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C8FN6wU8O

428 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/03/18(火) 11:23:05.33 ID:C8FN6wU8O
416じゃないけど、せっかくできたのではり。
お口にあえば、うれしいです。


「ミクー、おはよー」
指の爪がみんな剥げ、耳の中に硫酸を垂らされたミクに、
出来るだけ気さくなかんじにあいさつしてやった。
「う……お、おはようございます……っ」
ミクが、辛そうにあいさつした。
耳に硫酸を垂らされたのは昨日のこと。まだ、激痛が走るらしい。
痛みからか全く寝てないらしく、目の下にはクマが出来ている。
まあ、それでも、今日は眼球をかたっぽ取り出してやると決めていたから、
実行するんだけどな。ミクの事情なんてわりとどうでもいいことだ。
「ミク、辛そうだね。昨日は眠れなかったのか?
 まあ、いい。そこの椅子に座れ」
「……はい」
ミクが、ふらふらした足取りで、床に固定された椅子に座る。
今にも倒れそうだ。きっと精神的に疲れてるんだな。かわいいな。
座ったミクが暴れないよう、鎖で椅子に縛り付ける。
「ふふ、暴れないね。いい子だ。
 今日は死んじゃうかもしれないけど、がんばってね」
「ひ……っ」
あまりの恐怖から、もう泣き出してしまった。かわいい。
これから何をされるんだろうと、歯をカチカチ言われながら震えている。
もしかしたら、気が狂うのも、そう遠くないかもしれない。

429 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/03/18(火) 11:23:53.71 ID:C8FN6wU8O
「さて、と。今日やることを教えてやろうか。
 説明するのはめんどうだから、簡潔にいくぞ。
 今日は、お前の左の眼球を取り出してやる。
 ボーカロイドは歌を歌う機械だからな、無駄な光は不要だろ?
 両目はエネルギーがもったいないから、片目にしてやるよ。
 わかった?」
ミクは、その話を聞いただけて卒倒しそうになっていた。
「ひ……う……ぁぁ……」
顔を真っ青にして、ガチガチ震えている。最高にかわいい。
「まずは、眼球に針を刺してやるよ」
ミクの眼球に針を向ける。
「い、いや……マスタぁ、お願い、許して……」
「ぷす」
ミクの黒目のすぐそばに、針が突き刺さった。
「や、あ、うあああぁぁぁぁあああっ!」
「ほら、もう一本だ」
「いだ、いだいんでず、本当に痛いんです、マスタぁっ!
 だがら、やめ……ぎゃあああぁぁぁあああ!!」
二本の針が、ミクの左眼球に突き刺さった。
ミクは、絶叫のあげすぎで、のどが死ぬんじゃないかと思えるほどに叫ぶ。
そして半乱狂になって、俺に助けを求める。かわいい。

430 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/03/18(火) 11:24:16.60 ID:C8FN6wU8O
「まぁ、余興はこんなもんか。ミク、左目は何か見える?」
「ひっぐ……ぐず……見えまぜん……なんにも……っ
 ……うぅ……なんにも……見えない、よぉ……っ」
泣きじゃくるミクは、少し幼くなったように見える。
早く、今の心の折れたうちに眼球を取り出してやろうね。
「早めにとってやるよ。左目。」
唐突に、ミクの左目に指を突っ込んだ。
「ぎゃっ!?」
「えっと、裏側はこのへんか?」
「あぎ、あ、があぁっ! マス、タ、やめ……ぇっ」
指を眼球の後ろのほうにまわして、全体を掴むようにする。
そして、一気に眼球を引きずり出した。
「ぎゃ、ぁ、うぁ、うあ゙あ゙あ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙あ゙あ゙!!!」
ぷちんと、視神経が切れて、ミクの左眼球が取り出された。
「ほら、ミク、がんばったね。これ、ミクの眼球だよ」
取り出した眼球を、ミクの右目で見せてやった。
「あ……ぅぁ……私の……私の目ぇ……」
「これで、ミクは片耳が聞こえなくて、片目が見えなくなったね。
 世間的にはすごーく醜くて、気持ち悪い見た目になったけど、
 安心して。俺だけは、ミクのこと、愛してるからね」
そう優しく告げて、放心状態のミクにキスをしてあげた。
地下室の部屋を後にする途中、ミクが声をあげて泣くのがわかった。
最終更新:2008年03月24日 00:38
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