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私見によるOverView(書きかけ)
SmartQ 5はIntelの言うx86ベースのシステムとは異なる、CPUにARMを採用したMID(Mobile Internet Device)。
通常、ARMベースのコンシューマ向けモバイル機器ではWindows MobileやSymbian、TRON系など組み込み系に用いられるOSが採用されることが多いが、SmartQ 5ではARM版Ubuntu (Linux)を採用している。(注:SmartQ 5では、CPUがx86では無いため、フル?のWindowsは載らない)
このため、制約の多い組み込み系OSとは異なり、ソフトウェアの選択・開発の自由度が高いと思われる。もっとも、バイナリレベルで互換性があるわけではない。
SmartQ 5のハードウェアは、最近の組み込み系デバイスとしては標準的な構成で、SamsungのアプリケーションプロセッサであるS3C6410を中心にDRAMとFLASH、その他IFをくっつけた構成。
加えてSDカードやUSB用にS3C6410内蔵ペリフェラルのSD IF、USB IFが引き出されている。
S3C6410は、プロセッサコアにARM11を搭載し、目ぼしい機能としては2D/3DグラフィックスアクセラレータやUSB2.0コントローラ、H.264・Mpeg・VC1のCODEC等がある。
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最終更新:2009年05月20日 03:40