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tsukasa4

334 名前:1 ◆wivGPSoRoE [] 投稿日:2008/11/08(土) 16:33:27.82 ID:YxzfBjec0

こなた「ねぇ……つかさ、何してるの?」

つかさ「えへへへ、今からマスターにシャブを打ってもらうんだよ~」

つかさ「ゆっくりやるから、よぉーく見ててねぇ~」ドキドキ

小野「つかさちゃん、人からされるのは久しぶりじゃない?大丈夫?緊張してない?」

つかさ「えへへ、ちょっと緊張するけど平気だよ~、こなちゃんも見てるし頑張らなきゃ」

小野「そうだね、ここじゃ先輩さんだもんね、それじゃ針刺すから目をつむってリラックスしてー…」プスッ…





つかさ「んあっ!?…………あ……あ……あ」パキパキパキ

こなた「……つかさ」





つかさ「つああああああああああああああああああ!! 効っくうううううううううううううう!!!!」

    パッキーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!


352 名前:1 ◆wivGPSoRoE [] 投稿日:2008/11/08(土) 16:38:24.26 ID:YxzfBjec0

小野「やっぱりよく休んだ後の一発は効くだろうね? 調子はどうだい?」

つかさ「さ、最高すぎだよぉおお! パッキンパッキンだよおおおお!!」

つかさ「本当は今朝学校のトイレでちょこっとだけ炙りしちゃったんだけどおお!」

つかさ「やっぱりポンプはぜんぜんちかうよおおおおおおおおお」フーッフーッ

小野「それはよかった^^」

小野「今回はアンナカを隠し味として入れておいたからね、いつもより効きが強いと思うよ」

つかさ「んぎもぢいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいぃぃぃぃぃいいいいいい!!!!!!」

こなた「…………」

372 名前:1 ◆wivGPSoRoE [] 投稿日:2008/11/08(土) 16:44:12.36 ID:YxzfBjec0

小野「どうするこなたちゃん、君も試して見るかい?」

こなた「え……でも」チラ

つかさ「んぎもぢいいいいぃぃいい」

こなた「私はやっぱり……」

小野「そうだね、じゃあまた今度にしよっか」

こなた「え?」

小野「慣れないうちはやっぱり怖いものだよ……どんなものでもさ」

つかさ「んぎもぢいいいいぃぃいい」

小野「でもせっかく気持ちいいことをするのに怖い気持ちのままやってもつまらないからね」

こなた「……」

小野「だから、こなたちゃんが自分から『試したい』って思ったら、その時にまたおいで」

小野「僕はいつでもここにいるから」

こなた「……」

つかさ「んぎもぢいいいいぃぃいい」



393 名前:1 ◆wivGPSoRoE [] 投稿日:2008/11/08(土) 16:49:03.16 ID:YxzfBjec0

こなた「いっかいだけなら……」ボソ



小野「えっ?」

こなた「いっかいだけなら大丈夫……だよね?」

小野「まぁ、たしかに……一回くらいなら大丈夫だけど…………無理はしない方がいいよ?」

こなた「大丈夫……せっかく、来たんだし」

小野「わかった、じゃあ、一度だけ試してみよっか?」

こなた「お願いします」

小野「りょうかい」



431 名前:1 ◆wivGPSoRoE [] 投稿日:2008/11/08(土) 16:53:21.06 ID:YxzfBjec0

キュポン………カチカチ

 シャカシャカシャカシャカ…

     ……チャキッ




こなた「……ぅぅ」

こなた「……怖いよ」

小野「ん? ああ、ごめんごめん!」

小野「……シャブ作ってる時の音が怖いって言う人、けっこういるんだよ」

こなた「…………グスッ……グスッ」

小野「ほらほら、泣かない泣かない…………そうだ、この飴玉を口に入れてあげるから、さあ泣きやんで」

こなた「…………うん…………グスッ……」

こなた「………………………………甘い」

小野「でしょ? ほら、もう怖くない怖くない」



460 名前:1 ◆wivGPSoRoE [] 投稿日:2008/11/08(土) 16:58:00.05 ID:YxzfBjec0

小野「こなたちゃん制服のソデしんどくないかい?」

こなた「……うん」

小野「腕のゴムはきつくないかな?」

こなた「……うん」

小野「だいぶリラックスしてきたね……それじゃあそろそろ刺そっか」

こなた「…………お願いします」

小野「腕の血管に針を刺すから、目をつむっててね」プスッ

こなた「……い、痛っ」







 チューーーー……

こなた「あぁ……あ……ぁ……」

こなた「ああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!?」ゾクゾクゾク



487 名前:1 ◆wivGPSoRoE [] 投稿日:2008/11/08(土) 17:02:19.08 ID:YxzfBjec0

こなた「…はっ…はっ…はっ…はっ…はっ……………つ、つかさっ?」






つかさ「こなちゃん……きてくれたんだあああああああああ」

こなた「…はっ…はっ…はっ…はっ…はっ…はっ…」

つかさ「ねえこなちゃん!気持ちいでしょお?気持ちいでしょおおおお?やってよかったでしょおおおおお??」

こなた「…はっ…はっ…はっ…はっ…はっ…はっ…」

つかさ「こなちゃんだああああああい好きいいいいいいいいいいいいいいい!!!!」

512 名前:1 ◆wivGPSoRoE [] 投稿日:2008/11/08(土) 17:05:54.45 ID:YxzfBjec0

小野「つかさちゃん、こなたちゃんは身体も小さいし、初めてでまだ慣れてないから」

小野「もう少しだけ優しく声をかけてあげて」

つかさ「そ、そうだよねっ! 気をつけるよっ」フーッフーッフーッ





小野「……こなたちゃん、身体はしんどくないかい?」

こなた「…はっ…はっ…はっ…………コクッ…」

小野「……そうか、それはよかった……………して、今の気分は?」

こなた「……はっ…はっ……す、凄く…クッキリっ…」

こなた「…はっ…はっ…はっ…はっ…はっ…」


523 名前:1 ◆wivGPSoRoE [] 投稿日:2008/11/08(土) 17:08:33.29 ID:YxzfBjec0

小野「そうか、よかった順調に効いてるみたいだね、安心したよ」


つかさ「こなちゃん、こっちにおいでぇ?」

つかさ「私のひざの上においでよぉ」

つかさ「いっしょに手をつなごぉ?」

つかさ「いっしょにお喋りしたりお歌を唄ったりしよぉ?」

こなた「…はっ…はっ…はっ…はっ…はっ…」


539 名前:1 ◆wivGPSoRoE [] 投稿日:2008/11/08(土) 17:11:54.06 ID:YxzfBjec0

こなた「…はっ…はっ……………つ、つかさっ?」

つかさ「なぁに? こなちゃん」

こなた「つかさっ……わ、私っ……どうなってる?」

こなた「なんだか、凄くクッキリ見えるよっ?……つかさの顔も、髪の動きも、ス、スカートのしわも……クッキリ……クッキリ見えるよっ?」

つかさ「それで普通だよぉ……私もこなちゃんの顔くっきりみえるよぉ」

こなた「ね、ねえ、つかさ……私の顔……へ、へ、変なことになってない?? ……かっ、カチカチになってたり、し、しないっ??」

つかさ「ぜんぜんヘンじゃないよぉ……いつもの可愛いこなちゃんだよぉ」



555 名前:1 ◆wivGPSoRoE [] 投稿日:2008/11/08(土) 17:16:40.43 ID:YxzfBjec0

パキパキになった私とこなちゃんはこのような他愛のない会話を日が沈むまで続けました。

こなちゃんは私のひざにもたれながら私の顔を見あげ、私はそんなこなちゃんの顔をやさしく見下ろしていました。

時々だいちゃんと目が合うとニコッと微笑んでくれて……その目線はまるでじゃれ合う子猫を見守るような優しい目でした。

しばらくするとこなちゃんの身体も慣れてきたみたいで、少しずつ呼吸も落ち着いてきたみたいです。

私は大好きなこなちゃんとこの世界でも友達になれたことで胸いっぱいになってしまい、涙をぐっとこらえました。


569 名前:1 ◆wivGPSoRoE [] 投稿日:2008/11/08(土) 17:20:37.52 ID:YxzfBjec0

小野「大丈夫ふたりとも?ちゃんと家まで帰れるかい?」

つかさ「ありがとうだいちゃん、もう平気だよ」

こなた「いやー、お世話になりました」

だいちゃんのお店で好きほうだい遊んだ後、私たち二人は家に帰ることにしました。
私の手には1gのガンゴロ、こなちゃんの手には一回分のシャブが入った小ビン
どちらも紹介料ってことでだいちゃんからのプレゼントです。

私たち二人はさっきまでの余韻を楽しみながらお互い手をつないで家までの道を歩きました。


577 名前:1 ◆wivGPSoRoE [] 投稿日:2008/11/08(土) 17:23:10.04 ID:YxzfBjec0

こなた「まっくらだねぇ」

つかさ「そうだね~」

こなた「早く帰んなきゃまたお父さんに心配されちゃうよ」

つかさ「私も、お姉ちゃんたちに心配されちゃうかも……」

こなた「クスクス」

つかさ「?」

こなた「いやいや、ハイになってるときのつかさは凄かったなぁって思ってさ」

こなた「学校で見せる顔とは全然違うんだもんなぁ、ありゃいいもん見たよ」

つかさ「もう、こなちゃん!その話は恥ずかしいからやめてよ~///」

つかさ「こなちゃんだって……最初のほう、怖くて泣いちゃってたくせにぃ」

こなた「ぬぅ……その話はハズいからやめてくれ///」


586 名前:1 ◆wivGPSoRoE [] 投稿日:2008/11/08(土) 17:25:32.51 ID:YxzfBjec0


つかさ「そういえば、私が初めてポンプ打ったときも……ああやって口にアメ玉を入れてくれたな~」

つかさ「泣き止まない私の頭を撫でて『大丈夫だよ』『怖くないよ』って励ましてくれたっけ……」

こなた「あいつ女をたらすのうまそうだよねぇ、顔も俗に言うハンサムだし」

つかさ「えへへ……そうだねぇ、でもだいちゃんはそういう事はしないよ思うよ~」

こなた「そういえばさ、なんでつかさは始めようと思ったの?きっかけとかあるの?」




つかさ「きっかけ…………きっかけかぁ」

596 名前:1 ◆wivGPSoRoE [] 投稿日:2008/11/08(土) 17:29:57.82 ID:YxzfBjec0

つかさ「1学期の中間テストあったでしょ?」

こなた「ん? ああ、たしかつかさがクラス最下位だったやつだよね?」

つかさ「ち、ちがうよ…………私の下にも4人いたもん」

つかさ「それでね……みんなには内緒にしてたんだけど……あの日の夜、私、家出したんだ……」

こなた「え!? マジで?」

つかさ「……うん」

こなた「かがみはその事知ってるの?」

つかさ「ううん、お姉ちゃんはその時間もう寝ちゃってたから……たぶん知らないと思う」

こなた「どうしてそんなことしちゃったのさ?」


600 名前:1 ◆wivGPSoRoE [] 投稿日:2008/11/08(土) 17:33:37.66 ID:YxzfBjec0

つかさ「私ね、あのときのテスト、自分なりに頑張ってたんだ」

つかさ「分からないところはお姉ちゃんに教えてもらったり、先生に聞いたり」

つかさ「結果があんなのだったから信じてもらえないかもしれないけど、本当は一ヶ月前から勉強してたんだよ」

こなた「……」

つかさ「そりゃ周りはおかしいと思うよね? お姉ちゃんの成績は学年で上位なのに妹の私はクラスで下から5番目」

つかさ「みんな言うんだ、『お姉さんは優秀なのに妹さんはねぇ…』って」

つかさ「どうして?同じ姉妹なのに?どうして私だけこんな思いをしなきゃならないの?」

つかさ「お姉ちゃんが努力してるのはよく知ってるよ、でも、私だってサボってたわけじゃないんだよ?」


607 名前:1 ◆wivGPSoRoE [] 投稿日:2008/11/08(土) 17:36:19.57 ID:YxzfBjec0

つかさ「布団に入ってもそんなことばかりが頭をまわってて、いつまでたっても寝れなくて…気づいたら私、家を出てたんだ」

つかさ「あてもなくふらふら歩いて……気がついたら公園のベンチに座って泣いてたの……」

つかさ「そのときに声をかけてくれたのがだいちゃんなんだ」

こなた「注射打ったの?」

つかさ「ううん、その日はまだ、……私は一目見てこの人は悪い人じゃないって思って、悩んでたことを全部話したの」

つかさ「そしたらだいちゃんが『ちょうどコンビニで夜食用にパンを買ってきたところだけど、一緒に食べる?』って」

つかさ「コーヒーパンを半分こしてくれたんだけど……そのパンを食べたとたん元気が沸いてきて、なぜか涙が止まらなくなって」

こなた「そのなかに薬が入ってたんだ?」

つかさ「……今思うとそうかもしれない」


621 名前:1 ◆wivGPSoRoE [] 投稿日:2008/11/08(土) 17:40:40.49 ID:YxzfBjec0

つかさ「それでね、むせび泣く私にだいちゃんは言ってくれたんだ」

つかさ「『僕は悲しんだり苦しんでる人を元気にすることが出来るんだ…君はもう大丈夫だからお家へお帰り』って」

つかさ「でも私はどうしても恩返しがしたかった、自分じゃどうすることも出来なかった私を助けてくれたこの人に」

こなた「……」

つかさ「薬の影響もあったと思うけど、あの日の私はなぜかすごく積極的になっちゃってて……」

つかさ「最初は家に帰るように促していただいちゃんも根負けして、最後にケータイの番号を教えてくれたんだ」

こなた「それで今に至ると」

つかさ「……うん」

637 名前:1 ◆wivGPSoRoE [] 投稿日:2008/11/08(土) 17:44:42.61 ID:YxzfBjec0

こなた「さすがというか、つかさらしいというか……う~ん」

こなた「でもそうなるとつかさってだいぶ前からやってたことになるじゃん!1学期の中間の後からずっとでしょ?」

こなた「そんなに続けてて大丈夫なの?やめれるの?」

つかさ「それは平気だよ、1週間くらいやらなくても何とも無いし、今でもやめようと思えばすぐにやめれるよ~」

こなた「……そっか、 まぁ、私はこれで最後にするけどね」



つかさ「ええっ!? どうして??」


646 名前:1 ◆wivGPSoRoE [] 投稿日:2008/11/08(土) 17:47:57.30 ID:YxzfBjec0

こなた「たしかに前からこーゆーモノに興味はあったけどさ、実際やって見て思ったんだ……知らないほうが良かったかなって」

つかさ「……どういう」

こなた「本や漫画で読み聞きしてる程度でよかったんだよ、私たち、……私たちは自分たちの身の丈以上の世界を知っちゃったんだよ」

こなた「だからつかさも、これを気にやめようよ、そうしないと…」

つかさ「どうしてそんなこと言うの!?ねぇ!?」

こなた「……つかさ」

つかさ「こなちゃんが知りたいって言うから教えてあげたのに!ひどいよ!」


661 名前:1 ◆wivGPSoRoE [] 投稿日:2008/11/08(土) 17:52:08.09 ID:YxzfBjec0

こなた「つかさは…………少し前までそんなことを言う子じゃなかった」



こなた「今になって思うけど……学校でのつかさも、ここのところ様子がおかしかったよね?」

つかさ「……なっ」

こなた「実はね、私さっきから震えが止まらないんだ……身体もなんだか凄く重いし、目の奥も痛い」

こなた「それに本当の事を言うと……………………私もう、さっきの注射が欲しくなってるんだ」

つかさ「…………えっ」

こなた「やっぱり何かしら影響があるんだよ……そうじゃないと警察も取り締まったりしないでしょ?」

こなた「もう帰ろう? 早く寝なきゃ、明日も学校だし……………私家こっちだから、またね、つかさ」





674 名前:1 ◆wivGPSoRoE [] 投稿日:2008/11/08(土) 17:56:04.84 ID:YxzfBjec0

そういってこなちゃんは家の方向の暗い路地へと消えていきました。



『早く寝なきゃ、明日も学校だし』



普段のこなちゃんなら絶対に口にしないであろう言葉。

その言葉を聞いたとき、なぜか背筋がゾクッとしました。




685 名前:1 ◆wivGPSoRoE [] 投稿日:2008/11/08(土) 18:01:06.94 ID:YxzfBjec0

家に帰るとお姉ちゃんがいました。
いつもみたいにまた問い詰められるのかと身構えていたけど
意外にもお姉ちゃんは優しい表情で「こなたとゲマズ行ってきたの?」「楽しかった?」と聞いてきました。
お姉ちゃんの目…泣いてるように見えたけど、私は疲れていたので何も考えずに簡単な返事だけして自分の部屋に入りました。


つかさ「明日は金曜日か……あきちゃんと遊ぶ日だったっけ」

つかさ「そうだ、だいちゃんも誘って見よう」


私は携帯でだいちゃんに明日あきちゃんと遊ぶ内容を伝えて、一緒に行こって誘ってみましたが
その日は仕事が入ってるから無理だって断られました。

はぁ……まあいっか、あきちゃんと遊べるだけでも十分だよ、早く寝て明日にそなえよ。
そうつぶやきながら私はハルシオン2錠を水で飲みほし眠りにつきました。







次の日、こなちゃんは学校には来ませんでした。


709 名前:1 ◆wivGPSoRoE [] 投稿日:2008/11/08(土) 18:07:07.47 ID:YxzfBjec0

つかさ「じゃあ、ちょっと私でかけてくるからっ……」

かがみ「いってらっしゃい、友達のお家?」

つかさ「う、うん、じゃあいってくるから……ごめんなさいっ」バタン





かがみ「(つかさが出ていった……こんな遅い時間に)」

かがみ「(みゆきの言われた通り極力刺激しないように見守ってるけど、これじゃ何もしてないのと変わらないじゃない)」

かがみ「(つかさが覚醒剤?そんなわけない、あの子に限って……絶対そんなわけない)」

かがみ「(そうだ……つかさの部屋に行けば、つかさの部屋に行けば何か分かるかもしれない)」


722 名前:1 ◆wivGPSoRoE [] 投稿日:2008/11/08(土) 18:11:34.64 ID:YxzfBjec0


かがみ「……何、これ」

かがみ「注射器……ライター、スプーン、それに……この袋に入ってるのって」







かがみ「…………うそでしょ?」
最終更新:2008年11月09日 13:44
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