日韓戦KYORAKU CUP 1日目
福岡センチュリーゴルフ倶楽部
ペアリング サラリー
ほぼ1時間前に練習場へ登場、ウェアはカッター&バックのセーター、パンツはプーマのベージュよりは少し濃い色のパンツ、赤のプーマシューズ、そしてバイザー姿で登場されました。その後数分で白のニット帽を被りましたのでほぼ去年と同じいでだちですね。
ウェッジ→アイアン→ウッド→ドライバー→ウェッジの順でショット練習の後、場所を移動してバンカー、パット練習をしていざスタート。
【1H 368Y PAR4】
ティーショットの順番をコイントス?で順番を決める、美保師匠の先行でスタート
「今シーズンは
マスターズGCレディースで優勝、古閑美保」のアナウンス、
リコーカップは?と思っているうちにフェアウェイセンターへナイスショット、
歩き出すと川原P父率いる父兄応援団の「フレー、フレー、ミーホ」の声援に照れ臭そうにこたえていました。ピンポジはセンターで手前、125+10Yのセカンドショットは
右手前6mへナイスオン、上りフックのバーディーパットはややショート20cm、パー。
【2H 369Y PAR4】
ティーショットはフェアウェイ右サイド、ピンポジは手前から30Y,右から7Y程、
110+30Yのセカンドショットは右サイドのバンカー、10Y程のバンカーショットはピン下1.5mに寄せナイスパーセーブ。ここで着ていたセーターを脱ぐ。まだ結構寒かったですけどね、燃えてきたのでしょうか?
【3H 154Y PAR3】
ティーショットはピン方向にまっすぐ、あわやエースのショットでピンやや右奥80cmにつけるナイスショット!もちろんナイスバーディー!
【4H 397Y PAR4】
ティーショットはフェアウェイセンター、ピンはバンカー越えでエッジから10Y程、139+10Yのセカンドショットはこれまたピンまっすぐで、ピン手前70cmにつけるナイスショット!これまた決めて2連続バーディー!
【5H 401Y PAR4】
ティーショットはフェアウェイセンター、150+20Y程のセカンドショットはグリーンのキャリーするもグリーンの傾斜でカラーまで戻ってしまう、のぼって最後下り傾斜になる15m以上のバーディーパットはカップ左1mへ、きっちり決めナイスパー。
【6H 419Y PAR4】
ティーショットはフェアウェイセンター、残り163+20Yでピンはグリーン右サイド、セカンドショットはピン左8m、バーディーパットはカップ右50cm、一度マークしてパー。
【7H 470Y PAR5】
ティーショットは右ラフ、木がスタイミーかな?という位置でしたが木の間をウッドで打ち抜き右サイドフェアウェイへ、40+15Yのサードショットはピン手前4mへナイスオン、ややフックのバーディーパットは右を抜け50cm、パー。
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【8H 162Y PAR3】
ピンポジは手前から8Y程の位置、ティーショットはピン手前5mへナイスオン、上りスライスのバーディーパットは右を抜けパー。ラインを見直していましたね。
【9H 538Y PAR5】
ティーショットは打ってすぐ手を離し左へ、がギリギリフェアウェイキープ、セカンドショットはフェアウェイセンター、ピンポジはグリーンの奥で手前から30Y程、55+30Yのサードショットはピン奥3.5mへナイスオン、下りスライスのバーディーパットは惜しくも右カップに蹴られパー。
この時点で美保師匠-2、サラリー+1の3打差
【10H 312Y PAR4】
ティーショットはスプーン?でフェアウェイ右サイド、90+25Yのセカンドショットはピン右手前2.5mへナイスオン、バーディーパットはカップ左を抜け50cm、返しのパーパットが右カップに蹴られボギー。
サラリーバーディーでEVEN,美保師匠-1で1打差
【11H 386Y PAR4】
ティーショットはフェアウェイ左サイド、131+20Yのセカンドショットはピン左2.5mへナイスオン、バーディーパットはカップ右を抜けパー。
サラリーベタピンのバーディーで並ばれる。
【12H 188Y PAR3】
ティーショットは軽いフェードでピン方向、ピン手前1.5mへつけるナイスショット、きっちり決めてバーディー!再び1打リード。
【13H 392Y PAR4】
ティーショットはフェアウェイセンター、120+15Yのセカンドショットはピン手前3mへナイスオン、ゆるいスライスの上りのバーディーパットは左カップに蹴られパー。
サラリーパーで依然1打リード。
【14H 381Y PAR4】
ティーショットは右にいった仕草があるも右フェアウェイをキープ、一つ後ろの組でプレーするマダムとすれ違いお互い手を振りあってニコニコ顔、二人のほぼ真ん中にいた私はちょっとかがんでしまいましたね。ピンポジは右奥、140+30Yのセカンドショットは打ってすぐ手を離し、左サイドのバンカーへ、25Y程のバンカーショットはピン下4mへ、パーパットは惜しくも右を抜けボギー。
サラリーも短いパーパットをはずしボギー、美保師匠-1、サラリーEVEN
【15H 363Y PAR4】
ティーショットは右バンカー方向へ、セカンド地点へ小走りで向かう大溝さんを見て「あはは」の美保ボイス、ボールはやはりバンカーで縁に近い、左足ラフ、右足バンカー内から打った105+20Yのセカンドショットはピン手前4mへナイスオン、バーディーパットは左カップをなめパー。
サラリーは左に打ち込み、セカンドで木に当て3オン、10m以上のパーパットを決めてのパー。1打リードのまま。
【16H 467Y PAR5】
ティーショットはフェアウェイ左サイド、フロントエッジまで220Y程のセカンドショットはグリーン手前花道へ、ピン左サイドにマウンドがありなかなか難易度のあるアプローチは10+25Y程でしたがやや弱く、傾斜に負けて戻ってしまう、上りフックの10mのバーディーパットは左を抜け1m、いやなラインのパーパットはきっちり決める。
サラリーバーディーでともに-1。
【17H 176Y PAR3】
ティーショットはピン右やや奥2.5mへナイスオン、サラリーがボギーにした後のバーディーパットはカップ右を抜けパー。
美保師匠-1、サラリーEVENで再び1打リード。
【18H 540Y PAR5】
ティーショットは右の林方向へ、ピン方向へは打っていけずアイアンでレイアップ、165+20Y程のサードショットはピン手前4mへナイスオン、カップの右側にマウンドがありフックのバーディーパットは、サラリーが1.5mへつけているだけに入れたいところでしたが惜しくも左を抜けパー。サラリーがバーディーを決め、お互い-1で引き分け、うーん、勝てた試合だった。ひいき目なしに。
ホールアウト後は土田さん、マダムと一緒に16Hグリーンへ後続の選手の応援に向かわれました。上原Pの組が18Hへ上がってくるときに一緒に戻ってこられ、去年と同じグリーーンサイドの「美保の丘」へ陣取ってしばらく応援されてましたね。その後テント前で他の選手たちとおおはしゃぎで応援している美保師匠の姿がありました。
最終更新:2007年12月04日 22:29