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下水処理施設復旧へ

放置されていた星鋼京の下水道を復旧させるため、水道局による下水道の修復作業が順次行われています。
これにより、未浄化の排水による漁業への被害および、雪解け水の処理機能低下による道路への汚水逆流(配水管に問題があると、道路脇の排水溝から逆流し、ひどい匂いが出始めます)が改善される見込みです。

なぜ順次なのかと言いますと、星鋼京の総人口は(過去最大で)2800万人ほどです。
tera領域では微妙にリアルの影響が残っているため、これだけの人数が生み出す排水を、たった一つの下水施設で全部賄うのは、無理とは言いませんが無茶で、大体区画ごとに処理施設が設置されている訳です。(そもそも星鋼京自体が伏見と奇眼の合併により生まれた訳ですから、最低2つはないとおかしい。実際はもっと沢山あります)
そこで、人口の集中する都市部や、皆さんの職に直結する工場群から優先して、下水処理機能を回復させていっています。

また、農業地帯などの人口密度が低い場所では、合併処理浄化槽の導入を奨励し、一部補助金を出させて頂きます。
合併処理浄化槽とは、各ご家庭や団地、あるいは一定範囲の生活廃水を処理するための、個人下水処理施設のようなものです。こちらは設置費・メンテナンス費は購入者の負担になります(此処に補助金が掛かります)。

なぜこれを推進するかと言いますと、単純に安いからです。
人口密度が低い場所に下水道を導入すると、以下のような問題があります。
 1:人の居る所から処理施設まで下水管をどんどん伸ばさなければならないため、設置費・メンテナンス費が増大する。
 2:配置した下水管の老朽化による、地面陥没への対処に費用が掛かる(下水管が潰れたら、その分上の地面が沈み、これを直すにはいちいち地面を掘らねばなりません)
下水道を設置して管理費を税金として負担するより、浄化槽を設置して地域ぐるみで管理する方が(計算上は)国の財政的にも、各ご家庭の財布的にも安くなります。
この当たりの具体的な数字は、各政府窓口にお問い合わせ下さい。

作業完了後のメンテナンスは、そのまま水道局が引き受ける予定です。
作業は念のため、水道局員へ危害を与えるような存在を遠ざけるために警察組織の援護を受けています。
また、今回の作業に併せて、上下水道のメンテナンス要員を募集致します。詳細は水道局の窓口にお問い合わせ下さい。

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最終更新:2009年10月24日 19:33
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