コルトM1848

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コルト M1848(通称コルト・ドラグーン) はパーカッション式シリンダー先込め銃(回転式拳銃)であり、フリントロック式からメタルカートリッジ式への過渡期に使用されていたものである。1848年にアメリカ陸軍の制式拳銃となり、後継機コルトM1860が登場するまで12年間その地位を守った。

装弾数は6発で、シリンダーに火薬を篭めてから、パッチを被せ、弾丸を詰める。発砲するためには薬室前面にグリスを塗布し、雷管をニップルに被せることが必要である。グリスを塗布し忘れると、発砲時に他の薬室の火薬に火が移り非常に危険である。この現象をチェーンファイア(数珠繋ぎ発火)という。
最終更新:2013年05月28日 22:18