第3回甘露祭開催、及びハロウィン祭に関するお報せ

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この度、星鋼京における製菓文化の定着と、更なる発展を祈念する催しとして、
第3回甘露祭を開催する事を決定致しました。

甘露祭とは、藩国内外に星鋼京における食糧生産に、より深い関心を持って頂き、星鋼京における食糧生産活動を活性化すると共に、
星鋼京の独自色を持った文化基盤として、菓子文化の開拓と定着を目指して開催された一大催事を発端とした物であります。

現在においては、ぽち皇帝陛下を始めとする帝國諸藩より暖かなご愛顧を頂きましたおかげにより、
帝國内でも名の知れた製菓文化を根付かせる事が叶いました。
この第3回甘露祭には、皆様のご愛顧に感謝する意も込めまして、
以前にも増して大々的な開催とさせて頂く事となりました。

甘露祭の事をご存知の方も、そうでない方も、
星鋼京に居られる全ての方々が、この星鋼京の地からもたらされる恵みと、
その味わいを更に豊かな物へ昇華させる技の数々を心行くまでご堪能頂ければ、望外の喜びであります。

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更に、今回は3回を数える甘露祭に、
新たな試みとしてハロウィン祭と呼ばれる催事を組み入れる試みを敢行致します。

元来は異国の慣習として、
邪な存在を脅かす目的で奇抜な仮装をする奇祭であったものが、
楽しげな仮装をするお祭りへと姿を変えた物とされます。

また、仮装をした子供達が家々を回り、
「トリックオアトリート(お菓子をくれなきゃいたずらしちゃうぞ)」
という掛け声によって家人がお菓子を振る舞う事で、
厄落としをする、というお祭りであるともされます。

この愉快な仮装祭り、そしてこの祭りに古くより付き物であったとされる、
かぼちゃを使ったお菓子やアートの要素を取り入れ、
星鋼京国内を一時、愉快な仮装の街へと彩ってみようとの思いからの試みとなります。
政府より無償でかぼちゃをお配り致しますので、みなさんも挑戦してみてはいかがでしょうか?

皆様におかれましては、
心行くまで星鋼京の甘味と、愉快な仮装を楽しまれて頂きましたら、
これに勝る幸いはございません。

承認:星鋼京藩王 セタ・ロスティフンケ・フシミ 侯爵
催行案:双海 環 一級護民官
文責:星鋼京執政 吾妻 勲

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■藩王よりメッセージ


国民の皆様、セタ・ロスティフンケ・フシミです。
この度、星鋼京の誇る大菓子博覧祭である“甘露祭”を三度に渡り開催出来る事、嬉しく思います。
此度の博覧祭において帝國において名高い星鋼京の菓子に一層の磨きが掛かる事を、藩王として期待します。
我々の国の菓子を、皇帝陛下以下あらゆる民が楽しみにしていることを忘れぬよう、一層の努力を。

そして、その努力と研鑽を私と私の妻たるクロは、必ずや忘れはしません。
職人たち全ての努力・研鑽・奉仕があって、この国の菓子の名声は満天下に轟いている事実を、いつまでも忘れはしません。

今、この場を借りて、皆に述べさせてください。

ありがとう、本当にありがとう、と。

――それでは、国民の皆様も、他国から来られた方々も、此度の祭を存分にお楽しみください。
良き星の巡りが皆様に訪れますよう!

――星鋼京藩王 セタ・ロスティフンケ・フシミ 侯爵

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1.第3回甘露祭開催要項


優秀な菓子職人を選抜するコンテストを執り行います。
参加は星鋼京国民であれば自由とし、一般投票の後に選出されたもので決勝となります。
決勝においては、藩王夫妻および摂政並びにゲストを招いての審査をが行われます。
優勝者及び国を代表する菓子を作ったものに賞金100万わんわんを授与いたします。
同時にその者に国家最優秀職人章と王宮料理人の名誉を与えるものとします。

加えて、今大会にて優秀な成績を収めた作品は、
皇帝陛下への献上菓子としてご賞味頂く栄誉を授与するものであります。

これらの賞金及び事業運営費ならび今後の職人への助成費として国庫より資金5億わんわんを放出いたします。

なお、期間中の食材及び費用に関しては、全て星鋼京政府より負担します。
生産量、必要経費、希望販売個数などを出展希望申請時に併せて提出する事。
なお、廃棄は極力出さないようお願い致します。

出展希望は、個人、企業を問わず可能。
申請は、最寄の政府窓口まで。

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2.予算計画


資金:5億わんわん
食糧:4万t

以上を催事の予算として計上し、執行する。



/以下は、金庫番用付記となります/


質疑掲示板根拠URL:独自消費
42:資金-5億
42:食糧-4万
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