レイヴンリスト


LAST RAVEN

Raven Name AC Name Bounty(c) Committed
エヴァンジェ オラクル 97,000 アライアンス
G.ファウスト パンツァーメサイア 35,000 バーテックス
ゴールディ・ゴードン レイジングトレントIV 60,000 アライアンス
グリーン・ホーン ホットスパー 46,000 独立勢力
ジャック・O フォックスアイ 160,000 バーテックス
ジャウザー ヘヴンズレイ 67,000 アライアンス
ケルベロス=ガルム ニフルヘイム 47,000 独立勢力
モリ・カドル ピンチベック 55,000 アライアンス
ムーム METIS 30,000 独立勢力
ンジャムジ ウコンゴ・ワ・ペポ 60,000 バーテックス
ファントム ストレイタス 49,000 独立勢力
プリンシバル サンダイルフェザー 57,000 アライアンス
ライウン ストラックサンダー 60,000 バーテックス
リム・ファイアー バレットライフ 85,000 独立勢力
トロット・S・スパー バリオス・クサントス 62,000 アライアンス
VOLA-VOLANT サドゥンドロップ 43,000 独立勢力
ウォーンタン・バスカー クライストチャーチ 45,000 独立勢力
烏大老 エイミングホーク 76,000 バーテックス
ジナイーダ ファシネイター 70,000 独立勢力
ズベン.L.ゲヌビ サウスネイル 44,000 独立勢力
Ω ClownCrown 69,000 バーテックス

エド・ワイズ評

エヴァンジェ

アライアンス戦術部隊の
司令官として活動している。

作戦遂行能力の高さには
定評があるものの、
一方で実力以上に自己評価が高く、
極めて利己的な向上心と顕示欲の塊、
というのが俺の観察結果だ。

企業との直接契約の罪により、
アークを追放された過去もある。
アライアンスの官僚主義者共に、
飼い慣らされはしないだろう。
ヤツの動向には注意しておけよ。

G.ファウスト

特攻兵器襲来の後に、
突如引退から復帰した老兵。

機体構成パーツが全体的に古く、
有力なレイヴンとは言い難い。

彼自身、戦場を好むタイプに見えず、
バーテックスでの扱いも低い。

復帰の理由がイマイチよく分からん。
何か事情があるのだろうが、
俺たちには関係のない話さ。

容赦なく賞金を頂いてこいよ。

ゴールディ・ゴードン

アライアンス戦術部隊の一員。
主力レイヴンであり、
多くの重要任務を遂行している。

「金のためにアライアンスに与する」
堂々とそう公言する清々しい俗物だ。

あくまで私見だが、
彼は過大評価されているな。
戦績データから分析しても、
実力による勝利でないものが多い。

運も実力のうちとは言うが、
お前が恐れる相手ではないさ。

グリーン・ホーン

小規模ながら、
武装勢力を統括する若きレイヴン。

現状の混乱を利用し、
自勢力の拡大を目論んでいるようだ。
上手くいくとは思えんがね。

政治あるいは策謀の世界では、
ジャック・Oと比べるべくもなく、
純粋な戦闘能力を考えるのであれば、
彼より優秀なレイヴンは少なくない。

どちらに転んでも、
長生きはできないタイプだな。

ジャック・O

一時はレイヴンズアーク主宰として
手腕を発揮した若きカリスマだ。

アーク崩壊後、姿をくらまし、
死亡説すら流れていたようだが
非凡な野心家であるあの男が
そう簡単にくたばるはずは、
やはりなかったわけだな。

レイヴンとしては
もはや一線級とは言えないが、
彼の統括するバーテックスの
組織力は侮れんぞ。
気を抜くなよ。

ジャウザー

アライアンスの正義を盲信し、
忠実に戦い続ける若きレイヴンだ。

実戦経験はごく浅いものだが、
それを補って余りある
才能に恵まれている。
バーテックスの複数のレイヴンが、
彼の凶刃に倒れていることが
なによりの証拠と言えるだろう。

視野が狭く、恐怖に支配されない。

歴戦の兵とはまったく別の意味で、
非常に危険な相手と言えるな。

ケルベロス=ガルム

過去、あらゆる罪により
何度となく投獄されている。
レイヴンとして活躍した
期間のほうが短いはずだ。

現在はムームが率いている
小規模な武装勢力に属し、
彼女のサポートに徹しているらしい。

潜在的な戦闘能力は侮れないが、
正直「狂犬」の名は過去のものだ。

どういう心境の変化かは知らないが、
牙を抜かれたということさ。

モリ・カドル

アライアンス本部直属のレイヴンだ。
エヴァンジェからの評価が最低で、
戦術部隊には居場所がなく、
本部が引き取ったらしい。

俺の評価も同様だ。
戦闘における実力不足は明らかで、
優秀な機体を扱いきれていない。
性根の卑しい小物といったところか。

噂では、ジナイーダが
この男を狙っているらしい。
何があったのかは分からんが
どこまで悪運が続くか、見ものだな。

ムーム

武装勢力を率いる女レイヴンだ。
積極的に危険な作戦を展開し、
自ら最前線に立つことが多い。

気が強く変に自信のある女だが、
決して優秀なレイヴンではない。
「運だけで生き残ってきた」
という噂もうなずけるレベルだ。

彼女の懸賞金を狙う連中が、
後を絶たないのも当然だな。

注意すべきは彼女のサポート役、
ケルベロス=ガルムってことだ。

ンジャムジ

正々堂々を潔しとし、
真正面から敵に挑んでいく
戦闘スタイルを信条とする。
現存するレイヴンの中では
非常に珍しいタイプの男だ。

人間性と戦闘能力の両面において、
あのジャック・Oの評価も高く、
奇妙な友情関係さえあると聞く。

バーテックスの他のレイヴン共では、
ちょっと考えられない話だ。

色々と興味深い男だと思わないか。

ファントム

かつてアークから離反した男だ。
「堅苦しい規制が肌に合わなかった」
というのが理由らしい。

大っぴらに活動を再開したのは
ごく最近のことだが、
既に一定の評価を獲得している。

少なくとも戦闘能力という点で、
優秀と言って差し支えないだろう。

特に主義主張などはなく、
即物的な利益のためにのみ動く。
行動原理が非常に分かり易い男だな。

プリンシバル

アライアンス戦術部隊、
唯一の女レイヴンだ。

才能はあるんだろうが、
現状では実力不足の感が否めない。

アライアンスに荷担するのも、
彼女なりの安全確保なのだろうが、
正直、正しい選択とは思えない。
本部や部隊の連中が、
守ってくれるとも思えんしね。

あまり賢い女ではないのだろうな。
同情に値するよ。

ライウン

バーテックスの実力派レイヴン。

単純で考えの浅い男だからか、
ジャック・Oからの評価は低いとみえる。

それでもジャックの主張を信じ、
彼のために動くことをいとわない。
なんとも奇特な男だな。

ただし、戦闘能力だけで考えれば、
バーテックスの中でも
上位に位置するのは間違いない。

危険な先兵に注意しておけよ。

リム・ファイアー

生き残っているレイヴンの中では
ある意味、最も危険な存在だな。

勢力を選ばずレイヴンを
狩りまくっているようだ。
単に懸賞金目当としては
あまりに偏りすぎだと思わんか?
まぁ、理由はどうでもいいが。

武装勢力に力を貸すことも
あるようだが、本質は一匹狼だ。
だからといって安心するなよ。
ヤツが生き残っているのは、
まぎれもない実力だからな。

トロット・S・スパー

アライアンス戦術部隊の一員。
司令官補佐という要職でもある。

特に優秀な男ではないが、
司令官のエヴァンジェに心酔し、
忠誠を誓っているらしい。

補佐として推挙されたのも
あるいはその辺りが理由か?

ただ、あの程度の実力で
部隊のNo.2を名乗らせては、
戦術部隊も底が知れるな。

VOLA-VOLANT

ウォーンタン・バスカーと
常に行動を共にしているレイヴンだ。

バスカーの能力を完全に信頼し、
全ての判断を彼に任せている。

特に戦闘能力に劣るわけではないが、
独力であの混乱期を生き残ることは、
おそらく難しかったはずだ。

ともあれ、忘れないでくれ。
バスカーにも同じことが言えるが、
戦場の彼はほぼ確実に単機ではない。
冷静な判断が必要な戦いになるぞ。

ウォーンタン・バスカー

策士を気取る独立系レイヴン。

自らに優位な状況を作り出し、
確実に敵に勝利する。
この男はそうやって生き残ってきた。

小策士の域を出ない器ではあるが、
単純な戦闘能力も決して侮れない。
ペースにはめられると危険な相手だ。

とはいえ、油断しなければ問題ない。
戦場で出会うことがあれば、
判断の甘さを後悔させてやれ。

烏大老

バーテックスの最古参レイヴン。
ジャック・Oが最も信頼する男だ。

主要幹部であると共に、
実戦レベルにおける指揮官でもある。
レイヴンとしての実力も確かだ。

その老練した戦闘には定評があり、
最初期から前線にあり続ける彼に、
討ち取られたレイヴンも少なくない。

できれば避けたい相手だろうが、
賞金も高いし頑張ってくれよ。
期待してるぞ。

ジナイーダ

近来、著しい活躍を見せている。

真偽のほどは定かじゃないが、
特定勢力に荷担しないレイヴンでは
最高レベルの戦力と言われているな。

活動開始が最近であることと、
活動期間そのものが短いことから、
彼女についての情報は、
あまりに少ないというのが現状だ。

まあ、聞こえてくる戦果だけでも、
実力を推し量るには十分か。
注意するにこしたことはないな。

ズベン.L.ゲヌビ

武装勢力を率いるレイヴン。

物欲と功名心が旺盛な俗物で、
目的のためには手段を選ばない。
極めて評判の悪い男だ。

その実力は褒められたものではなく、
彼自体を恐れる必要はないだろう。

最近になって実力派のレイヴンを
金で引き込んだという噂だ。

その点は注意してくれ。

Ω

純粋に殺しを愉しむ享楽主義者。
ひたすらに戦闘だけを求める、
バーテックスで最も危険な異端児だ。

かなりの実力者でもあるから
非常に質が悪い。
俺がレイヴンなら、
戦場で出会うのは願い下げだ。

驚くべきは、こいつを部下にできる
ジャック・Oの非凡さか。

とにかくそれ程の難物だ。
気をつけろよ。

4

RANK LINKS NAME AC NAME Committed Data Pack
No.1 ベルリオーズ シュープリス レイレナード NOP-S001
No.2 サーダナ アートマン イクバール NOP-S001
No.3 アンジェ オルレア レイレナード NOP-C001 RAY
No.4 レオハルト ノブリス・オブリージュ ローゼンタール NOP-E001 ROS-OME
No.5 メアリー・シェリー プロメシュース BFF SDBFF RANK-A
No.6 セロ テスタメント オーメル・サイエンス・テクノロジー NOP-S001
No.7 テペス=V シルバーバレット アクアビット NOP-C002 AKV
No.8 王小龍 ストリクス・クアドロ BFF SDBFF RANK-A
No.9 サー・マウロスク ラムダ レオーネメカニカ NOP-B001 LEO
No.10 メノ・ルー プリミティブライト GA America SDGA RANK-A
No.11 オービエ メメントモリ レイレナード NOP-C001 RAY
No.12 ザンニ ラフカット レイレナード NOP-C001 RAY
No.13 パルメット アンズー オーメル・サイエンス・テクノロジー NOP-E001 ROS-OME
No.14 シェリング クリティーク アルブレヒト・ドライス NOP-B00W ALD-MEL
No.15 アンシール レッドキャップ BFF SDBFF RANK-A
No.16 霞スミカ シリエジオ レオーネメカニカ NOP-B001 LEO
No.17 K.K リバードライブ イクバール NOP-A001 EQB-TEC
No.18 スティレット レ・ザネ・フォル メリエス NOP-B00W ALD-MEL
No.19 フランシスカ ヘリックスI BFF SDBFF RANK-B
No.20 ユージン ヘリックスII BFF SDBFF RANK-B
No.21 P.ダム ヒラリエス アクアビット NOP-C002 AKV
No.22 ミセス・テレジア カリオン GA Europe SDGA RANK-A
No.23 Unknown
No.24 ワカ 車懸 有澤重工 SDGA RANK-A
No.25 ボリスビッチ バガモール テクノクラート NOP-A001 EQB-TEC
No.26 ナジェージダ・ドロワ ファイバーブロウ イクバール NOP-A001 EQB-TEC
No.27 ミヒャエル・F カノン・フォーゲル ローゼンタール NOP-E001 ROS-OME
No.28 シブ・アニル・アンバニ キャリオンクロウ イクバール NOP-A001 EQB-TEC
No.29 Unknown
No.30 ミド・アウリエル ナル オーメル・サイエンス・テクノロジー NOP-E001 ROS-OME
No.31 セーラ・アンジェリック・スメラギ ブルー・ネクスト レオーネメカニカ NOP-B001 LEO
No.32 エンリケ・エルカーノ トリアナ GA America SDGA RANK-B
No.33 真改 スプリットムーン レイレナード NOP-C001 RAY
No.34 イアッコス アニマ BFF SDBFF RANK-B
No.35 ユナイト・モス タイラント GA America SDGA RANK-B
No.36 ローディー フィードバック GA America SDGA RANK-B
No.37 エイ=プール ヴェーロノーク レオーネメカニカ NOP-B001 LEO
No.38 ヤン ブラインドボルド アルブレヒト・ドライス NOP-B00W ALD-MEL
No.39 Player コロニー・アナトリア
No.40 ジョシュア・オブライエン ホワイト・グリント コロニー・アスピナ NOP-S001
OUTER No. アマジーグ バルバロイ マグリブ NOP-X002 MAGHRIB
OUTER No. スス アシュートミニア マグリブ NOP-X002 MAGHRIB

リンクス評

ベルリオーズ

国家解体戦争で圧倒的な戦果をあげた、レイレナードの英雄
きわめて優秀な軍人であり、合理主義者
その実力により、特例として他社パーツの使用が認められている

サーダナ

逆関節タイプの機体を操るイクバールの魔術師
数学者であり、敬虔な宗教者でもある彼の戦闘スタイルは
時に常軌を逸することも多く、それ故に非情に対処し難い

アンジェ

近接戦闘型の機体を駆る女性オリジナル
圧倒的な威力を誇る専用のレーザーブレードを使用し
国家解体戦争では、最も多くの有力レイヴンを撃破している

レオハルト

ローゼンタール唯一のオリジナル
同社の、極端な少数精鋭主義の成果となるエリートであり
すべての作戦で、一定以上の結果を残し続けている

メアリー・シェリー

BFF軍部に君臨する女傑
同社の基本となる、遠距離狙撃というスタイルは
彼女の意によるものであると言ってよい

セロ

桁外れのAMS適性を持つ、オーメルの寵児
紛れも無い天才であり、実験素体としては最高のモノだが
その気質は幼く、必ずしも戦場には相応しくない

テペス=V

最初期リンクスの生き残り
実験段階からネクスト機体に乗り、これを熟知する古強者
深刻なコジマ汚染が噂されており、恐らく先は短い

王小龍

きわめて珍しい、初老のリンクス
メアリー・シェリーの後見となる、BFFの重鎮
理詰めで落ち着いた戦いを見せる「博士」

サー・マウロスク

自意識の強烈な、ある意味で最もオリジナルらしい男
実力は確かだが、権力志向の強い潜在的危険分子でもあり
レオーネは、彼の運用に細心の注意を払っている

メノ・ルー

GA最強のオリジナル。同社の切り札
大艦巨砲主義の象徴たる重二脚機体を操る彼女は
真摯な根本主義者であり、戦いにまったく迷いがない

オービエ

高い攻撃性で知られる、レイレナードの主力オリジナル
接近戦で圧倒的な瞬間火力を一気に叩き込む彼の戦い方は
味方を巻き込むことも多く、投入される作戦は限定されている

ザンニ

逆関節タイプを駆る、レイレナードのオリジナル
高出力ブースタを多用した、独特の三次元戦闘を展開する
また、最新の試作パーツを使用することも多い

パルメット

オーメルもう一人のオリジナル
セロには及ばないものの、安定して高いAMS適性を誇り
同社の特徴的空中戦闘スタイルを確立した功労者でもある

シェリング

高出力のEN兵器を操る、アルドラのオリジナル
国家解体戦争以前から、レイヴンとして戦場にあった古参であり
高い機体性能に溺れることなく、堅実な戦いを展開する

アンシール

曲者として知られる、BFFのオリジナル
ECM環境下での一方的な狙撃戦を好み
大言の一方で、勝つための手段を選ばない

霞スミカ

出撃機会が少なく、謎の多い女性オリジナル
その機体にはレオーネの最新鋭パーツが使用されており
実質的な、同社の最高戦力と目されている

K.K

癖の強い物理ブレードを使いこなす、イクバールのオリジナル
桁外れの威力を誇るこの特殊武器は、PAすら容易に貫通する
レイヴン時代から同種の武器を使い続ける様は、まさに職人

スティレット

メリエス唯一となるリンクス
EN火力の最大化をテーマにしたタンクタイプの機体は
移動要塞にすら匹敵する制圧力を誇る

フランシスカ

名門ウォルコットの末裔となる、BFFのオリジナル
実弟ユージンと共に出撃することが多く、前衛を担当するが
単機での戦闘能力はそれほど高くないと言われている

ユージン

安定したAMS適性で知られた、秀才リンクス
実戦では実姉フランシスカの支援に徹することが多い
若年に似ず、冷静な状況判断で声値が高い

P.ダム

アクアビットの女性オリジナル
最初期のコジマ兵装機体を操り、高い戦闘力で知られるが
不安定な精神状態が、ときに作戦遂行の妨げとなっている

ミセス・テレジア

GAヨーロッパの専属オリジナル
同社独特のネクスト戦闘理論を体現する奇人であり
その四脚タイプの実験機体は、GA機と趣を異にする

ワカ

戦車乗りの過去を持つ、有澤重工のオリジナル
その機体は、リンクス最高クラスの物理装甲と
大軍をも壊滅させる、ぶ厚い火力を併せもっている

ボリスビッチ

テクノクラートの中年リンクス
その戦いは、同社パーツと同じく、大味で精度に欠けるが
火力自体は高いため、慎重な対処が必要とされる

ナジェージダ・ドロワ

国家解体戦争末期に参戦した、イクバールのオリジナル
AMS適性を武器型の腕部パーツで補う戦闘スタイルは
他社にも影響を与え、同種パーツ開発の契機となった

ミヒャエル・F

ローゼンタールのネクスト技術試験部隊
「サフィラスフォース」出身となる、旧レイヴン
アズライトの機体を操る、熟練の戦士

シブ・アニル・アンバニ

イクバールの最精鋭、バーラット部隊から選抜されたリンクス
豊富な実戦経験を持つ生え抜きの軍人であり
熟練した、高い作戦遂行能力に定評がある

ミド・アウリエル

国家解体戦争の後に選抜された、オーメルの才嬢
適応性に評価が高く、すでに多くの作戦に出撃している
同社リンクスの中では、最も接近戦を志向する

セーラ・アンジェリック・スメラギ

きわめて若年となる女性リンクス
レオーネの独自理論に基づくテストケースであり
一応の成功例として認知されている

エンリケ・エルカーノ

GAの専門機関が見出した、最初のリンクス
汎用型の中量二脚機体に多数のミサイルを搭載し
火力の密度で戦場を制圧する

真改

実験機のテスト搭乗者から昇格、正式なリンクスとなった男
即戦力として期待された以上のパフォーマンスを発揮しており
今やレイレナードの要の一人と目されている

イアッコス

元ネクスト技術者である、異色のリンクス
王小龍直属の部下であり、同様の四脚タイプに搭乗する
理論派だが実戦経験に乏しく、その実力は未知数

ユナイト・モス

GAの焦りを象徴する、粗製リンクス
武器型腕部の使用を前提としても、そのAMS適性は十分でなく
ネクストとしてはほぼ最低レベルの戦力となる

ローディー

ユナイト・モスと同様の、粗製リンクス
装甲と火力のみに頼った雑な戦闘スタイルでは
小隊規模のノーマルの相手がせいぜいだろう

エイ=プール

ごく最近登録された、レオーネの新しいリンクス
ミサイル兵器を多用し、支援機の色の濃い搭乗機体は
ネクスト同士の直接戦闘を想定していると言われている

ヤン

企業直属では最も新しい、アルドラのリンクス
元軍国出身という以外に、詳しい情報は分かっていないが
出撃したすべての作戦で圧倒的な戦果を収めている

プレイヤー

国家解体戦争に参加した元レイヴン
戦争で重傷を負うが、フィオナに救われる
数年後、存亡の危機に陥ったアナトリアのため、ネクストに搭乗し、再びその身を戦いに投じることとなる

ジョシュア・オブライエン

最初期のAMS被験体となる、アスピナのリンクス
極端な高速チューンを施した構築機体を駆り
淡々と確実に任務を遂行する、理想的な傭兵

アマジーグ

マグリブ解放戦線のイレギュラー・リンクス
イクバール機ベースの軽量の構築機体を操る
ホワイトアフリカ反体制運動の象徴的英雄

スス

マグリブ解放戦線、もう一人のイレギュラー・リンクス
有澤機ベースのタンクタイプの構築機体に搭乗するが
判断が鈍く、その戦闘能力はアマジーグに遠く及ばない

fA

COLLARED RANK LINKS NAME AC NAME Committed
No.1 オッツダルヴァ ステイシス オーメル・サイエンス・テクノロジー
No.2 リリウム・ウォルコット アンビエント BFF
No.3 ウィン・D・ファンション レイテルパラッシュ インテリオル・ユニオン
No.4 ローディー フィードバック GA
No.5 ジェラルド・ジェンドリン ノブリス・オブリージュ ローゼンタール
No.6 スティレット レ・ザネ・フォル インテリオル・ユニオン
No.7 ロイ・ザーランド マイブリス 独立傭兵
No.8 王小龍 ストリクス・クアドロ BFF
No.9 Unknown ホワイト・グリント ラインアーク
No.10 ハリ クラースナヤ 独立傭兵
No.11 ダリオ・エンピオ トラセンド ローゼンタール
No.12 リザイア ルーラー オーメル・サイエンス・テクノロジー
No.13 ヤン ブラインドボルド アルブレヒト・ドライス
No.14 イルビス・オーンスタイン マロース アルゼブラ
No.15 シャミア・ラヴィラヴィ レッドラム アルゼブラ
No.16 有澤隆文 雷電 有澤重工
No.17 CUBE フラジール アスピナ機関
No.18 メイ・グリンフィールド メリーゲート GA
No.19 ド・ス スタルカ テクノクラート
No.20 エイ=プール ヴェーロノーク インテリオル・ユニオン
No.21 カミソリ・ジョニー ダブルエッジ 独立傭兵
No.22 カニス サベージビースト 独立傭兵
No.23 フランソワ=ネリス バッカニア 独立傭兵
No.24 ドン・カーネル ワンダフルボディ GA
No.25 ウィス スカーレットフォックス 独立傭兵
No.26 イェーイ エメラルドラクーン 独立傭兵
No.27 パッチ、ザ・グッドラック ノーカウント 独立傭兵
No.28 ダン・モロ セレブリティ・アッシュ 独立傭兵
No.29 ミセス・テレジア カリオン トーラス
No.30 チャンピオン・チャンプス キルドーザー 独立傭兵
ORCA RANK LINKS NAME AC NAME Committed
No.1 テルミドール アンサング ORCA旅団
No.2 ネオニダス 月輪 ORCA旅団
No.3 ジュリアス・エメリー アステリズム ORCA旅団
No.4 オールドキング リザ ORCA旅団
No.5 真改 スプリットムーン ORCA旅団
No.6 ヴァオー グレディッツィア ORCA旅団
No.7 メルツェル オープニング ORCA旅団
No.8 トーティエント グレイグルーム ORCA旅団
No.9 PQ 鎧土竜 ORCA旅団
No.10 ハリ クラースナヤ ORCA旅団
No.11 ブッパ・ズ・ガン ビッグバレル ORCA旅団
No.12 ラスター18 フェラムソリドス ORCA旅団

リンクス評

オッツダルヴァ

旧レイレナードの出身と言われる、オーメルの切り札
生え抜きとは異なり、常に戦場にある、実戦派の天才
標準機LAHIREのコンセプトをあからさまに無視した
中距離射撃スタイルが、オーメルとの距離感を象徴している

リリウム・ウォルコット

名門ウォルコットに名を連ねる女性リンクス
王小龍の秘蔵となるBFFの新しい王女だが
たおやかな性質は、故メアリー・シェリーと趣を異にする
重四脚との協働を想定した、前衛機を操る

ウィン・D・ファンション

GAの災厄と呼ばれた、インテリオルの女性リンクス
前線兵からは、ブラス・メイデンの蔑称で呼ばれることも多い
乗機レイテルパラッシュは、軽量ながら高い火力を誇り
容赦ない戦い振りと、完璧なミッション成功率で名高い

ローディー

旧式のバズーカ武器腕機体を使い続ける、熟練兵
かつて粗製と称された男は、低いAMS適性を経験で補い
今やGA最高クラスのネクスト戦力となった
リンクス戦争当時からの数少ない生き残り

ジェラルド・ジェンドリン

ローゼンタールの象徴機体、ノブリス・オブリージュを継ぐ者
両肩のマルチレーザーは驚異的な破壊力を誇る
高いAMS適性と、安定した精神を兼ね備える搭乗者ジェラルドは
企業にとって最も理想的なリンクスの一人と言われている

スティレット

国家解体戦争に参戦したオリジナルの生き残り
エネルギー型のタンク機体を使い続ける女性リンクス
リンクス戦争の後、インテリオル躍進の立役者でもある
単純な戦闘スタイルは、それ故に安定感が高い

ロイ・ザーランド

独立傭兵として最高のカラードランクを持つリンクス
掴みどころのない、空とぼけた男だが
希少価値の高いアルドラの旧標準機HILBERTを愛用し
重火器を小気味よく使いこなす実力者でもある

王小龍

謎の多いBFFの老リンクス
かなりの高齢であると言われているが、詳細は不明
遠距離狙撃用の重四脚機を操り、支援に徹するスタイルは
国家解体戦争当時から変わることはない

Unknown

非企業勢力ラインアークのリンクス
名アーキテクト、アブ=マーシュの手になるオリジナル機を操る
ランクは9だが、最高クラスのネクストであることは間違いなく
リンクス戦争では、単騎で一企業を壊滅させている

ハリ

カラード上位にランクされる、独立傭兵の一人
特異なAMS適性から戦闘可能時間が短い、時間限定の天才
そのため、継戦能力を考慮しない機体構成となっている
アスピナ機関の一員であったと言われるが、定かではない

ダリオ・エンピオ

近年頭角を現しはじめた、ローゼンタールのリンクス
権力志向の野心家であり、それを隠そうとしない
乗機トラセンドは新標準機LANCELをベースとしており
豊富な武装で状況対応能力が高い

リザイア

オーメル生え抜きの女性リンクス
ランクは12だが、重要な作戦で重用されることが多い
超攻撃型の乗機、ルーラーは
補助ブースタの採用で驚異的な瞬発力を発揮する

ヤン

リンクス戦争当時から戦場にある、アルドラのリンクス
乗機ブラインドボルドは、同社初のフルフレームに替わっており
単発ではあるが、火力に優れた武装が揃っている
元国軍兵士

イルビス・オーンスタイン

かつて特殊部隊バーラットを指揮した、アルゼブラのリンクス
その実力はカラード最上位クラスに匹敵すると言われ
戦場であるなしを問わず、GAに与する多くを葬り去ってきた
死角の無い逆脚機を操るが、オーダーマッチでの勝率は高くない

シャミア・ラヴィラヴィ

アルゼブラのクモ女と呼ばれる、女性リンクス
昆虫のような軽四脚機で、スラッグガンなどの散弾兵装を愛用する
特に状況戦を好むため、戦場で見えることがあれば
それは彼女のフィールドであろう

有澤隆文

有澤重工第43代社長
影武者であるとも言われるが、詳細は不明
乗機雷電は、同社AC技術の粋となる、超重グレネードタンク
制圧力において、普及型AFに匹敵するとされている

CUBE

アスピナ機関のテストパイロット
主にデータ収集を目的とし、様々な実戦に投入される
乗機フラジールは、空力特性を突き詰めた高速機であり
極端な制御負荷から、多くのリンクスを潰してきた

メイ・グリンフィールド

重二脚機を操る、GAの女性リンクス
乗機メリーゲートは、ミサイルを中心に火力が高く
特に僚機としての安定感に、高い評価が与えられている
俗称スマイリーは、特徴的なエンブレムから

ド・ス

唯一となる、テクノクラートのリンクス
軽量機ながら、アルゼブラの大型物理ブレードを使用し
大抵の敵を呆気なく屠り去るだけの攻撃力を持つ
総合力は高くないが、一撃死も有り得る、危険な相手

エイ=プール

武器腕機体を操る、インテリオルの女性リンクス
乗機ヴェーロノークは、リンクス戦争当時とほとんど変わらない
主に支援機として活用されるため、単体での戦闘能力は高くないが
ASミサイルを回避できなければ、厳しい戦いを強いられることだろう

カミソリ・ジョニー

独立傭兵
名の知られたアーキテクトでもあり、独自の機体設計理論で知られる
張り付き特化型の軽量二脚機を使い続け
オーメルのテスト兵装、コジマブレードを貸与されている

カニス

バランス型の中量二脚機を操る、若きリンクス
独立傭兵ではあるが、比較的ローゼンタールに近い
ビッグマウスの一方で、任務を厳選することでも知られ
それなりに優れた戦績も、額面通りに評価できない

フランソワ=ネリス

独立傭兵部隊、コルセールの長
北アフリカ戦域を中心に、同様のゴロツキ集団は数多いが
フランソワの存在が、コルセールの価値を押し上げている
軽量タンク+レーザー武器腕という、珍しい機体を操る

ドン・カーネル

GA通常軍からの叩き上げ
元ノーマル搭乗者であり、AMS適性は決して高くないが
このレベルをして一流のネクスト戦力として確立することが
同社NEW-SUNSHINEプロジェクトの真意であった

ウィス

ごく最近カラードランクを取得した、若きリンクス
近距離戦用の赤い逆脚武器腕機に搭乗し
ランク26、イェーイと常に協働、戦果をあげつつある
リンクスなるものの変質を体現する、第四世代の一人

イェーイ

売り出し中の独立傭兵
ランク25、ウィスとの協働により、頭角を現してきた
乗機エメラルドラクーンは、典型的な遠距離戦用であり
密度の高いミサイル兵装に狙撃ライフルを組み合わせている

パッチ、ザ・グッドラック

比較的戦歴の長い独立傭兵。剛運を自称する
一見寄せ集めのような、特徴的な逆脚機体を操り
上空から、あるいは隠れて狙撃する、という戦闘スタイルを好む
「名誉の赤字」とは、彼の性質をよく表す、皮肉な言質である

ダン・モロ

GAに与することの多い、独立傭兵
古いコミックヒーローの名を冠する乗機は、汎用性に優れるが
戦場では、搭乗者の消極的な気質が問題となることも多い
故に、「通常戦力相手であれば役に立つ」と酷評されることも

ミセス・テレジア

国家解体戦争当時から現役となるオリジナル
新企業トーラス成立の過程では、汚れ仕事を請け負ったとも言われ
低ランクでは異彩を放つ、いわくつきの女性リンクス
乗機カリオンは、珍しい、旧GAEの四脚を使用

チャンピオン・チャンプス

特定企業の専属ではない、独立傭兵
両腕に鉄塊ドーザーを装備する解体屋
破壊任務のみを請け負い、乗機もそれに最適化されているため
オーダーマッチでは実力を発揮し難い

テルミドール

ダークレッドの逆脚機を操る、ORCA旅団長
旧レイレナードの遺志を継ぎ、クローズ・プランを先導する
熱っぽい扇動家であり、諦観者であり、ロマンチストでもある
複雑な、あるいは分裂した男。最初の五人の一人

ネオニダス

旧アクアビットに関連深い、古いリンクス。最初の五人の一人
極めて高いAMS適性と、巧妙な戦闘スタイルで知られていた
現在の乗機、月輪は、秘匿開発されたトーラスの実験機であり
驚異的な威力を誇るアサルトキャノンを採用している

ジュリアス・エメリー

アスピナ機関において
ジョシュア・オブライエンの再来と呼ばれたエリートリンクス
リンクス戦争末期の混乱期にレイレナードに合流し、今に至る
最初の五人の一人。ORCAでは、唯一の女性リンクスとなる

オールドキング

かつて反体制武装勢力リリアナを率いたリンクス
ORCA旅団でも孤高を保つ、確信的な異端者
アルゼブラベースの逆脚機に、重ショットガンという構成は
かつてのナンバー2、サーダナとの繋がりを伺わせる

真改

レイレナードの正規リンクス、唯一の生き残り
かつての盟友、アンジェの特殊パーツを引き継いでおり
高威力レーザーブレードを主体とした強襲機を操る
寡黙で目立たない、影の男。最初の五人の一人

ヴァオー

竹を割ったようなパワーファイター
重厚なタンク型の乗機、グレディッツィアは
圧倒的な瞬間火力を誇る、ガトリング・モンスターである
メルツェルによって見出され、以来彼に付き従う

メルツェル

ORCA旅団副長。旅団長テルミドールの腹心
オーメル・サイエンスの後ろ盾を得てORCA旅団を設立
秘密裏にクローズ・プランの準備を進めた、若き謀略家
ORCA最初期の五人の一人。AMS適性は劣等である

トーティエント

かつてカラードにあり、一桁ランクを持っていたリンクス
自らの死期を悟り、ORCAに合流した
強化したアサルトアーマーを軸に据えた戦闘スタイルは
戦闘エリアに剥き出しのリスクを現出させる

PQ

重逆脚機体を操るリンクス
かつて、アンデス戦線のゲリラ掃討で名を馳せた
特に乱戦を得意とし、ひっそりと致命的な攻撃を放つ
鎧土竜とは、彼の愛するペットの名前

ハリ

カラードのランク10、ハリと同一人物
メルツェルに口説かれ、獅子心中の虫となった
必然的にごく短い戦闘時間と、徹底的な殲滅により
カラードは事態の真相に気付けないでいる

ブッパ・ズ・ガン

独特の機体構成の四脚機を操る、自称「猟師」
その名に恥じず、遠距離からの狙撃を好む
右側に背負われたビッグバレル=コジマキャノンは
軽量のネクストであれば一撃で葬り去るだろう

ラスター18

熟練の中年リンクス
ランクは最下位だが、カラードの上位ランクに相当する実力者
重量二脚タイプの乗機、フェラムソリドスは
追加整波装置を採用し、極めてタフに仕上げられている