の祖父である「魔眼のバロール」の目を貫いて倒したのもこのブリューナクであるとする解釈もある。
最終更新:2013年03月07日 22:12