392 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/03/18(火) 00:09:41.78 ID:GVdQJdKMO
初音ミクを即身仏にしよう!
そう思い立ちミクと山奥へと向かった
「マスター、ハイキング楽しいですねっ♪」
「ああ、そうだね心が洗われるようだ」
と応える
しばらく歩き事前に探していた山小屋に到着した。
「じゃあ食前の運動に穴を掘ろうね^^」
そういった人間なら嫌だと間違いなく答える命令にも素直に従うミクはかわいい。
小12時間ほど経過した時にはもう
言い付け通りの深さ2メートル、直径2メートルの穴が出来上がっていた。
「ふう…できましたよマスター」
嬉しそうに報告するミクの頭を撫でながら
「よしよし、よくやったね^^^」と労い
事前に用意しておいた漬け物樽を穴にセットした。
「これからミクをこの樽に入れて埋め戻します^^」
「えっ???」
「二回も言わせる
飽きた
400 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/03/18(火) 00:29:48.70 ID:GVdQJdKMO
なよ。さっさと入れ糞が。」
つって俺はミクを穴に蹴って落とした。
「え?え?なんで?マスター出してください!!」
ミクは這い上がろうとしたけれども、全然手がとどかない。
「この間座禅教えただろ?そこで座禅を組め」
「え?えっ?」
震える声でよくわからない反応をするので
「マスターの言うことが聞けないのかい?」と猫なで声で声をかけると渋々座禅を組むミクかわいい。
「ほらっ」と穴のミクに鐘を投げ渡し
「この間教えたお経を歌いながら鐘を叩き続けるんだよ」
と言うと
諦めたのか「ハイ…」とだけ答え俯いた。
「空気穴は開けているからね^^」と言い残し
樽に蓋をし、とりあえず重石を乗せてみると
「いやあああああああ暗いよ狭いよ!!!怖い助けてマスター!!!」と凄まじい絶叫を上げるミクうるさい。
俺はそんな絶叫に構わずスコップで穴を埋め始める。
時々作業を休めると空気穴のパイプから
「マスターごめんなさい許してください」と嗚咽混じりの声が聞こえてくる。
それに答えず作業を再開し、あらかた埋め戻し終えた頃にはすっかり日が落ちていたので山小屋で床についた
目をつぶると微かにボソボソお経らしい声と鐘の音が鳴る
一人で山小屋でこれは以外と気味が悪いと今更気づき
明るい歌を教えておくべきだったと後悔する俺かわいい。
最終更新:2008年03月24日 00:35