グラーキの黙示録

※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

グラーキの黙示録(グラーキのもくしろく、Revelations of Glaaki)とは、クトゥルフ神話作品に登場する架空の書籍。

異界にかかわる事どもを記した魔道書。奇怪な図版類も収められているという。ブリチェスター一帯で特に悪名高いが、その完全版は稀にしか存在しない。ブリチェスター大学が特殊研究班用に入手しようとしたが叶わなかった。
第九巻の2057~2059ページにスグルーオ湾との交信に用いる変換装置の設計図が載っている。ユゴスから訪れる甲殻蜥蜴の鉱夫の図版があり、また彼等が恐れる坑とそこに棲むものについても記されている。
最終更新:2013年03月05日 17:39