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カラオケでの様子(久崎 茜)

【壇上で照明の光を浴びながら】
だから小学生ではないと何度言ったら……あぁもう!
……少々ベタですが、“花は桜 君は美し”。

(緩やかな前奏が流れ始めると、マイクを手に取り、瞳を閉じて)

――花は桜 君は美し 春の木漏れ日 君の微笑み
冬が終わり 雪が溶けて 君の心に 春が舞い込む――

(出だしは上々、小さな体で精一杯声を張り上げて)

――花は桜 君は美し 春の木漏れ日 君の微笑み
時に燃える 春の吐息 二人の時が 春に重なる――

――花は桜 君は美し 春の木漏れ日 君の微笑み
冬が終わり 雪が溶けて 君の心に 春が舞い込む――

(途中、何度か辛そうな場面はあったものの、精一杯歌い上げ、1曲目終了)



……ご清聴感謝します。
こんなベタすぎるの一つだけ、というのはアレなのでもう一曲。
Bonnie Pinkの“鐘を鳴らして”。

(前奏が始まると、大きく息を吸い込んで――)

"Reaching up for no man's land To take a breath and take a chance
I walk a thousand nights to change the world"

(紡ぎ出した歌声は、スクリーンに映し出される歌詞とは違って――)
(所々拙い部分が見受けられるが……そんな事は大した問題では無いだろう)

"Why were we there back to back?
Why were we there face to face?
I must be the light when you're in the dark
If you lose me somewhere, and your tears are in the air
I will ring a bell until you feel me by your side――――"

(2曲目ともあって、途中から疲労の色が見え出すが、最後まで精一杯歌いきった――)

――以上、久崎茜でした。
(スカートの端をつい、と持ち上げて一礼)

それじゃ主張ですね……。
えぇっと……前スレ363、展示室6-10の方。
「――子犬捕獲、何でわたしを呼んでくれなかったんですかー!」

……さて、そろそろ失礼する前に。
次はジュリア、アナタよ。バシっと決めなさいよね!
【NEXT→泪姫ジュリア

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最終更新:2009年03月31日 19:46
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