政策 > 2010 > 03 > 児童芸術振興

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 星鋼京政府からのお知らせです。
 この度、星鋼京では児童向けの政策として、以下のような芸術に触れる機会の増加を目指したものを施行することと致しました。
 星鋼京のみなさまにおかれましては、ご理解とご協力をよろしくお願い致します。

●1.内容
 ・私立小学校における、美術の授業の時間増・或いは内容の充実への要請
 ・上記に関連して、星鋼の芸術業界や出版業界等へ、美術のテキスト・教材の増補版の協力要請(援助金)
 ・学習に必要な備品や物品の購入補助(援助金)
 ・指導者(教員や外部講師)の人員確保と人件費の補助(援助金)
 ・私立小学校やアトリエなどを間借りした、日曜教室(図工美術)の開設の要請(および援助金)

 ・美術館など、星鋼京内の芸術施設への18歳未満の入場の無料化

●2.注意事項
 当政策は児童に関わるものであるため、より一層の慎重さを持って、物品の購入や、人材雇用を行って頂きたい。
 不審な点がある場合は、各種窓口に報告の上、早急に対応する事。
 また、美術で扱う道具類は鋭利な物も含まれるので、児童に対して使用法を指導し、必ず指導者の立ち会いの元、授業を行う事を、再度周知の上、徹底して頂きたい。

●3.予算
  資金5億わんわん

  以上を当政策の予算として計上する。


 草稿 サカキ
 確認 星鋼京藩王 セタ・ロスティフンケ・フシミ
    星鋼京執政 吾妻 勲

★藩王のメッセージ
 国民の皆様、セタ・ロスティフンケ・フシミです。
 この度、政府は前途在る子どもたちの感性と情緒を育てるべく、各方面への援助を行なうことに決定しました。

 近年、政府方針として芸術家の育成・援助などを行なっていることは、皆様周知のところだと思います。
 これは今のNWの情勢では仕方の無いことではありますが、繰り返される戦闘などに多くの国が安定とは言い難い状態にあります。
 それにより、彼らの活動が満足に行えない事が多々あり、彼らの技術・感性が発揮されざる事を憂いた故の政府方針です。

 優れた芸術の多くは、人々の感性に訴え、揺さぶり、筆舌に尽くしがたい感覚を与えてくれます。
 それらが創造性を高めることの一助となることは間違いなく、幼き頃より磨き上げることで必ずや芸術分野以外でも発露すると、私は考えています。
 また、それが将来、大人になったときに良き思い出になるように――私は、子どもたちに体験して欲しいと思っています。

 創る事を、感じる事を、言い知れぬ震えに出会うことを。

 国民の皆様におきましても、この国の子の将来のために、何卒ご理解の程、お願いいたします。

  星鋼京 藩王 セタ・ロスティフンケ・フシミ
最終更新:2010年03月12日 18:55
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