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2012-02-06 21:00:00
宮本進さん
木島伸一(神鬼)さん
針谷さんからは このブログではおなじみの藤波心ちゃんからのメッセージが読み上げられました
こころちゃんが参加するものと思って行ったのですが東京での仕事とのことで
ちょっと残念だったのですが・・・
でも メッセージがすごく心のこもったものでしたのでここで紹介したいと思います
みなさん、こんにちは!
藤波心です。
このたび、大阪でも、右から脱原発デモ 行動されるということで大変 嬉しく、そして頼もしく思っています。
今、日本は、歴史上、大変な危機に直面していると私は思うのです。
こんな狭い国土に、しかも地震の多い国土に気がついたら54機もの、原発を建ててしまった・・・・。
これは、繁栄の象徴でもなんでもなく、ただの、「時限爆弾」のようなものです。
私達は、うかつだった。
日本が先進国の仲間入りをして、世界をリードしていくにはこの道しかないと勝手に思い込んでいた。
いや、思い込まされていた、のです。
日本の発展、経済発展のためにと、スーツを着て、涼しい顔をして、日本を破滅の淵に追いやってる人がいます。
実は日本の最大の敵は日本人の中に居たということが私は残念でなりません。
日本滅亡のカウントダウンはすでに始まっています。
しかし、そのことに国民の多くはまったく気がついていない。
今度また、日本のどこかで、ドカンと大地震が来たら、あるいは、テロリストに狙われたら、日本は国土の大半を失うことでしょう。
一体、日本はどこへ向かおうとしているのですか?
流浪の民族となるつもりですか。
そんなことになっては絶対にいけません。
そんなことを絶対許してはいけません。
もう日本の国土のどこにも、第二のフクシマを絶対に作ってはならないのです。
私達は、原発によって、支えられていたのではなく、何も知らない私達が、原発を支えていたのだと思います。
私達は今こそ、立ち上がらなければなりません。
なんとかこの日本の危機を、救ってください。
みなさん1人1人の力は大きな力に変わると思います。
明るい子供達の未来、日本の未来をどうか、守ってください。
藤波心
藤波心ちゃん
動画はまだ編集できてないのでそのうちにアップすると思います(汗)
2012年02月06日
出発時は40人前後の少人数だったので、一騎当千とはいかないが、私が1人で3人~5人の声を出さないと気負い立った(笑)
周りが以外と静かだったので、ビルの谷間を私達デモ隊の怒号が反響する様はまさに「快感」の一言。
関西電力ビル前では行進を速めようとする警察とに対して針谷議長が抗議され、十数人の警官が集まって来るが、
「関電に天下りして居る警察幹部の名前を読み上げましょうか!」
と針谷議長が一喝されていた。
心配していた原発推進派の乱入や野次も無く、変な街宣車が通った位で、大過無く5・5㎞を歩く。
集まった人数は最終的に70人くらいだった。
at 22:33
2012年02月07日
at 16:47
2012年02月07日00:19
街頭の大阪市民の皆さんの反応から見るに、今回初めて右からの脱原発運動をご覧になった方も多かったようで、たくさんの注目を頂けていたようです。日の丸を持たせて頂いていた為振り返ってデモ隊を見ることは叶いませんでしたが、背後からの皆さんの声が町中に響き渡り実際の人数の何十倍にも感じられ、僕自身も非常に心強い気持ちで声を上げ続けることが出来ました。
僕は今回参加するまで、関東以外への遠征によるデモに果たして効果があるのか疑問でした。ですが、今回参加して、たくさんの方のお話をお聞きするうちに気持ちが変わりました。
今後も『右から考える脱原発ネットワーク』は関東圏外でのデモを続々計画中です。ご協力下さる方も募集しております。一緒に声を上げて行きましょう。 .
2012/2/7(火) 午前 0:46
2012/2/7(火) 午前 1:30
2012年02月08日(水) 01時28分40秒
関西電力本社前でデモ隊が立ち止まって抗議コールを行ったため、前に進むようにと促す警官との間で、ひと悶着がありました。
ようやく歩き出したのですが、それでも抗議コールを止めない人を警官が制止します。
この辺りの行動は、さすが「本職」と思わせる迫力がありました。
でも、この人達と後から話してみると、実に気さくな口調でした。
右寄りの思想の人達が主催するデモでしたが、参加者のほとんどは一般人でした。
ここでも女性や若い人の姿が目に付きました。イデオロギーに対する抵抗がなくなっている事のあらわれでしょうか。
今回のデモは「右寄り」の人が主催したのですが、告知ブログの運営は「左寄り政党支持者」が手掛けたそうです。
最近マスコミでは、政界再編や新党結成の話題が挙がっていますが、国民側はそれ以上のスピードでイデオロギーの枠を超えた繋がりが進んでいることを改めて思い知らされました。
2012-02-10 16:37:34
ここで紹介させて頂いた画像はご自由にお使いくださって結構です。
その際ここを紹介してくださると嬉しいです。
載せられると都合の悪い方はご一報ください。
最終更新:2012年02月10日 15:42