はうぁーーーー、私ですか・・・
うまく歌えるかな?
気分転換に姿変えようかな・・・
(体が光に包まれ、光が消えたときには以前の瑠華ではなく20歳近くの女性が立っていた)
んっ・・・、よしっ!OK!
(舞台に飛び乗り、マイクを持って)
瑠華、歌います!
曲名は【残酷な天使のテーゼ】
(だんだんと照明が青く穏やかな色に変わりだす)
(大きく息を吸い込み、声を紡ぎだす)
残酷な天使のように 少年よ 神話になれ───
(エレキギターが鳴り出し、照明も青から赤に変わる)
蒼い風がいま 胸のドアを叩いても───
私だけをただ見つめて 微笑んでるあなた
そっと ふれるもの 求めることに夢中で
運命さえ まだ知らない いたいけな瞳───
(息が続かないのか、また大きく息を吸う)
だけど いつか気付くでしょう その背中には───
遥か未来目指すための 羽があること───
(のってきたのか、スタンドからマイクをもぎ取りステージの上から飛び降りる)
残酷な天使のthesis 窓辺からやがて飛び出す
ほとばしる熱いpathosで 思い出を裏切るなら
その宇宙(そら)を抱いて輝く───
少年よ 神話になれ
(またステージの上に戻り、疲れたのかしばらくの間、息を切らし肩で息をしている)
(間奏が終わりに近づき、マイクを握りなおす)
ずっと 眠ってる 私の愛の揺りかご
あなただけが 夢の使者に 呼ばれる朝が来る
細い首筋を 月明りが 映してる───
世界中の 時を止めて閉じ込めたいけど───
もしも二人逢えたことに 意味があるなら
私はそう 自由を知る ためのBible───
(照明が、チカチカと点滅しだし、雰囲気を醸し出す)
残酷な天使のthesis 悲しみがそして始まる
抱き締めた 命の形 その夢に目覚めたとき───
誰よりも光を放つ
少年よ 神話になれ───
ひとは愛を紡ぎながら 歴史を作る───
女神なんて なれないまま 私は生きる───
残酷な天使のthesis 窓辺からやがて飛び出す───
ほとばしる熱いpathosで 思い出を裏切るなら───
この宇宙(そら)を抱いて輝く
少年よ 神話になれ──────
(照明がだんだん暗くなり、歌が終わる)
はぁ・・・・終わりました。
皆さん、下手ですみません!
はぁーーー、疲れたぁ・・・・
【 ――END―― 】
最終更新:2009年04月10日 21:59