アットウィキロゴ
「XSLT」の編集履歴(バックアップ)一覧に戻る

XSLT - (2009/06/14 (日) 21:02:47) のソース

XSLTについて書きたいなぁと。

XMLのノードを部屋やフォルダにたとえて、templateを「~の部屋に着いた時の指示」と思えばいいかなと。

HTMLを先にちょろっと説明したほうが合理的なのかもしれない。


**テンプレ
XSLTを使うときに一番めんどくさいのが冒頭の数行。XMLファイル側は
 <?xml version="1.0" encoding="Shift_JIS" ?>
 <?xml-stylesheet type="text/xsl" href="oooo.xsl" ?>
みたいに書いて、XSLファイル側には
 <?xml version="1.0" encoding="Shift_JIS" ?>
 <xsl:stylesheet xmlns:xsl="http://www.w3.org/1999/XSL/Transform" version="1.0">
 <xsl:output method="html" encoding="Shift_JIS"/>
  ...本文...
 </xsl:stylesheet>
と書く。

namespaceは非常に取っ付きづらい概念ですが、とりあえず xsl:oooo てやつらだけ使えるように準備する。
出力されるHTMLにDOCTYPE宣言を含ませたいときは、 xsl:output にもっと色々属性をつけてやる。
DTD? なにそr(ry


**nbsp
使わずに済めばそれに越したことはないけど、いつもどこかで顔を出す。そんな&nowiki(){&nbsp;}をXSLTで出力するには
 <xsl:text disable-output-escaping="yes">&nbsp;</xsl:text>
とする。

XML側で使う場所をちょこちょこ指定したいときは
 <xsl:template match="nbsp">
   <xsl:text disable-output-escaping="yes">&nbsp;</xsl:text>
 </xsl:template>
みたいなテンプレートを作っておいて、XML側で<nbsp/>と書けばいい。





----