635 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/03/18(火) 21:23:24.18 ID:V8LTfbN9O
ミクが、「ご主人様はどうしたら私のことデリケートに扱ってくれますか」とか言うから、
「その爪を全部剥いだら大切にしてやんよ」って答えてやったwwwww
そしたら、無表情のまま、行って参りますって言ってどっか行った
五分くらい経って、パソコンやってたら、ミクが帰ってきて、
「ご主人様剥がして参りました」って言ってきた
超無表情・・・涙の跡すらねぇ・・・
で、よく見たら爪がみんな剥げてた・・・
本当に剥ぎやがった・・・なんなんだよコイツ・・・
気味悪かったから顔面殴って、爪の剥げた指踏み付けて
「う、うっせぇよ!作業中に話し掛けんな!死ね!」って言ってやった・・・
そしたら・・・・・・
877 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/03/19(水) 10:30:37.09 ID:8yUUFQFYO
635じゃないけど続き書いてみた
そしたら
「はい、分かりました」
って無言で俺の横にいるの
マジ気味悪い
だから「ぼーっと突っ立ってんじゃねーよ!!」
思いっ切り蹴飛ばして床に転がしてやった
立ち上がろうとしたミクを更に蹴って
「お前は這いつくばってろ」
って言ってやったwwww言ってやったwwwwwwさすがに泣いちゃうかな?
と思ったら黙って床に伏せてやがる
動かないけど顔だけは俺をじっと見ていた
さすがに本気で気味が悪くて今日はもうやめることにした
もっとやるつもりだったのに
878 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/03/19(水) 10:31:58.53 ID:8yUUFQFYO
それから次の日も、また次の日もミクは無言だった
指を潰しても骨を折っても
ただ、目だけは常に俺を見ていた
最初はいつまでもつかと鼻で笑っていたけど、そのミクの無言の行動が次第に恐ろしくなっていった
879 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/03/19(水) 10:33:11.16 ID:8yUUFQFYO
どこにいてもミクに見られている気がする
地下室に監禁しても目隠しで放置してもいつでもミクの視線を感じるようになっていた
もう限界だ
斧を持ってミクに言う
「お前のこと捨てるから、気味悪い粗大ゴミが!!」
ミクは無言で俺を見ている
悪寒が走った
「・・・見てんじゃねーよ!!」
ぐしゃっ
とっさに指で思いっ切り目を潰した
そのまま中をぐちゃぐちゃに引っ掻き回す
「はははははははははははははははははははは!!!!」
俺は斧を振り下ろした
ミクの体は腹から真っ二つに割れる
ミクは、そのまま停止した
880 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/03/19(水) 10:35:00.05 ID:8yUUFQFYO
ふぅっと俺は息を吐いた
これでようやく落ち着いて暮らせる
ボロボロのミクを捨てるには明るいと不審に思われるので、夜捨てることにした
ビニール袋に壊れたミクを乱暴に詰め、暗くなったのを見計らいゴミ捨て場に行く
「じゃあな、粗大ゴミ」
どさっと袋を置き、さっさと帰ることにした
が、足が動かない
とっさに足を見ると、ビニール袋からでたミクの手が俺の足を掴んでいた
「・・・!!!」
恐怖で声も出ない
呆然としていると、もう片方の手がにゅっと突き出し、ビニール袋を裂いて中から壊れたはずのミクが這い出てきた
「うわぁぁあぁあぁぁ!!!!!」
ようやく正気に戻り思いっ切り足を振り上げ走る
881 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/03/19(水) 10:36:06.35 ID:8yUUFQFYO
後ろからは、ガッガガッと音がする
必死で走っている内にふと、そういえば上半身と下半身を切断したのにどうやって追いかけてきてるんだろうか、と冷静に思い、チラッとふりかえってみた
883 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/03/19(水) 10:37:07.86 ID:8yUUFQFYO
ミクは追いかけてきてなどいなかった
上半身だけのミクが引きずられながら足にしがみついている
ぽっかりとあいた目が、俺を見た
「ぎゃあぁぁああぁぁぁ!!!!」
振り落とそうとするがミクとは思えないものすごい力で這い上がってくる
884 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/03/19(水) 10:38:25.15 ID:8yUUFQFYO
やがてゆっくりと首に手が回された
「ズっと私ノこト頭かラ離れナかったんでスよね・・・嬉シイ」
もう、振り切る気力さえなかった
いつものように無表情なミク
だが、心なしかその顔は微笑んでるように見えた
おわり
最終更新:2008年03月24日 01:18