619 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/11/08(土) 03:00:31.66 ID:YxzfBjec0
ガバッ!
……寝れない。
……どうして?
……こんなに疲れてるのに。
……こんなに眠たいのに。
……ううっ
……布団に入って目をつむると、頭の中でおもちゃの兵隊が行進するよぉ
……まだ抜けきってないのかなぁ?
……夜遅くにキメたのがいけなかったのかなぁ?
……しんどいよぉ。
628 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/11/08(土) 03:02:11.11 ID:YxzfBjec0
1です。
眠たくなってきたのでそろそろ落ちます。
支援してくださった皆さんありがとうございます。
明日残っていたら続き書きます。
おやすみなさい。
711 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/11/08(土) 09:39:21.41 ID:YxzfBjec0
1です。
保守していただきましてありがとうございます。
目が覚めたので>>619の続きを書きます。
717 名前:1 ◆wivGPSoRoE [] 投稿日:2008/11/08(土) 09:49:05.11 ID:YxzfBjec0
つかさ「……あきちゃんに電話してみようかなぁ」
つかさ「もう寝ちゃってるかなぁ……」
つかさ「でも寝てたら出ないだろうし……ためしにかけてみよう」ピポパピパポピ
……プルルルルル……プルルルルル……プルルルルル……プルルルルル……プルルルルル……
つかさ「……出ない」
つかさ「……そりゃそうだよねぇ」
つかさ「だいちゃんもこんな遅い時間に電話でないし……」
つかさ「……」
つかさ「牛乳でも飲んでこよ~」
719 名前:1 ◆wivGPSoRoE [] 投稿日:2008/11/08(土) 09:52:23.70 ID:YxzfBjec0
つかさ「ゴクゴクゴク……ぷは」
つかさ「これで少しは眠たくなるかな」
つかさ「こなちゃんも寝る前にあたたかいミルクを飲んで20分ほどストレッチをすると朝まで熟睡できるって言ってたし」
つかさ「きっと、これで大丈夫だよね」
つかさ「おやすみなさい~」
720 名前:1 ◆wivGPSoRoE [] 投稿日:2008/11/08(土) 09:58:04.54 ID:YxzfBjec0
昨日の晩、けっきょく私は朝まで熟睡することが出来ませんでした。
疲れはピークに達しているので、少しでも横になって身体を休めようとしたんだけど……
身体の奥底から動け動けと命令されているようでじっとしていられず、結局朝まで漫画を読んだり音楽を聴いたりして過ごしました。
つかさ「おはよー…」
みき「おはようつかさ、今日はずいぶんと早起きなのね」
つかさ「う、うん、えへへー…」フラフラ
かがみ「ふぁー、おはよー」
つかさ「あっ、お姉ちゃん……………お、おはよー…」
かがみ「……つかさ」
かがみ「…………お、おはよう」
つかさ「……」
かがみ「……」
723 名前:1 ◆wivGPSoRoE [] 投稿日:2008/11/08(土) 10:01:36.35 ID:YxzfBjec0
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~朝の登校時~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
かがみ「…………」
つかさ「(ぅぅ……お姉ちゃん、沈黙が怖いよぅ)」
つかさ「(……やっぱり昨日の事怪しんでるのかな?……夜中に家を出たことも……ひょっとして知ってるのかな?)」
つかさ「(……昨日はハイになってたから全然気にならなかったけど)」
つかさ「(……普通の人の目から見たら……昨日の私がした行動って……どう考えてもヘンだよね)」
つかさ「(……ま、まさか、もうお姉ちゃんにはバレてたり……そ、そんなことないよね?)」
727 名前:1 ◆wivGPSoRoE [] 投稿日:2008/11/08(土) 10:05:59.05 ID:YxzfBjec0
つかさ「(……でも、もしお姉ちゃんが気づいてたら……知っていたら)」
つかさ「(いや、お姉ちゃんはきっと知ってるんだ……私が……やってることも)」
つかさ「(そして……お母さんやお父さん、まつりお姉ちゃんやいのりお姉ちゃんにも、いつか喋ってしまって)」
つかさ「(そして、ゆくゆくは私の押入れの中も調べられて……中から七点セットが見つかって……そして警察の人に)」
つかさ「(いやあ、そんなのいやあ、いやああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!)」
かがみ「ねぇ、つかさ?」
734 名前:1 ◆wivGPSoRoE [] 投稿日:2008/11/08(土) 10:12:04.20 ID:YxzfBjec0
つかさ「い、いやああああああっ!」
かがみ「え?ちょっ、ど、どうしたのよつかさ?」
つかさ「……あっ、ああ………お、お姉ちゃん?」
かがみ「……どうして急に大声出したの?」
つかさ「あ、えへへ、、そうだよね……ごめんね、おどろかせて……えへへ、、」
かがみ「さっきから、ずっとぶつぶつ言ってるし……」
かがみ「ほんとにどうしたの?顔色も悪いよ?」
つかさ「ほ、ほんとうに、ほんとうに、大丈夫……だからぁ、、」
かがみ「……」
かがみ「……そういえば、あんた昨日の夜n」
こなた「やほー、おふたりさん!」
736 名前:1 ◆wivGPSoRoE [] 投稿日:2008/11/08(土) 10:13:18.26 ID:YxzfBjec0
ちょっとご飯食べてきます。
760 名前:1 ◆wivGPSoRoE [] 投稿日:2008/11/08(土) 10:43:07.93 ID:YxzfBjec0
つかさ「お、おはよーこなちゃん!」
かがみ「…………おっす」
こなた「むむ?どうしたのかがみん、朝からやけに大人しいじゃん」
かがみ「……別に、あんたが元気すぎるだけじゃないの?」
こなた「ふむ、……もしやこれは恋の悩みだね? 何でも聞いてあげるから話してごらん? ほーれほーれ?」
かがみ「まったく朝から、お前の頭ん中はそんなことしかないのかっ …………そーゆうのじゃないのよ、別に」
かがみ「ちょっとね……つかさと大事な話してただけ」
こなた「ほうほう、つかさと」
つかさ「……」
765 名前:1 ◆wivGPSoRoE [] 投稿日:2008/11/08(土) 10:46:49.69 ID:YxzfBjec0
こなた「じー…」
つかさ「ビクッ! ど、どうしたの、こなちゃん?」
こなた「つかさ、ちょっと失礼」
こなた「くんくんくんくん」
つかさ「ひゃっ!?こなちゃん??」
かがみ「ちょっと!あんたつかさになにやってるのよ?」
こなた「……これは臭うな」
770 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/11/08(土) 10:53:28.60 ID:YxzfBjec0
こなた『自分じゃ気づいてないだろうがな、妙なオーラ発してんだよあんちゃん』
こなた『ああ… 見えるよ、病気のオーラだ』
つかさ「……えっ」
かがみ「ったく、あんたは、どうせまた何かのアニメに影響されて……」
こなた「ざんねーん、アニメじゃなくて漫画だよー!」
こなた「このところ少々、小池桂一のウルトラへヴンたる漫画にはまっておりまして」
つかさ「漫画?うるとらへぶん?」
773 名前:1 ◆wivGPSoRoE [] 投稿日:2008/11/08(土) 10:58:52.51 ID:YxzfBjec0
こなた「近未来でねドラッグが合法化されてる世界が舞台なんだけど、みんな普通にバーとかに行ってお酒感覚でドラッグを楽しんでるの」
こなた「んでもって、そんな世界でも違法なドラッグがあって、主人公がそのドラッグ中毒者なんだよー、で、その主人公が………ペラペラ」
つかさ「……」
かがみ「ほんと好きよね、そーゆーの」
こなた「かがみとつかさにも今度かしたげるよ、ハマるとなかなか面白いよー?」
かがみ「気持ちだけいただいておくわ」
つかさ「……」
778 名前:1 ◆wivGPSoRoE [] 投稿日:2008/11/08(土) 11:01:38.23 ID:YxzfBjec0
こなた「そうそう、さっきつかさに言ったセリフなんだけど、物語の中の売人が主人公に言ったセリフなんだー」
こなた「今日のつかさ、頭の寝癖っぷりといい眠そうな目元といい、どことなくだけど……」
こなた「ドラッグが抜けて黄昏てる時の主人公と雰囲気が似てたんだよねぇ、だから思わず、ね」
かがみ「子供か、おまえは」
つかさ「……」
780 名前:1 ◆wivGPSoRoE [] 投稿日:2008/11/08(土) 11:06:00.55 ID:YxzfBjec0
こなた「おはよーみゆきさん」
つかさ「……ゆきちゃん、おはよ~」
みゆき「おはようございます、泉さん、つかささん」
こなた「いやー最近寒くなったねー、夜中シャツ一枚で過ごせないのが辛いよ」
つかさ「そ、そうだねぇ……私も風邪引かないようにしなきゃ……」
こなた「でも今日のつかさってもうすでに風邪引いてるって感じだねぇ」
つかさ「……ど、どういう?」ガタガタ
こなた「その震え方とか顔色とかさ、ちゃんと暖かいかっこして寝なきゃだめだよ?つかさ」
みゆき「風邪の初期症状かもしれませんね」
785 名前:1 ◆wivGPSoRoE [] 投稿日:2008/11/08(土) 11:11:35.46 ID:YxzfBjec0
こなた「風邪と言えばもうインフルエンザの予防接種の季節だねぇ」
こなた「つかさはまた泣いちゃいそうだね、注射怖いー><とかいってさ」
つかさ「……え、えへへ…………そうだねぇ」
こなた「む?」
こなた「つかさ、どうしたのその血?」
つかさ「え?」
つかさ「……わっ!?」
つかさ「(しまった、昨日ポンプ打った場所から血がにじんでる……制服にしみが……ど、ど、どうしよう)」
790 名前:1 ◆wivGPSoRoE [] 投稿日:2008/11/08(土) 11:18:47.52 ID:YxzfBjec0
みゆき「つかささん、もうインフルエンザの予防接種受けてきたんですか」
こなた「え、そうなのつかさ?もう受けてきたの?」
つかさ「え?……あっ、そう、そうだよぉ~」
みゆき「たまにありますよね、血が止まったと思って服を着たとたん血が滲んでしまう事って」
こなた「あるあるー、そんでほっといたら固まって茶色いカピカピになっちゃったりね~」
つかさ「そ、そうだよねー、帰って洗わなきゃー、えへへ~(た、助かったー)」
794 名前:1 ◆wivGPSoRoE [] 投稿日:2008/11/08(土) 11:25:25.90 ID:YxzfBjec0
つかさ「(……はぁ、今日の授業……全然集中できなかったなぁ)」
つかさ「(それに、ちっとも疲れ取れないし)」
つかさ「(昨日から一睡もしてないんだから……当然だよね)」
つかさ「(……はぁ)」
つかさ「(お姉ちゃん絶対怪しんでる……昨日の事も……きっと)」
つかさ「(こなちゃんに言われたことも、いつもなら全然気にならないのに……)」
つかさ「(まさか……こなちゃんも気づいてる?……私がやってること……知っててわざとあんなこと言ったのかな?)」
800 名前:1 ◆wivGPSoRoE [] 投稿日:2008/11/08(土) 11:29:12.02 ID:YxzfBjec0
つかさ「(そ、そんなわけないよね……絶対無いよ、友達を疑うのはやめよう)」
つかさ「(もっと楽しいこと考えなきゃ……そうだ、もうすぐホームルームも終わるし、そしたらだいちゃんのお店に行こう!)」
つかさ「(だいちゃんならその筋のプロだからきっと私の悩みもわかってくれる、相談できる!)」
かがみ「よっ!二人とも帰ろう~」
つかさ「……ひっ!お姉ちゃん」
こなた「ねーかがみん、私ゲマズ寄ってくけどかがみんも一緒に来ない?」
かがみ「……そうねぇ、私もちょうど欲しい小説あったし……いいわよ、行こっか!」
つかさ「……」
801 名前:1 ◆wivGPSoRoE [] 投稿日:2008/11/08(土) 11:32:21.72 ID:YxzfBjec0
こなた「つかさはどうするー?いっしょに来るー?」
つかさ「……ごめん、私、今日いっしょに行けないや」
こなた「ほぇ? 何か用事でもあるの?珍しい」
つかさ「……ちょっとねー、えへへへ、、」
かがみ「つかさ、用事って何?」
810 名前:1 ◆wivGPSoRoE [] 投稿日:2008/11/08(土) 11:40:03.24 ID:YxzfBjec0
つかさ「そ……それはぁ……その…………」
つかさ「と、友達の……家に」
かがみ「友達って誰?みゆき?……あんたが一人で家に遊びに行くような友達ってこなたとみゆき以外にいた?」
つかさ「……………ぅぅっ」
かがみ「そういえば今朝も聞こうと思ってたんだけど、あんた昨日の夜中n」
こなた「まーまー、おちつきなよかがみー、つかさがいなきゃ寂しいのもわかるけどいいかげん妹ばなれしなきゃ、ね?」
かがみ「そういう話をしてるんじゃないでしょ?」
こなた「つかさは大人の階段を上ろうとしてるんだよー、お姉ちゃんなら妹の成長を素直に応援してあげなよ?」
こなた「ねー?つかさ」
つかさ「ご、ごめん、お姉ちゃん、こなちゃん…………私、もう行かなきゃ!!」
かがみ「ちょっと待ちなさいつかさ!」
つかさ「ごめんなさいっ、、さようならっ」タタタタ……
818 名前:1 ◆wivGPSoRoE [] 投稿日:2008/11/08(土) 11:47:56.26 ID:YxzfBjec0
私は後ろで呼び止めるお姉ちゃんを振り返らずに走りました。
お姉ちゃんの呼び止めを無視したことでいっそう疑われる事もわかっていました。
そんな行動が続けば、いつかこなちゃんも私を怪しい目で見るようになる、それも分かっています。
でも、そんな先の事を心配する余裕は今の私には無かった……あの重苦しい空気から一刻も早く抜け出したい
そしてだいちゃんのお店のシャブで脳髄の空腹をおもいっきり満たしたい……むしゃぶり喰いたい
その気持ちだけがただただ私を走らせていました。
826 名前:1 ◆wivGPSoRoE [] 投稿日:2008/11/08(土) 11:53:01.12 ID:YxzfBjec0
身体はだるいし足はふらふら、頭もぼーっとするし、なんだかすごく喉が渇く……。
どうしてだいちゃんに貰ったガンゴロを学校に持ってこなかったんだろう?……炙りでもしたら少しは気分が晴れたのに。
空を見ても、まるでこの世の終わりのような黒い雲が覆っていて、まるで今の私を暗示しているよう。
きっと空も雲も太陽も、私のことなんて歓迎してないんだろうなぁ………………風も強くなってきた。
でも、だいちゃんのお店に行けば、だいちゃんのお店さえ行けば、きっと今より気は楽になる。
今は何も考えないで、だいちゃんのお店を目指そう、だいちゃんに助けてもらおう。
そう、それだけを信じて私は走りました。
『この世界で生きていこうと思ったら頭つかわないと』
あきちゃんの言葉が……一瞬頭をよぎりました。
832 名前:1 ◆wivGPSoRoE [] 投稿日:2008/11/08(土) 11:58:12.34 ID:YxzfBjec0
小野「へぇ……そんなことがあったんだ、それは大変だったね」
つかさ「そうなのぉ、もう不安で不安で……どうなることかと思ったよぉ」
小野「でもまぁ、こうして良い勉強も出来たことだし、次からはあまり無茶はしないようにしなきゃね」
つかさ「うん、だからまたガンゴロ打って欲しいのぉ、お金ならあるから」
つかさ「お願い、少しだけでいいからぁ」
小野「だ、だめだよ、つかさちゃん」
つかさ「お願いお願いお願いお願いお願いお願いお願いお願いお願いお願いお願いお願いお願いお願い」
小野「今はよくないって、さっき言ったばかりじゃないか…無茶しちゃだめだって」
つかさ「ぅぅ……だってしんどくてしんどくて」
849 名前:1 ◆wivGPSoRoE [] 投稿日:2008/11/08(土) 12:04:13.85 ID:YxzfBjec0
小野「いいかいつかさちゃん、今回良く勉強してきたと思うんだけど、シャブって言うのは元気を貸してくれる銀行なんだよ」
つかさ「銀行?」
小野「そう、先に元気を貸してもらえる代わりに最後にはちゃんと元気を返さなきゃいけないんだ、銀行のルールと同じだね」
小野「でも銀行でお金を借りた場合は金利がつくでしょ?だから無茶してたくさん借りすぎると後で返すのが大変なんだ」
小野「つまりご利用は計画的にって事だね、今の説明でだいたい分かったかな?」
つかさ「ううっ……銀行でお金借りたこと無いから……よく分からないよ」
小野「……そ、そうか」
857 名前:1 ◆wivGPSoRoE [] 投稿日:2008/11/08(土) 12:08:17.98 ID:YxzfBjec0
小野「つまりね、今つかさちゃんは銀行でお金を借りているんだ、でもそのお金をそろそろ返さなきゃいけない」
小野「なぜなら、早くしないとどんどん金利がたまって、借りた時よりたくさんのお金を銀行に返さなきゃいけなくなるからね」
小野「でも今のつかさちゃんは銀行に返すためのお金を自分で作らずに、別の銀行で借りようとしてるんだ」
小野「別の銀行で借りたお金を最初の銀行にもって行けば一応お金は返したことになるけど」
小野「今度は二回目に借りた銀行にお金を返さなきゃいけなくなるよね?それも前よりも大きな金額を」
つかさ「プシュー…」
小野「……つ、つかさちゃん?」
小野「(しまった、さっきの説明より分かり難かったか)」
865 名前:1 ◆wivGPSoRoE [] 投稿日:2008/11/08(土) 12:12:31.54 ID:YxzfBjec0
小野「つまり、たまには休憩をして体力を回復させながら楽しみましょうって事、わかった?」
つかさ「でも、休憩したくても寝れないんだもん…………今までこんなこと無かったのに」
つかさ「いくらハードにキメても布団に入ったらぐっすり眠れたのに……」
小野「つかさちゃん、昨日何gくらい入れたの?」
つかさ「えっと……耳かき4杯分くらいだから……0.2gくらいかなぁ?」
小野「ええっ!? そんなに入れちゃったの??」
つかさ「それに、前にだいちゃんからもらったRUSHもいっしょにキメちゃったし……」
小野「……あ~ぁ」
872 名前:1 ◆wivGPSoRoE [] 投稿日:2008/11/08(土) 12:15:45.99 ID:YxzfBjec0
小野「夜中にジャブ0.2g入れてそこにRUSHもプラスしたら……そりゃ寝れなくなるね」
つかさ「初めての子だったから……わくわくしちゃって……つい」
小野「わかった!じゃあ僕がつかさちゃんにいいものを紹介してあげよう」
つかさ「???」
小野「どこにしまったっけな?…………ん!あったあった」
小野「これだよつかさちゃん、見たことあるかな?」
つかさ「……カゼ薬?…………はじめて見たかも、なんていうお薬?」
小野「ハルシオン、睡眠薬だよ」
886 名前:1 ◆wivGPSoRoE [] 投稿日:2008/11/08(土) 12:19:57.76 ID:YxzfBjec0
小野「シャブが好きな人ってけっこう夜眠れなくなる人が多いんだ、そういった人の必需品だね」
つかさ「へぇー、じゃあ今の私にぴったりだね~」
小野「そうだね、用法用量を守れば身体に優しい良い薬だよ、値段も安いしね」
つかさ「……いくらくらいするの?」
小野「そうだなぁ、つかさちゃんにはいつもお世話になってるから、1シート(10錠)3000円で売ってあげるよ」
つかさ「えっ?そんなに安くていいの?」
小野「もともと安いお薬だからね^^」
つかさ「わーい!だいちゃんありがとう!」
897 名前:1 ◆wivGPSoRoE [] 投稿日:2008/11/08(土) 12:24:18.20 ID:YxzfBjec0
小野「あとはビタミン剤も飲んでぐっすり休んで、身体は大切にね」
つかさ「うん!今日は早く寝るよ~」
小野「昨日みたいに夜更かししたら駄目だよ?」
つかさ「うん、わかった! ……あ、そういえば、昨日夜更かししたおかげで新しい友達ができたんだよー」
小野「へぇ、それはよかったね、どんな感じの子?」
つかさ「ショートヘアで身長は私より少し小さいくらいの女の子なんだけど……すごくしっかりしてて」
つかさ「しゃべり方とか意地悪そうなんだけど……本当はとても優しくていい子なんだ~」
小野「そうなんだ、じゃあつかさちゃん昨日夜更かしして正解だったのかもね」
つかさ「あ、それからね」
つかさ「その子も私と同じでシャブやるんだってー」
最終更新:2008年11月08日 18:05