アットウィキロゴ
いやあ~、本日は寝坊しましてギャラバスに乗ったのが7:45。
会場到着が7:55
会場についてから、走りました。入り口からスターティングホールまでは距離が有り、正直この年で全力で走ったのは、かなりきましたね。
そして、努力の甲斐あって着いた時に親ビンがティーショットを打つところでした。
師匠は、2番手。間にあったと心の中でガッツポーズの自分がおりましたね。(アセアセ)
そんなこんなで、本日のスタートはINからです。

#10 365y P4
今シーズンプロミスレディースで3位、通算5勝をあげています、「古閑美保」のアナウンスで登場。
ティーショットは、やや上体が起き上がった感じのフィニッシュで、右ラフへ。
2打目は、グリーン迄148y登り、ピンポジは右やや奥。左手前にバンカー。
登り&アゲを見て、9Wで攻める師匠でしたが、グリーン奥のラフに。
3打目は、下りの早いラインで、かなり手前に落とすも、コロコロと転がりグリーンオーバーしラフへ。4打目の登りアプを30cmに寄せてボギー。
気合が入って飛びすぎたかの感有り。

#11 480y P5
ここは、ティーショットをスプーンで打ちました。ナイスショット! 2打目もスプーン?でフェアウェイセンターに運ぶ。3打目はグリーンまで91y。ピンポジは右センター。
風はアゲンストで、ピン奥1.5mにナイスオン。この下りのパットを慎重に決めてナイスバーディー! 直ぐに取り返しました。

次のホールに向かいながら、佐伯Pの右肩に手を乗せながら何やら話しをする師匠でしたね。 (^^)

#12 382y P4
ティーショットは打った後、「あ~」という溜息。 ボールはフェアウェイ左サイドだが距離出ず。
2打目は、残りグリーンまで155y、ピンポジは右手前。 やや擦ったか、右のバンカーへ。
3打目バンカーショットは、ピタッと止まってしまい、まだピンまで5~6m有ります。
この登りのフックラインのパットは右を抜けて30cmオーバー。沈めてボギー。

#13 166y P3
ピンポジは左センター、奥は直ぐOBのショート。
ティーショットは、右奥6mにナイスオン。
佐伯Pとほぼ同ラインで内側に付けた美保師匠、佐伯Pと談笑しながらグリーンに上がって来ます。。
佐伯Pのパットを参考に、下り6mのパットを慎重に決めてナイスバーディー! にっこり美保スマイルの師匠でした。
そして、佐伯Pを指指して「あんたの見て、そうだ! と思って。」と言ってました。 ラインが凄く参考になったみたいです。
次のホールに移動中に知り合い?から声をかけられ、「や~、ナイス先生だった!」とにっこり。

#14 392y P4
佐伯Pと談笑しながら、「やっぱり!」の美保ボイス。
ティーショットは、フェアウェイセンターへナイスショット。
2打目は、146yの左足下がりで風はフォロー、ピンポジは真ん中の奥目です。
これを、ピン手前6mにナイスオン。 登りスライスになるバーディーパットは、カップの右を通り過ぎてから何故か右に大きく曲がりながら加速。
返しは1.5m下りフックラインで、ギャラリー、まりぽんからの入れ!の声も空しく右に外れてしまい、このホール又ボギーとなってしまいました。
うーん、バーディーも来るけど直ぐにボギーの流れは断ち切りたいところです。

#15 409y P4
ティーショットは、ややドロー気味でフェアウェイ左のファーストカットとの境。
2打目はグリーン迄152y、風はフォローでピンポジはセンター右でバンカー越えのシチュエーション。
ややクラブ選択に迷ったが、9w?を選択。ナイスショットのピン筋で、グリーンエッジに落ちるがグリーンが速く奥にこぼれる。
ここは、ナイスアプでパーセーブ。本日初パーです。

#16 146y P3
ピンはセンター右。
ティーショットはピン筋にいい感じで飛んで行き、ピン手前4mにナイスオン。
大山Pのキャディーに番手を聞かれ、口をパクパクと「7番」の動き。コミカルでした。(^^)
そして、登り4mのバーディートライは、真ん中からきっちりと決めてくれました! ないすうバーディ~ ♪
うーん、ボギーも出るけどバーディも出る展開です。(ボギーは余計なんですけど・・・) と思いつつ17番へ。

#17 406y P4
親ビンに「ないすう♪」と声をかけ(16番は親ビンもバーディーです)てのティーショットは、ドローが強く(フック気味)一瞬固まる美保師匠。
ボールは左のラフへ。
グリーンまで140yの第二打は、やや短くグリーン手前のラフ。
グリーンまで5y、グリーンからピンまで15y程のアプはショートしてしまい、2.5mのパーパットも左をすり抜け痛いボギーです。
なかなか、乗り切れない美保師匠、歯痒そうです・・・

#18 532y P5
ティショットは、フェアウェイやや左サイドにナイスショット。 いい当りでした。
2打目は少し考えてから、5W?を選択し、左の木を避けてフェアウェイ右サイドにナイスショット。
グリーンまで96yの第三打をパンチショット気味に打ち、(ギャラリーのあっ大きいの声をよそに)ピン左4mにピタッと止まるナイスオ~ン♪
距離感ピタリでした。
しかし、このバーディーチャンスは右に外し、タップインのパー。 惜しい、惜しすぎるんですよもう! 

#1 406y P4
ここは右から攻めたいホールですが、第一打は、左サイドのファーストカット。ややドロー気味のショットでした。
左サイドに木、そして左のグリーンでピンポジが左と左ずくしの第二打は考えた末、グリーンを狙わずに手前右サイドに刻みました。
グリーンまで25y、グリーンからピンまで16yの第三打はまずまずのアプで、ここはなんとか耐えたいパーパットでしたがカップの左をすり抜けボギー。 

#2 328y P4
ティーショットはスプーンで打ちましたが、当りが悪く右のバンカーへ。
グリーンまで120yの第二打は、松の木がスタイミーになる難しいショットでしたが、一度手にしたクラブを変えて打ったショットは松の木のわずかに上を抜けてピン筋に!
ギャラリーから、「うめ~」の声。 ふふん♪ でしたがわずかに奥にこぼれるナイスショット。この状況からは最高でしょう。
奥からの約8m下りをパターで狙いましたが、2mオーバー。この痒いパットは真ん中から沈めてパー。 うんうんここは、ナイスパーでしょう。

#3  520y P5
左サイドに大きな池のある左ドッグレッグの大変美しいホールです。
ティーショットは、果敢に池のギリギリから攻めてフェアウェイど真ん中にナイスショット。 
第二打地点まで歩きながら、くしゃみ一発の美保師匠。
第二打は、5W?を持ちナイスショットでクリークを越えてグリーン手前100y程のいい位置に運びました。
グリーンまで107y、右奥のピンに対して打った第三打は、「ワ~っ」という声があがるナイスショットで、ピンの左1.5mにナイスオンです。
よっしゃー、ここでひとつ返すぞと思い見ていたバーディーパットがカップの右を抜ける??? これを沈めてパーでしたが、歯痒そうで、歯痒そうで・・・

#4 155y P3
右から大きく池が迫り出すショートホール。ピンポジは、右サイドやや手間。
安全策は左からですが、ピン筋に飛んで行く美保師匠のボールは、空しく迫り出した池に・・・ 
ドロップしたボールはラフの深いところからの第三打となります。
まりぽんが、グリーンまで補足し「48~!」と美保Pに教えます。 まりぽん良く走ってます!
第三打は、ピン左奥6.5mに。この下りのパットはそ~っとうちましたが右に外れて、痛恨のダボ。 うーん試練です。攻めた結果だし。」

#5 357y P4
ティーショットは、フェアウェイ右サイド。
グリーンまで125y、ピンポジやや右手前の第二打は右のラフへ。
グリーンまで5y、グリーンからピンまで18yの第三打はピン下30cmにつける、ナイスアプでパー。

#6 514y P5
ティーショットはフェアウェイ左サイドにナイスショット。
第二打は、スプーンでフェアウェイ真ん中にナイスショット。
残り74y、ピン右奥の第三打は、ピンハイ1mに「ビタッ!」と止まるナイスショット!
これは、真ん中から決めてナイスバーディー。(^^)

#7 162y P3
左手前のバンカー越えの直ぐ上に切ってある難しいピンポジ+アゲンストの風。
ティーショットは、ナイスショットもやや大きくピン右上に。仕方のないところでしょう。
下り11mのパットは、右に大きく打ち出した後、左にグッと切れるフックラインでしたが50cmに寄せるナイスパット。
お先にはしないで、これをマークした師匠。
次の親ビンのパットで右に、佐伯Pのパットで今度は左にマークをずらす羽目になり、多い忙しの師匠でしたが、きっちりと決めてパーです。

#8 395y P4
ティーショットは、打って「あっ!」という表情の美保師匠。ボールは右のラフへ。 擦った?
第二打はグリーンまで170yそしてアゲンストでラフが深いと悪条件でしたが、7W?で打ったショットはナイスショットでグリーン手前のラフにツークッション入れてナイスオンと思われましたが、やはりラフからで止まらずに抜けてしまい2y程オーバー
しかしナイスショットでした。
奥からのアプローチはカップをオーバーし2.5mの痒~いパーパットが残りましたが、これを沈めてナイスパー。 (ホッ)

#9 490y P5
さあ、本日のオーラス、左ドッグレッグのロングです。明日への為にもバーディーであがりたいところです。
ティーショットはフェアウェイセンターへナイスショット。
クラブ選択を迷った第二打は、3W?5W?(ちょっと分かりませんでした。飛び出し角から5Wか?)でフェアウェイ右サイドへナイスショット。
グリーンまで45y、ピンは右手前のバンカー越えの3打はカップ右手前4mにナイスオン。
この距離は沈めたいところでしたが、バーディーパットはカップ右手前でブレーキがかかりストップ、タップインのパーでした。 惜しい!

という訳で、本日の美保Pは4バーディー、5ボギー、1ダブルボギーという結果でしたが、本人は全く納得いってないと思います。
ラウンド後、まりぽんも「短いパットが入れば違ってくる。」と言ってました。 ホンとそう思います。
ラウンド後の練習は、ショット練習はせずアプローチとパットを入念にやっておられました。
私は、都合があり4時15分に会場を後にしましたが、その後もまだまだという感じでした。
必ずや報われる時がくると思います。
明日も参上したいと思いますので、この辺で失礼します。

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2007年07月20日 07:31