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行ってまいりました『西武池袋トークショー』
私にとって約2年ぶりのトークショーでしたが気合が入りすぎて早く行きすぎ着席予約券を貰ったのはいいのですがあまりにも前の席で、、、って言うか最前列(^_^;) 大変恥ずかしい思いをいたしました。
一時はその席に座らずにあるマニアの方と後方で見ようかとも思ったのですが最前列に空席をつくったまま美保Pを迎えるわけにもいかずにやむなく座りましたが終止うつむきかげんの私でした(^_^;) 失敗、失敗。
10月22日 西武池袋トークショー
8階特設会場 観客約150人
これより「司」はMCのおねーさん、「美」は美保P、「気」はその時の俺の気持ちや感想です。
MCのおね~さんのハリのある声でのトークショー中の注意とお願いなどと美保pのプロフィール紹介とともに始まりました。
司『それではお呼びしましょ~ プーマゴルフ選手古閑美保プロです~』
一同大拍手。 輝く笑顔とともに美保P入場。 『おめでと~』の声もとんでいました。
司 『こんにちわ~ お願いします。 今日はですね~ ホントに朝早くからたくさんの方が整理券を求めて並ばれていらっしゃっていただいたので一言皆様にご挨拶をお願いします』 私も並んじゃった一人ですが、、、なにか?(^_^;)
美 『ハイ、こんにちは~ 昨日優勝できましてこの場にこれてホントに良かったです。』
またもここで大拍手とともに『おめでと~』の声があちこちから。
司 『昨日は見事な優勝でしたけどまずはですね~ 西武池袋本店、ここにお集まりの皆様の気持ちを代表して花束をご用意させていただいております。 お客様を代表、今朝一番早く並ばれたこちらの女性より花束を贈呈していただけますか?』
気 っと仕込みの女性が花束を渡しました。
『仕込み』って書いたのは私も恥ずかしながら並んだので分かるのですが一番早く並んだのは大柄な男性でした。 あの男性はチケット取りのバイトだったの?
って言うか私の近くに座った方々は誰一人として朝の列におられなかった方々ばかりでした。 みんなバイトでも雇ったの?( ̄∇ ̄;)
美 『ありがとうございます』
司 『いや~ 何といっても昨日の優勝。 大会2連覇ってことですけどどの変から今年も制するな~って感じでいらっしゃったのですか?』
美 『16番で長いのが入ってポーラがバーディパットを外した瞬間に『もらった~』って思いました』
司 『昨日はトップと一打差でスタートされて前半でもうかなり美保プロに流れがきてるような感じがありましたけれど』
美 『そうですね~ でも前半で3打差まで離したんですけど9番でボギーバーディになってしまって1打差になったので、ポーラは後半ぜったい伸ばしてくるって思っていたので油断ならない厳しい展開でしたけど~』
司 『一騎打ちの相手が非常に怖い相手でしたけど』
美 『ですけど去年もポーラに勝っていますし~ NECで来た時も~ よく一緒に回るんですよ~ でもあんまり負けてないので悪い気はしていなかったですね』
司 『特に昨日のコースは古閑プロにとって非常に相性がいいコースだったのではないかと思うのですが』
美 『そう言われてますけどそんなに得意ではないですしホントに用心してやらなければいけないコースなので~ そんなコースなので周りの人が叩いてる間にボギーをたたかないでやれたんではないかと思います。
司 『11番でのチップインがありましたよね~ あれは~』
美 『あれはですね~ 入ってなかったら5mくらいいっちゃったんじゃないでしょうかね~』
司 『さっき私が頂いた資料では2mくらいって書いてありましたが、、、』
美 『あっ、それはちょっとカッコつけて言ったんですけど~ ホントは5mくらいはいってますね~』
司 『いつもの古閑プロならチップイン決まった時に『あっ、どうも』って感じで冷静にに見えるのですが~ 昨日のチップインが決ま った時にはビックリって感じに見えたのですけど、、、』
気 えぇ~ 冷静って言うより笑顔ってイメージがあるけどな~
美 『あのチップインはちょっとずれるとあの強さだとはじかれるんですけど~ 昨日は『激芯くいまして~』相当ツイてましたね』
気 『激芯』って言葉が、、、らしくていいでよね~(〃⌒∇⌒)ゞ
司 『昨日はすべてのラッキーが美保プロについてきているような感じがしましたけど、16番の長い長いパッティングそうですよね~』
美 『そうですね~ あそこは昨日もみんなで言ってたんですけど~ まず寄らないですよね~ 確かに絶妙な距離感では打てたんですけど~ もちろん狙ったところにも打てたんですけど~ 入らなかったら2mくらいはオーバーしてたと思うんですよね~ でもそれがたまたま入ってくれて2つくらい得しました』
司 『昨日は16番に象徴されるようにパッティングが素晴らしかったですけど、何か意識して変えられた事とかありますか?』
美 『変えたことは特にないですけど今年1年パッティングでず~っと悩んでまして、でも清元先生に言われた事とかを忠実に守ってやってはいたんですけど、やっぱりそれなりに悩んで~ でも昨日は1年分キタ~って感じで入ってくれたんでやってたことは間違えてなかったんだな~っと証明されたんで少しだけ楽になりました』
司 『今年は成績としたらズ~っと安定して上位に入っていたんですけど勝てそうで勝てない試合が続きまして、そういったのは何かプレッシャーみたいなものはあったんでしょうかね~?』
美 『プレッシャーはですね~ 私はあまり感じないので~ 何がプレッシャーかはいまだに分からないですし~ プレッシャーってのはいまだに理解はできないですね~ ハイ。』
司 『プロも昨日で通算6勝って事でプロ入りされてから年に1勝は当たり前って雰囲気が周りからもあるかと思いますけど? でもご自身の中ではどうですか?』
美 『やっぱし~ 毎年いろんな子がでてくるし~ ベテランの方も熟していきますので~ 毎年、毎年難しくなってきてると思いますね。
気 『熟してる、、』って、、、σ(^◇^;)ニャハハ~~
司 『昨日プロも優勝のインタビューで仰ってましたけど最近は若手、若手と言われてますけどプロもまだ十分若手ですが』
美 『私が19歳の時は1人だったんですよ~ でも今は19歳もいっぱいいますし~ 同じ年の人が活躍すると若手って言われるんですけど~ 私が活躍しても若手とは言われないので、まぁ、それはそれでいいいいのかな~って思いますし』
司 『美保プロの年齢って言うよりもキャリアが若手ではなくなってきているってことなんでしょうかね~』
美 『ハイ、でももうそれはあきらめました』
気 若手って表現も色んな人に使われてますが美保Pの場合は『美人プロ』って肩書きが良く使われますよね~ まっ、年齢やルックスだけで美保Pを応援しているわけではない我々にとってはどっちでもいいですが(^_^;)
司 『今は女子プロってのはとっても面白くなってきてますけど、勝つって事に対してどんな取り組みをされているんでしょうか? 勝つためには?』
美 『勝つため、う~ん、、、練習。 練習しかないですよね~ 上手にならなければ勝てないので。 メンタルってのも言われますけど確かに必要ですけどやってるうちの私の場合はそんな事は考えてられなくなるし~ メンタルに負けないくらいの技術があれば弱い気持ちになっても同じスイングが出来るし~ まっ、結果的には技術なんではないかと思います』
司 『そうですよね~』
美 『わかんないですよ~ どっちがいいかは分からないですけど~ 弱い気持ちになった時でも同じスイングが出来れば問題ないですし~ まっ、やってる時にそんな気
持ちに なったらそれが弱いんでしょうね~』
司 『そうですよね~ 自分たちがやってるときでも「あ~、こういうのやだな~」って思った時でも同じ事が出来れば~』
美 『そうですね~ ミスはないですよね~ まっ、そういった事かな~って思います。』
司 『ここにおられる皆さんも得意不得意があるとおもうんですが、得意なクラブをつくるって重要なことですか?』
美 『私は得意なクラブはつくらない。って言うか全部得意なのが良いことなんですけど~ 苦手クラブをつくらない事ですね。』
司 『あ~ なるほど』
美 『「これが苦手」って言う人いるじゃないですか~ そういった人は全部苦手だから~』
『だから~ 私もそうなんですけど今年、ホントにパットが入らなかったんですけど~ 絶対にパターが苦手って言わなかったですし~ もう、自分が一番上手いって思 っててやってましたし~ それでも入らなかったからグリーンが悪いとかあとは自分は完璧に打ったけど手前にシワが一本入ってたからとか思ってたんで~ まっ、苦手を絶対につくらない、苦手意識を持たないことだと思います。』
司 『なるほど~ まっ、意識といったの中で50cmのパットなら入ると思いますけど~ これが1メーター50位になると微妙な距離になるじゃないですか~ そういったときに「あ~、こういうの意外と外すんだよな~」って苦手意識を持つからいけないんですかね~?』
美 『いや~ でもプロでも1.5メーターって簡単には入るものじゃないんで~ アマチュアの方は外して当たり前ですよね』
司 『それではおおらかな気持ちでやればいいんでしょうかね~?』
美 『タイガーウッズでも1.5は外しますよね。 それを全部入れなきゃって思うから苦手なんじゃないかなって思ってしまう気持ちが生まれる、、、』
司 『そうですか~ ちゃっと新しい発想の仕方かもしれませんね』
美 『完璧はないですよね。 いかにミスを減らすスポーツ、ミスは絶対するのでそれをいかに少なくするするかだと思います』
司 『なるほど~ プロはそもそもゴルフを始めたきっかけってのはどういうところにあったんですか?』
美 『きっかけは~ 親戚のおじさんが言ってくれて~ ただ単に始めたんです』
気 ただ単に、、、ただ単じゃなくて私はなるべくしてなった運命だと思いますよ~(^0^)
司 『もともと古閑プロは野球をなさってたんですよね~ 野球では熊本で有名な天才少女って言われてたんですけどゴルフを始めて何年くらいたって『ア~、ゴルフやって良かったな~」って気持ちになりましたか?』
美 『ゴルフやって良かったな~は最近です。』
司 『へぇ~ プロになられてから?』
美 『プロになってからですね。 それまではやることがないからって感じ、 まっ、親に言われるからとか~ あの~、その~そういった感じですね』
司 『あはは~ アマチュアからプロに転向されるときはどういった気持ちで決意されたんですか?』
美 『小学校5年生から始めたんですけど~ 始めたときから私はプロになるものだと思っていたんで、、、 野球をやってたときもプロ野球選手になれると思ってやっていたんで~ なんて言いますか、、女の子はなれないって事も知らなかったですし~ 女の子はプロになれないって分かったに、じゃ辞めようって思ってゴルフに転向したのでプロになるのが必要な事だとおもってましたし当たり前だと思ってました。』
司 『ゴルフ始めるイコール、プロになるって気持ちでやってたんでしょうかね~』
美 『そうでしょうね~』
司 『でもどうでしょうね~ 今日集まっている方々はほとんどがゴルフをされていると思いますが、まっ、始めるタイミングとかもありますけどね~』
美 『ま~ 小学生から初めて~ プロゴルファーってのがあるのが分かって~ もう道は決まってますよね~』
『ですから~ なれなかった事も考えた事なかったし~ っで~ 中学生、高校生と試合に出てて~ そうのちプロの試合とかも出させてもらえるようになって~ 予選とかも通るようになると~ このままやれちゃうんじゃないかな~って思っちゃうんですよ~ っで、高校卒業しても新聞とかでプロ転向いつだみたいな事をかかれたりすと「あ~、いつしょうかな~」って感じになってくるんですよ~ だからプロになれないことなんて考えた事なかったですね~』
司 『っで~ プロゴルファーになって最近ようやく良かったな~って思えるようになってって言っていましたけどプロゴルファーになって良かった事って何かありますか?』
美 『う~~ん、、、今までで一番良かったって思えることは、、、たくさん賞金を貰えるようになって~ 私、ちっちゃい時から父親に『パパにお城を立ててあげる』ってずっと言ってて、その時は野球をやってたのでプロ野球選手になってそのお金でって思ってたんですけど~ まっ、プロゴルファーになれて優勝なんかもしてそのお金で家を建てた事が今までで、、、』
司 『えっ? もう家を建てたんですか?』
美 『え~ 建てました。 もう何年か前に。 それがやっぱり一番良かったですね~』
司 『すごいですね~ そして昨日の優勝したときの車もアレは古閑プロがお好きな車だと聞いているんですけど』
美 『え~ でも妹が頑張って~運転免許とるって言ってたので~ あげようかな~って思って』
司 『スゴイふとっぱらなプロですね~ まっ、ゴルフの話もそうなんですがウェアの話なんかも、、、今日もプロはプーマゴルフのとっても可愛らしいウェアなんですけど~ プロはとってもオシャレなプロとして皆さんもご存知かとおもうんですが、ゴルフのウェアでプロが何か気をつけてる事ってありますか?』
美 『やっぱり一番は動きやすくないとダメですし~ やっぱり洋服を気ににながらラウンドは出来ないので~ でも可愛くないとこれまた気分ものってきませんし~ え~~ その2つですね。』
司 『なるほど~ 機能性にすぐれていてデザインにすぐれているような、、、』
美 『そうですね~ でもどっちかって言ったら可愛いほうがいいんですけど~ でもプーマはそれにともなっているので全然良いと思います。』
司 『他のプロの方だとラッキーカラーてのを気にされてる方もいるじゃないですか~ 古閑プロはいかがですか?』
美 『私はラーキーカラーをつくるとそれしか着れなくなるのがイヤなんで~ 絶対につくらないです。』
司 『それでは先程の苦手意識をつくらないってのと同じですね~』
美 『そうですね~ やっぱりゲン担ぎとかすると~ それをどうしてもやらなきゃいけなくなるし~ 何らかの事情でそれが出来なくなると「ア~ アレのせいで」って思うのがいやなんですよね~』
司 『なるほど~ それではウェアもその時その時の気分に合わせて、、』
美 『気分ですね~』
司 『大体はシンプルなものが多いですよね~』
美 『そうですね~ ちょっとしたポイントとかついてるのが結構好きです。』
司 『あの~ ちょっと短めにタケでちょっとした時にチラッってしたときにベルトがポイントになっているとか~』
美 『そうですね。 でもあんまり意識はしないですけど、、、』
司 『あの~ 短めのタケって事でヘソ出しなんかもプロは早い段階からやっていらっしゃってましたけど』
美 『いや~ アレはちょっと~ 今は若い子には負けますね。』
司 『そんな事はないでしょ~』
美 『いやあります。 ですから出せなくなりました。』
司 『そうですか~』
美 『いや、、、まだ出します。まだ』
司 『わはははは~ でも楽しみの一つですもんね~ 綺麗なものはテレビを通じてでも見たいな~ってのはありますから、、是非』
美 『アレは出ちゃうんですよ~ アレは。 しかも写真とかは~ ティグランドは高い所にあるんで~ 低いところでしかもしゃがんで撮っているじゃないですか~ 絶対見えるじゃないですか~ だからちょっとエロくなるんですけど~』
『そこで見たらほんのこのぐらい(っと言って手をベルトの辺りに)しか見えないんですけど~』
司 『でもそのチラッと見えるものでもプロのカメラマンのかたたちは見事にくとらえますよね~』
美 『え~ 最近はローライズも多くなってきたから~ ちょっと上げながら、、』
司 『そういった色んな意味でプロにとってはオシャレも楽しみの一つなんじゃないかと思いますが~ ゴルフがお休みの時ってどんな事をして過ごされるんですか?』
美 『休みの時はだいたい日曜日終わって~ 飲みに行ったりするので~ だいたい昼まで寝たりとか~』
司 『プロのストレス解消法って事でお酒と爆睡ってのがあるようなんですが~ 結構、爆睡します?』
美 『ま~ ストレスをあんまり感じない方なので~ まっ、ストレスを感じるような事をしない、、、ってのが~ 月曜日は完全オフにしてるので~ 何にも考えないでいますね。 やりたい事をやるとか~』
司 『普段はプロは月曜が完全オフなんですね~ ですが今日は正午からこちらにおいでいただいて、、、』
美 『でも昨日帰ってきて~ そのまま~ 昨日ちょっと祝賀会をしてもらったので~ 今日は寝てたんですけど~ でもこういうのは全然きつくないので~ どっちかって言ったら今もオフかなって感じですね。』
司 『あはははは~ オフの延長みたいな感じなんですかね~』
美 『そうですね~ ただ今日はしゃべりに来たって感じで』
司 『あはは~ でも今日は実際今日はお客さんと近いですよね。』
美 『今日、近いですよね~ こんな近いのは初めて。 ちょっとひいてるんですけど』
気 ホントにすみませんです。、、、近くに座ってるうちの一人は私です。 あ~ やっぱり後ろで見るんだったな~(^。^;)
司 『でもゴルフ場の時ってギャラリーの方って近くにいるじゃないですか~』
美 『いや、ここまで近くないです。 いちようクラブとか振らなきゃいけないんで~ こんなに近くはないですけど~』
司 『歩かれたりするときなんかは~ ギャラリーロープとかもちかかったり、、、 でもギャラリーの方が応援するときなんかはどうなんでしょうか? タイミングとか? 』
美 『まぁ~ 基本的に応援してくれてる方なのでタイミングがずれててもしょうがないですよね~ そういうのはあまり気にしないようにしています。 でも嫌がらせをしようとしてずらすのはムカつきましけど~ でも~応援してくれてるんでしたら仕方ないでしょ~ 私も好きな人がいて、、、まぁ~ しょうがないでしょ~』
気 私も好きな人がいて~ って言葉で勘違いした方もおられたかもしれませんが美保Pの言う好きな人ってのは『もし私が応援してるプロがいて~ その時に私の声援がずれちゃっても、、、』って意味だと思いますよ(^0^) 『好きな人がいて~』の後にちょこっと変な間が空きましたんで私も『えっ?何を言いだすの?』って一瞬思っちゃいましたし、、、(^。^;)
司 『それではギャラリーの方の応援は大々的に、、、』
美 『ハイ。 受け入れてます~』
司 『それでは一番嬉しい応援のされ方って、、、 どんなのが『あっ、がんばろ~』って気になるんですかね~』
美 『いや~ どんな応援でも頑張ろうと思いますよ。』
司 『それでは皆さんも会場の方に足を運んでいただいて~ プロに声援をおくってあげるってのはプロも励みになりますよね~』
美 『なりますね~~ でもその時はこんなにヘラヘラしてないですからね。』
司 『あはは~ 試合の時はそうですよね~ キリッっとした感じで、、、』
美 『キリッっとはしてないかもしれませんけど、ちょっとはキリッっとしてますかね~』
司 『昨日はかなりキリッとされてましたよね~』
美 『昨日は~ 久しぶりに緊張して~みんなに『顔やばかったよ~』とか言われて~ 『気持ち悪かったよ』とか言われちゃったんですけど~』
司 『いや、そんな事はなかったです。 パットの時なんかも目なんかキリッっとしてらっしゃいましたよ』
美 『いや~ それは優勝争いしてたからそう見えただけで~ たぶん違うとこなんか見てましたよ~』
司 『あっ、我々の見方がそう見えただけなんでしょうかね~』
美 『あんまりラインばっかり見てるとどっちにも見えちゃうんで~ だから~ こっちから見て~ 次はあっちから見て~ 決めたラインに打たないと~ すご~い読んでると~ ちょっとしたのも気になりだして~ 悩んできますね。 特に緊迫した状況には気持ちが折れることもあるので~ そんな時はよそ見たり空見たりギャラリーの顔みたりとか~』
司 『え~ ギャラリーの顔とかも見たりするんですか? でもうっかり目が合っちゃったらどうするんですかね~』
美 『そらします、そらします』
司 『目が合っちゃったギャラリーは非常にラッキーな感じがしますけれども、、、 じゃ~、昨日の~最終ホールなんかは勝利が確定してたと思うんですけど~ あ~いった時のパッティングなんかは楽な気持ちで打ってらしたんですか?』
美 『あれは~ 今までの中で4打差ってのは始めてだったんで~ アレは一番楽でしたね~ 外してもど~ってことなかったし~ どんな緊張の中でもアレを3パットすることはないので~ あっ、でも入ると思いました。』
司 『そうですよね~ 昨日はあんなに入って、、バーディは7個でしたっけ? 1日で7個ってすごいですよね~ 66ですもんね~』
美 『たまにでるんですよね~』
司 『今年はず~っと安定して古閑プロいつも上位の方にきてらっしゃいましたけど、これで1勝して今日の時点で賞金ランクも8位まできましたけど最終的な目標って今回はどの辺にもっていきますか?』
美 『あ~~ 目標とかはあんまりたてないんで~ たてれないって言うか自分であんまり決めない、決めれないんで~ う~ん、あんまり人に言いたくないって言うか、、、』
司 『あ~ 内緒にしておこう~みたいな?』
美 『でもメジャーっていうのは絶対獲りたいし~ あと安定してるって先程言ってくれましたけど安定度をもうちょっと上の順位で~ ベスト10に常に入るくらいの~ 今は予選ギリギリぐらいなんで~ それでたま~にベスト10に入るくらいなんで~』
司 『イヤイヤ~ そんな事はないですよ~』
美 『ま~ 常にベスト10に入って~ 頑張れば優勝できるかな~って位置で安定できれば~ もうちょっと技術の上がったゴルフを目標にしてますね~』
司 『じゃ~ 今年も残り少なくなってきてますが終盤も楽しみだと思いますが~ じゃ~ 先程お休みの時はけっこう寝たりしてるって仰っていましたけどさっきお話聞いたときには非常に焼肉ずきだとうかがったんですが~』
美 『あ~ 焼肉は~ 最近、熊本に帰れてないんで馬肉は食べてないんですけど~ 牛肉はほとんど食べないので~ 鳥とか~馬とか~』
司 『え~ 焼肉って言っても牛肉じゃないんですか?』
美 『ハイ、 馬とか~ 馬が主。 』
司 『やっぱり熊本ですからね~ 馬っておいしいんですか?』
美 『馬は~かなりおいしいですよ。』
司 『お客様どうですか? 馬おいしいよね~ってお客様は?』
美 『馬おいしいですよね~ 牛肉とかよりも全然脂分少ないですし~ いっぱい食べれるし~ あっさりだし~ それに味が全然おいしいですよ。』
司 『どんな風においしいんですか?』
美 『う~ん、、、どんな風に、、、おいしいからおいしいんです。』
司 『あははは~ それじゃ~一口食べたら「おいしい~~」って感じ?』
美 『おいしいですよ~ 牛肉はどんなに食べても1枚か2枚。 う~ん、あんまり好きじゃない。』
司 『へ~~ なんかイメージとしたら臭みがあるのかな~って印象ですが?』
美 『あっ、馬肉ですか? ぜんぜん臭くないですよ~ 生でもいける。馬刺しは。 レバーとかもまったく臭くないですよ。 私レバー嫌いなんですけど馬のレバーなら食べれるんですよ~』
司 『へ~~ 是非皆様、熊本に行かれる機会があったらぜひ。』
美 『馬食べたら牛食べればくなりますよ~』
司 『あ~ そうなんですか~ 私もだんだんチャレンジしたくなりましたけど』
美 『いや~ チャレンジって言うよりも牛よりぜんぜんおいしいし~』
司 『じゃ~ 今度、私も試してみます。』
美 『え~ 是非。 今度送ります~』
司 『ここにいる皆さんも今は都内でもけっこう食べれると思うので、、、』
美 『あ~ でもちょっと失礼かもしれないですけど~ 都内のは~ アレは馬じゃない。 熊本で食べたほうがやっぱりおいしい~』
司 『なるほど~ それではやっぱり皆様、熊本に足を運んでいただいて~』
美 『あっ、でも私の所属している事務所が~ 馬肉屋をだすみたいですよ。 肉も熊本から持ってくるみたいなので~』
司 『えっ、それは東京で?』
美 『ハイ、 そうなれば私もたまにはいるので~』
司 『あら、それはいい情報ですね~ いつぐらいオープンなんですかね~?』
美 『たぶん近々』
司 『そうなればもしかしたら古閑プロにも会えるって事ですか?』
美 『会えると思いますよ~ 最近はぜんぜん熊本に帰れてないので~ 何より馬肉が食べれない事がイヤなので~ たぶん月2くらいは行くかもしれないです。』
司 『そうですか~ それでしたら皆さんもお店に行って~ プロに会えたらラッキー。 会えなかったら楽しみは次の機会にって事で』
美 『毎週来たら会えますよ~ 毎週、日か月に』
司 『日曜は試合が遠いところでしたら帰ってこれないので月曜ですかね~』
美 『いや、でも日曜には絶対に帰りますよ~ どこからでも。 じゃないと~月曜に休めないので~』
司 『あ~ そっか~ それでしたら日曜ですかね~ 古閑プロに会えるとしたら~』
美 『ハイ。』
この後、抽選会や撮影会が開かれサイン入りグッズやプーマ商品などが美保Pの手渡し&握手付きで配られました。
じつは私の番号がド頭で抽選に当たってしまい『うわ~ どうしょ~ めっちゃ恥ずかしい~』って思っていたら小学生くらいの男の子が『やった~』って前 に出てきました。 『ありゃ?俺の番号なのに、、、』って思った反面、『前に出なくてすんだ(^_^;) 』っと少しホッとしました。
すべて終わって会場も撤収にかかり始めた時に『あの~ 実は、、、』って係員さんに事情を説明して商品を頂いた私はせこい? やっぱり~?σ(^◇^;)。 とりあえず、なんだかんだとは言っても楽しい1日でした(o^-')b
なれないボイスレコーダーからの文章おこしと忠実に書こうとしたので文の端々で司会者さんを含め美保Pも無愛想な感じにとらえられるかもしれませんが声の抑揚やその時の会場の雰囲気までは伝わりにくいのでこんな感じになっちゃいました。 美保Pの事をそんな感じにとらえられるとしたら私としても不本意なのですが、、、まっ、ここにいる人でそんな人はいないですね(⌒▽⌒)
最終更新:2007年10月24日 06:38