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著名な霊長類学者 ジェーン・グドール博士の談話

グドールさんはチンパンジーの窮状がマイケルがヒールザワールドを作る契機となったと言う。
だが、そのテーマと曲の歌詞は人類全体にとってよりよい世界をもたらすものに発展した。

「マイケルは今までで一番力強い曲を書いたといっていました。でもその曲は
動物のための曲に留まらなかったんです。」

グドールさんはパナマの熱帯雨林で次のようにCNNレポーターに語った。

グドールさんはマイケルから招待されて約20年前にネバーランドを訪れ、そのとき
マイケルの友人になった。「マイケルはネバーランドを動物達が野生の状態のように
自由に走り回れる場所にしたいという夢を語ってくれました。本当に
穏やかな日で、とても静かで他には誰もいませんでした。」

グドールさんはアフリカでのチンパンジーの研究で有名な女性で、マイケルは
彼女を「私のやったことが好き」なので招待したと言う。

「マイケルはチンパンジーが大好きだった。」「マイケルは、チンパンジーが食べてるのを
見るのが大好きで、チンパンジーの顔が好きだった。チンパンジーの顔を見ていると
マイケルは微笑えむんですよ。」

マイケルのチンパンジー、バブルスはフロリダに引退後住んでいたが、
数年後、グドールさんはそこでバブルスに初めて会った。
「バブルスはものすごくハンサムなの。美しいチンパンジーなんですよ。
バブルスは要らない洋服を着せられて小さなシンボルのように
あちこち連れられる生活から良い時期に開放されていました。」

マイケルに会ったとき、グドールさんはマイケルのことを悲しそうな人だと思ったか聞かれて、
「悲しそうな人だと思いました。マイケルは、ある意味で子供のようでした。
とても思いやりのある優しい子どものようでした。マイケルは私に沢山の話をしてもらいたがりました。
チンパンジーや、森や動物など色々です。マイケルは私の話し方が好きだと言ってました。」

「私は、『マイケル、もし手伝いがしたかったらコンサートを開いてそこから寄付してくれたら良いわね。
もっといいのは曲をつくることだけど』と、言いました。」

マイケルは曲を作るとき自分を怒りや悲しみの状態におくためにストレスを感じている動物のテープを

借りたという。こうしてできた曲がヒールザワールドだ。

オリジナルCDのカバーノートにはグドールさんへの感謝の言葉が記されていると言う。

http://www.cnn.com/2009/SHOWBIZ/Music/10/24/ent.jackson.goodall/
http://www.youtube.com/watch?v=vc0H_1-Yoyo

また、1993年にソウル・トレイン・ミュージック・アワードを受賞した際にもグドールさんへ感謝している(一番最後)。

http://www.youtube.com/watch?v=WWdD2fsxA7A

最終更新:2009年12月02日 00:33